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バリ島へのビザは何が必要?VOAの注意事項と取得方法

 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島への移住やロングステイを夢見る方も多いと思います。

 

そこで、ビザなる言葉も耳にするようになってきます。

 

バリ島へのビザは複数の種類があります。

 

自分に合ったビザを見極めてその取得方法をチェックしておきましょう。

 

ビザなくしてバリ島への長期の旅行や移住は考えられません。

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海外旅行に出かけるときにはビザが必要ということは耳にしますね。

 

もちろんバリ島への入国にも必要になってきます。

 

しかし、ビザにも様々な種類があるので自分にあったものでないと有効となりません。

 

マッチしていないとビザ取り消しや帰国を余儀なくされることになるのでしっかりとチェックしておきましょう。

 

今回は、一般的に多く取られる方も多い「到着ビザVOA」と呼ばれるものについて取得方法と注意事項をまとめていきます。

 

☆到着ビザが必要な人

 

ビザとはそもそも何?

ビザの勘違い

そもそもビザ(visa)とはなんでしょうか?

 

visaカード?

くらいしかイメージ沸きませんか?

 

確かに、visaカードの名称の由来はつながりはあると思われますがここでは割愛させていただきますね(笑)。

 

ビザとは、日本語では「査証」などとも訳されます。

 

国が自国民以外の人に対して入国しても問題ないかをチェックする証書となります。

 

もちろんパスポートなどが有効なことなどは前提となりますが・・・

 

意外と

ビザ=入国許可証

と思われている方も多いみたいです。

 

しかし、それは少し間違いだと思っておきましょう。

 

ビザとは、入国審査において入国許可をおろすために必要な書類の一つ。

 

ということです。

ですので、ビザがあっても入国審査に落ちる方もいるということです。

 

ビザの目的

ビザを発行する目的っていったなんなんでしょう?

 

いろいろ種類もあるし、複雑になってし大変なんだけど!

 

なんて思いますよね。

 

目的は、簡単にまとめると

入国する外国人が入国に当たってふさわしいかどうかを判断する材料としています。

 

入国する前に事前にチェックすることで危険人物などを入国させないことを目的としています。また、その人がどんな目的で入国するのかもチェックします。

 

といった感じです。

 

ですので、原則的にビザは入国前に発行されなければならないのです。

 

到着ビザを除くすべてのビザは、インドネシア国外の大使館や領事館で発行されることになります。

 

バリ島にいながらビザ取得ということは現実的には不可能なんですね。

 

どんな人が必要

では、バリ島ではどんな人がビザを必要とするのでしょうか?

 

ズバリ!すべての人に必要。

 

ということになります。

 

しかし、2015年6月から例外が設けられました。

 

30日以内の観光目的での滞在に限ってビザの取得が免除されるようになりました。

 

ですので、普通のツアーや数週間の旅行であるなら気にしなくても良いということになったんですね。

 

しかし、それ以外の長期滞在(30日以上)やスキル取得のための留学や商業目的の場合は初日から必要ということになります。

 

 

☆VOAの取得方法と注意点

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VOAの取得方法は

今回は、観光目的で30日以上の滞在を目的とした方のためのビザの取得方法です。

 

Visa On Arriveの略でVOAと呼ばれている到着ビザです。

 

取得方法

到着したデンパサール空港にビザ取得用の専用カウンターがあります。

 

専用カウンターでパスポートを提出して手数料を支払います。

 

レシートをもらって入国審査カウンターにパスポートと一緒に提出します。

 

以上です。

 

意外とこのビザは簡単に取得できるんですね。

 

取得時に必要なもの

必要なものもパスポートと手数料ということになります。

 

手数料 US$ 35

 

しかし、パスポートは有効期限の残りが6ヶ月以上あり空白のページが3ページ以上必要です。

 

意外とチェック忘れが多いそうです。

注意しましょう。

 

VOAの注意点

有効期限

有効期限は、最長で30日です。

 

しかし、VOA取得者に限り一回の延長申請(30日)ができます。

 

ですので、最長は60日間の滞在が可能になるということです。

 

しかし、VOAがないと申請できませんので入国の時に30日以上の滞在を予定しているのであれば確実に取得しておいてください。

 

また、有効期間内でも一度国外に出るとビザは失効扱いになります。

 

その他

VOAでは、収入が発生することができません

 

何かを教えたりしても報酬などをもらうことはできないんです。

 

また、何かを習得(語学・文化)することもできないので目的をしっかりとしておきましょう。

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、ビザの中でも取得する方も多いVOAビザについてまとめました。

 

デンパサール空港で取得しやすいですが、長期滞在しているうちにいろいろしたいことも出てくると思います。

 

そんな時に、就労できなかったり習えなかったりすることもあるので優先的に滞在中にしたいことを挙げておきましょう。

 

また、パスポートの有効期限の残りと空白ページは随時チェックしておいてくださいね。

 

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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