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バリ島のホテルに不満?要望を通すためのおすすめな3つの方法

2017/07/31
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島で宿泊するホテルは、目をお皿のようにして探したホテルでしょう。

 

しかし、到着していろいろと不満や要求が出てくることも多いのではないでしょうか?

 

そんな時に、どうすればよいのか?おすすめ方法で交渉すれば意外と思い通りになることも多かったですよ。

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今回の記事はこんな方におすすめです!

宿泊ホテルで何か不満があったときにどうしたらよいか知りたい方

ホテルにどんな要求の仕方をしたら良いかを知らない方

何とか自分たちの要求を通したいと思っている方

 

このようなことで困っていたり知りたい方にはお役に立てる情報かもしれません。

 

今回は、ホテルでトラブルや不満があったときにどんな対応をしたら良いかをお伝えしたいと思います。

 

また、誰にどんな話しかけ方をしたら良いかもまとめますので参考にしてみてください。

 

☆チェックイン時にしておく3つのこと

 

受付スタッフと仲良くなる

まず、到着時には基本的にトラブルなどは想定されていませんよね。

 

しかし、これから何が起こるかわからないということも言えます(もちろん無いに越したことはありませんが)。

 

そこで、先手を打っておくことも何かあったときにスムーズに事を進めるためには大切な下準備になります。

 

と言っても、大したことではありません。

 

何も、チップなどを渡しておけと言っているわけではないのです。

 

いたって簡単です。

 

フロントスタッフと仲良くなるだけです。

 

受付スタッフは、事務的なことを済ませるだけでなく少し雑談をすることでかなり打ち解けてくれます。

 

ネームプレートを見て名前を言ってあげたり(覚えてあげるとなおグッド)、ホテルを褒めたり楽しみにしていることを伝えるだけでも効果はかなりあります。

 

また、部屋までの通路やエレベーター付近などのスタッフとも積極的にコミュニケーションを取ることとで覚えてもらえます。

 

このとき、必ず名前だけでも自己紹介しておきましょう。

 

握手くらいして滞在中よろしく、なんて雰囲気を出せたらかなり順調なスタートを切れたことになります。

 

片言の日本語ができるスタッフを探す

さらに、レベルを上げると話しかけたり仲良くなったスタッフの中でも人選をしておきます。

 

チェックするポイントは、日本語がそこそこ話せるスタッフを押さえておきましょう。

 

仕事のためということもありますが、日本語を覚えきれていないスタッフは日本が好きもしくは日本に行きたいと思っている人が多いものです。

 

願わくば日本人の知り合いを作りたいと思っているバリ人は多いものなんですよ。

 

そこで、少し日本語が話せるスタッフはきっとチャンスと思って親身になって助けてくれるでしょう。

 

もちろん、利用するなんて気持ちではいけませんが海外で現地の協力者を作っておくことはかなりのアドバンテージになることは想像以上の効果があります。

 

困ったときにどうしたらよいか尋ねておく

フロントスタッフや、仲良くなったスタッフに「もし、困ったことが起こったらどうしたらよいか?」なんて質問をしておくとよいです。

 

何かあったら私に行ってくれ!

 

と大抵のスタッフは言ってくれますが、これはあまりあてになりません。

 

バリ島の人は、とても人柄も良くおおらかな人が多いですし親切です。

 

しかし、約束や時間がたったことに関してはあまりしっかりしていないのであてにするとがっかりすることも増えます。

 

今、現在のことにはかなり一生懸命働いてくれるということは言えます。

 

ですので、こたえてくれた後に「もし君がいなかったときにはどこに行ったらいい?」とか「が責任者?」なんて聞いてみましょう。

 

出来れば紹介してもらったり、あとから一言その責任者に挨拶しておくと盤石です。

 

もちろん、名前はしっかりとチェックしておいてくださいね。

 

☆誰にどのようなタイミングで言うのか?

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バリ島でトラブルや不満があったときの対応は?

