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スタバがバリ島から無くなる?スタバ対運動の理由とこれからは?

2018/04/29
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島で観光中に一息つくために訪れていたスターバックスが大変なことになっています。

インドネシアから世界的コーヒーチェーがなくなるかもしれないとのニュースが出ました。

不買運動や営業許可の取り消しが求められているとのことです。

どうして対立が起こったのか?
そして、本当に無くなってしまうのかを調べました。

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インドネシアは、5億人の人口を誇る巨大マーケットです。

 

世界中の企業が有力な市場として参集しています。

日本でもおなじみのスターバックスも例外ではありません。

 

そうです。

あのスタバです。

 

スターバックスは、インドネシアに154店舗と出店数でも世界10位の店舗数です。

もちろんインドネシアの人々や観光客でいつも賑わっていることは言うまでもありません。

 

そんな良好なパートナーシップだと思われていた仲に亀裂が入ったかもしれないんです。

 

なんでも、インドネシアのイスラム教団体が呼びかけているという穏やかでないニュースが出ていました。

 

今回は、対立の理由とこれから本当にスターバックスがインドネシアから無くなってしまうのかを調べていたいと思います。

 

☆インドネシアとスタバの対立の理由は?

 

インドネシアのイスラム教団体がスタバのボイコットを呼びかけています。

どうしてこのような事態になってしまったかというと、やはり宗教がかかわっているようです。

 

しかし、今までよかったのに急に騒ぎ出した理由は何なんでしょうか?

 

理由は、LGBT(性的少数者)を擁護する姿勢をスタバが発表したためです。

 

LGBT?性的少数者?

 

私も初めて聞いたフレーズでした。

これは、同性愛者など社会的に珍しい少数派の人たちのことを表しています。

 

セクシャルマイノリティーとも呼ばれます。

 

問題となっている部分は「同性愛」を認める姿勢なことです。

 

インドネシアは、国宗を決めていません。

しかし、そのおよそ8割がイスラム教徒という人口比率になっています。

 

先に行われた大統領選挙でも、宗教の侮辱発言で騒ぎになったことはまだ記憶に新しいです。

結果的に、イスラム教徒支持の方が当選という形になっていました。

 

このことでイスラム教徒の強硬な意見を押し出すパターンができてきたのかもしれません。

 

話を戻しますね。

イスラム教では、同性愛を認めない姿勢を示しています。

 

アメリカでは、広まりつつある同性愛の承認などもまだインドネシアではタブー視されています。

 

このボイコット運動は、インドネシアとマレーシアで起こっている状態です。

運動の主な活動団体は、「ムハマディア」という団体です。

 

インドネシアのイスラム教団体では2番目に大きい団体です。

正会員は60万人ですが、支持者は3000万人とも言われています。

 

同性愛は、マレーシアの方が厳しくて禁止されています。

美女と野獣の上映も内容に同性愛が見受けられると中止になったこともあるそうです。

 

スタバ的には、世界的に見本となる企業になるべく少数派や弱者、身体障害者なども社会の一員であると積極的に認知することが社会的責任であるといっています。

 

この素晴らしい姿勢が、ボイコット運動の引き金になってしまったようです。

 

☆これからどうなるスタバ?

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では、実際にスタバはボイコットされているのでしょうか?

そして、営業許可は取り消されてインドネシアから撤退してしまうのかを現時点での状態を調べてみました。

 

確かにスタバに対してボイコットの呼びかけは大掛かりに行われているようです。

 

ニュースでも取り上げられて市民の間でも知っている方もいる状態です。

 

しかし、いまのところスタバ利用者の変化が出たと言えるほどの違いはないようです。

 

変化があったのは、株価の方でした。

7月6日の株式市場で、インドネシアのスタバを運営しているMAPボガ・アディプルカサの株価が15%下落しました。

 

ニュースなどで経済活動には動きがあったようですね。

 

しかし、MAPの子会社であるサリ・コーヒーはボイコット運動に対して

 

スタバは過去15年間、インドネシアでこのコニヤ人々の文化、信条を尊重して家業を行ってきた。それは我々の誇りであり、これからもその姿勢は何ら変わることはない

 

との声明を発表しています。

 

また、政府もムハマディアのスタバ営業許可取り消しの要求には応じないとされています。

 

まだ口コミや活動の戦略などによって安心とは言い難いですが、ひとまずは今まで通りの営業が可能になったといえます。

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、インドネシアで起こったスタバの営業許可取り消し要求のニュースについて経緯とこれからのスタバについて調べました。

 

私もバリ島に行くと要所で立ち寄らせていただいているスタバがなくなってしまうことは大変心配でした。

 

また、世界中の観光客が集まる地でやはりスタバの存在はもはやあって当たり前くらいに浸透していると思います。

 

まだ要求が取り下げられたわけではないので安心はできません。

しかし、インドネシアの市民もコーヒーとニュースは切り離して考えているようなので大丈夫でしょう。

 

これから、バリ島などにご旅行された際にはそんなこともあったコーヒーだと思いながら飲んでみてくださいね。

 

バリ島のスタバを知りたい方はこちらをご覧ください。

バリ島で観光に疲れたらスタバ!ウブドがお洒落?おすすめ店舗と限定アイテムは?

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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