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バリ島観光で食事を上手にする方法は?知っておきたい言葉やマナー

2018/01/07
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島に限らず旅行の大きな楽しみ食事はつきものです。

バリ島にはバリ料理だけでなくたくさんの種類の料理を楽しむことができます。

 

また、ロケーションも良いバリ島ではどんな席が確保できるかも多雪なポイントです。

自分の食べたいものや座りたい席をしっかり伝えるために食事で使えるてきにっくを覚えておきましょう。

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バリ島に旅行に行かれる中での楽しみは何ですか?

食事はどれくらい楽しみにしていますでしょうか?

 

バリ島には様々な料理を楽しめるだけのレストランが多数あります。

高級なレストランから、数百円で楽しめる屋台までいろいろなジャンルの料理と価格が存在しています。

 

また、バリ島は景色も豊かな場所のために夕日を眺めながらそとで気持ちの良い風に吹かれながらの食事も日本ではなかなかできないシュチュエーションです。

 

そんなバリ島での食事をより満足ものにするためにもあなたの食べたいものや座りたい席をしっかりと伝えたいですよね。

 

そこで、今回はバリ島での食事の際に役に立ちそうな言葉と食事状についてまとめていきたいと思います。

 

☆バリ島での食事事情

 

バリ島では、バリ料理だけでなくイタリアンやフレンチにオーガニック料理、日本料理と食べたいものは大抵見つかるほど種類も豊富です。

 

現地の料理であるならワルンや屋台で数百円で満足できる料理も楽しめます。

食事は一日に3回できます。

滞在中にたくさんの食事の機会があるかと思いますがそんな時にバリ島での食事をスムーズにするテクニックをご紹介しますね。

 

予約がおすすめ

まずは特に夕食は予約をしていくといいです。

もちろん安いワルンや屋台では関係ないですが、ある程度のランクのレストランに行くのであれば予約がいいです。

 

もちろん込み合っていて席がないなんてことを防ぐ意味合いもありますが、予約を入れておくことでバリ人のスタッフの対応もワンランク上がった対応になることが多いです。

 

予約をしてくれるゲストはレストランにも敬意を示していると考えてくれているのでしょう。

こちらへの対応もすごく丁寧にしてくれます。

 

高級と言われるレストランではドレスコードもあるので基本的には予約は必須と思っていた方がよいです。

 

入り口でいろいろといわれても言葉が解らなければ入れてもらえないこともあります。

その点、予約をしておけば電話のときに行ってくれるかその場での対応も教えてくれることが多いです。

 

インドネシア語を使えるとかなりいい

さらに、食事の時や予約の時に使えるインドネシア語をいくつか覚えて置いたり知っておくことでより自分の選択の幅が広がります。

 

何かにメモしておいても良いので出来るだけインドネシア語を使ってみましょう。

相手スタッフはほとんどがバリ人です。

インドネシア語を使うと一気に笑顔になってくれて一生懸命に尽くしてくれますよ。

 

中には友達になろうなんて言ってくるバリ人もいます。

それを楽しめるかめんどくさいかは別問題として、食事の時間が楽しくなることは間違いありません。

 

また、インドネシア語をつかうことであなた自身もバリ島の一員になったような感じを受けることと思います。

 

☆食事の時に使える言葉

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バリ島での食事の際に使える言葉をいくつか覚えておきましょう。

 

料理の種類

バリ島には皆さんも馴染みのある料理も並んでいますが、言葉が解らないと自分の食べたいものが注文できない時があります。

 

バリ島の料理は基本的に食材と調理法が並んだ言葉ですので覚えてしま言えばイメージがわきやすいかと思います。

 

食材

食材の名前はかなり多くなりますが、多く目にしたり耳にするものを並べてみました。

現地でなんとなくわかってきますが、始めから知っておくとなおスムーズに覚えられるかと思います。

 

Ayam(アヤム):鶏肉

Sapi(サピ):牛

Babi(バビ):豚

Bebek(べべ):アヒル

Ikan(イカン):魚

Udang(ウダン):えび

Kepiting(クピティン):カニ

Cumi-Cumi(チュミチュミ):いか

Nasi(ナシ):ごはん

Mie(ミー):麺

 

このような言葉をよく耳にするかと思います。

まずは始めにくる言葉で何の食材なのかの予想を付けましょう。

 

調理法

食材の次に調理法を言われます。

調理法はそれほど多くないので覚えてしまえば料理も決まります。

 

Goreng(ゴレン):焼いた・揚げた

Bakar(バカール):直火で焼いた

Panggang(パンガン):オーブンで焼いた

Rebus(ルブス):煮た・ゆでた

Kukus(ククス):蒸した

Mentah(ムンター):生の

 

良く聞く「ナシゴレン」はナシ(ごはん)+ゴレン(焼いた)ということです。

ジンバランなどではイカンバカールなどが有名ですがこれもイカン(魚)+バカール(直火で焼いた)ということですね。

解り易ですよね。

 

席の予約

席の予約の時にも案内されるがままではもったいないです。

夕日や景色が良く観えるところなどでは、インドネシア語で席の注文もしてみましょう。

 

ちょっとしたことで席も全く満足度が違ってきますし、自分で指定したことでより優雅な気分を味わえることと思います。

 

眺めがいい:Pemandangan Bagus(プマンダンガン バグース)

海沿い:Tepi laut(テピ ラウッ)

海が見える:Bisa lihat laut(ビサ リハッ ラウッ)

夕日が見える:Bisa lihat matahari terbenam(ビサ リハッ マタハリ トゥルプナム)

 

このような言葉がビーチ沿いでは重宝しますよ。

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

バリ島では食事の機会も多くあります。

また、自然が豊かなので外や景色のよいところで食べたいと思われる方もいるはずです。

 

繁忙期などは満席のことも多くなかなか思い通りの場所が取れないこともあります。

しかし、すべてのシーズンがそういうわけではありません。

 

また、バリ島の人はNoといいたくない性分なのであなたが希望を言えば何とかしようと頑張ってくれることが多いです。

 

そして、メニュー表を見て何が書かれているかがわかるってすごくバリ島と近くなった感じを味わっていただきたいですね。

 

しかし、あまり注文を強く言いすぎても相手に不快感を与えてしまいます。

基本的にバリ人は最善を尽くしてくれています。

 

もしかしたら希望の席が案内できない事情があったりメニューも品切れの時もあります。

そんなときはあなたもバリ島の人のように笑顔で「いいよ」とほほ笑んであげられると完璧です。

 

お互いに楽しめる食事の時間を作れるように粋な観光客としてふるまってみましょうね。

 

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

バリ島に美髪で行きたい方や、バリ島から帰ってきたら髪のダメージがひどかった方はこちらのブログで美髪を取り戻してください。

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それでは、今日もばぐ~す!


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