では、下準備ができたところで実際にトラブルや不満が起きた時にどんな方法を取ったらよいかをお伝えしたいと思います

 

部屋のロケーションや旅行代理店との契約内での行き違いなどのトラブルに関しては次の順番です。

 

  1. 旅行代理店に契約と違う旨を伝えて変更を希望する
  2. フロントに行って要望を伝える

この選択になるかと思います。

 

しかし、バリ島に到着する時間にもよりますが基本的に夕方から夜の到着の場合、日本の旅行会社が効果的に動いてくれることはまずありません。

 

そこで、フロントに要望を伝えに行くこととしたときにそのまま怒鳴り込んでもまずアウトです。

 

要望が通ることは無いでしょう。

 

バリ島では、ヒンドゥー教の教えもあって感情を露わにすることを低い行いだと認識します。

 

ですので、語気もあらわに異議申し立てをしてもドン引きされて終わりだと思います。

 

では、どうするか?

 

この場合は、逆の方法を取っていきます。

 

こんないい方が効果的

もし、夜ならばすでに疲れていることでしょう。

 

その晩は、フロントに部屋の契約が違う旨をそっと伝えておく程度にしておきます。

 

それも、とても残念そうな雰囲気で「このホテルにとても期待していたのに全く残念だといった感じを伝えましょう。」

 

フロントを離れる際には、笑顔を忘れない様に!

 

一晩くらいは、ロケーションなどはちょっと我慢しておきます。

 

手配ミスなら帰ってから旅行会社に返金請求も可能です。あなたに損はありません。

 

フロントへ怒鳴り込んでも、ほぼ要望が通ることはないです。

 

ここでフロントスタッフの気持ちをイメージしてください。

 

夜にチェックインしてきた外国人が、部屋に行くなりフロントへ怒鳴り込んできた。

 

あなたがスタッフだったら親身になって対応しますか?

 

特にバリ島では、感情が激しい人を避ける感じがあります。

 

バリ島での要望の通し方は、「理由」と「情」です。

 

しっかりと、理由を言ってあげることです。

 

契約が違うのか、今回は新婚旅行など大切な記念旅行として来ているのかなどを穏やかに伝えるのです。

 

もちろん、ホテルのことも褒めることは忘れない様に。

 

バリ島の人は、大切な記念日や人の気持ちのことはとても真剣に考えてくれます。

 

間違っても、怒鳴ったりまくし立てるような勢いで抑え込もうなんてしないでくださいね。

 

それで、好かれていない国の人もいるんです。

バリ島観光で不評?好かれているのはどこの国?日本人が好かれる訳は?

 

日本語ができるスタッフは、微妙・・・

最近では、大型ホテルやヴィラなどにはしっかりとした日本語ができるスタッフや日本人のスタッフを常駐させているホテルも多くなっています。

 

しかし、この出来る系のスタッフが意外と当たり外れが多いんです。

 

もちろん、がっちりとホスピタリティ満タンのスタッフもいます。

 

反対に、日ごろ日本人のわがままに付き合いすぎて疲れているのかあまり懸命に動いてくれない方もいるんですね。

 

うまく、ホテルなどの事情などで言いくるめられてしまう感じで処理されてしまうんです。

 

なんとなく、こちらとしてももう少し努力したところとか取り組んだところなんかを見せてほしいななんて思うこともしばしば・・・

 

それよりは、日本大好きなスタッフやこちらも仲良くなったスタッフでこの人がやってくれてダメならしょうがないかと思える人にお願いした方が納得も行くことでしょう。

 

もちろん、日本語スタッフでも切れ者はたくさんいますんでその点はご承知くださいね。

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、バリ島のホテルで想像と違っていた時やトラブルにあったときにスマートに解決出来たり要望を通しやすくするための方法をまとめました。

 

もちろん、これをすれば必ず要望が通るかはお約束できません。

 

しかし、この方法で自分の気分が悪く終わったことはなかったです。

 

成功率85%くらいといったところでしょうか?

 

逆に、違うサービスやもてなしをしてくれたこともありましたよ。

 

とにかく、バリ島旅行の目的は楽しみに来たことです。

 

部屋やホテルに不都合があっても帰ってから旅行会社に返金請求などもできることも多いです。

 

バリ島の人もおおらかで楽しくゲストに楽しんでもらいたいと励んでいます。

 

あわよくば、日本人と友達になりたい人もいるくらいなんですから。

 

そんな、好意的なホテルと仲良くなった方が長い滞在時間を有効で有意義なものにしやすいことでしょう。

 

バリ島でのホテルの思い出が、思い通りに行きやすいものになる一助となれば幸いに思います。

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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