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バリ島観光でタナロット寺院はおすすめ?知っておきたい寺院の注意点

2018/10/07
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島観光の目玉にも良くなるタナロット寺院はどんなところなのでしょう。

 

バリ島の寺院の形態などを知っておくことでバリヒンドゥーが作り出す独特の雰囲気をより楽しめるはずです。

 

バリ寺院の作りと意味合いをチェックしてからタナロット寺院へGO。また、寺院で気を付けるべき点についても知っておきたいところです。

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今回の記事は、こんな方におすすめです。

バリ島観光スポットを探されている方

タナロット寺院へ行こうと思われている方

バリ島観光で寺院へは訪れてみたいと思われている方

 

バリ島には寺院がたくさんあります。

1説によるとバリ島内に2万以上あるといわれています。

 

バリ島は、ヒンドゥー教でその独特の文化のもとになっている大切な風習です。

 

ローカルの人たちは、信仰心も熱く熱心に毎日お祈りやお供え物をささげています。

 

そんなバリ島でも有名な寺院は、いくつかあります。

 

寺院の作りにもそれぞれ意味があります。

 

今回は、人気のタナロット寺院の説明と合わせて寺院でのマナーや寺院にあるものの意味などをまとめた記事になります。

 

☆タナロット寺院とは

 

 

 

タナロット寺院

タナロット寺院は、日本の旅行雑誌やガイドブックなどには必ずと言ってよいほど載っている観光スポットです。

 

特にサンセットが有名で写真も大抵夕日のタナロットが多いです。

 

寺院は、海の中に浮かぶ船のような岩島の上に建っています。

 

16世紀にジャワの高僧であるニラルタが、海に浮かぶ岩島の美しさに魅せられて村人に建立を勧めたのがきっかけで出来たといわれています。

 

残念ながら観光客は、境内の中には入ることができません。

 

しかし、潮が引いているときなら寺院が立つ岩場までは行くことが可能です。

岩の下には、湧水が出ていて聖水としてお祈りをささげる人も多くいます。

 

タナロット寺院の人気の時間帯はやはり夕暮れ時になります。

夕日を見るためにたくさんの観光客が集まってくるので早めに到着しておきたいですね。

 

バリ島は1年を通して同じくらいの日没時間です。

日没時間は、18時から18時半くらいになるので17時半くらいにはタナロットに到着できると安心だと思います。

 

タナロット寺院詳細情報

入場料:大人3万ルピア(300円くらい)子供1万5千ルピア(150円くらい)

開館時間:9:00~19:00

規制:宗教行事のある時には規制があることがあります。

境内の中に入ることができませんので服装に関する規制はありません。

 

☆寺院によくあるアイテムと注意点

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バリ島寺院の作り

バリ島の寺院や門は独特の形をしています。

寺院内で良く見かけるものも多いのでその意味を知っておくとまた違った感じ方ができると思います。

 

寺院は、各村に3種類あります。

  1. プラデサ:創造神ブラフマーを祭った寺院
  2. プラプセー:守護の神ヴィシヌ神を祭った寺院
  3. プラダラム:破壊神シヴァ神を祭った寺院

 

があります。

 

メル

奇数の重層屋根を持つ寺院建築です。

最高は11層からなり、一般に聖なる山を表しているといわれています。

 

 

テドゥン

神様が降臨するための傘です。

 

赤がブラフマ神、黒がヴィシヌ神、白と黄色がシヴァ神を意味しています。

 

 

チャンディ・ブルタル

独特の形をした左右対称の門です。

悪霊の世界、聖なる神の世界、人間界を分けている門とされています。

 

 

パドマサナ

神様が小売するといわれている台座です。

 

寺院を訪れる時に注意すること

ヒンドゥー教は、寺院に入るために規制がしっかりしています。

 

ローカルの人も大切にしていることなので観光客のマナーとしてしっかりと守るようにしましょう。

 

寺院に入るための服装

ノースリーブやタンクトップのような露出の多いものはNGです。

 

短パンも基本的にアウトの場合が多いです。

 

バリ島の正装で入ることが基本なのでそれに近いいでたちにしていきます。

寺院の入り口などに、サロンやスレンダンを貸し出しているのでそれらを巻いてから寺院に入りましょう。

 

寺院に入れない人

寺院に入ることのできない人もいるんです。

 

次の条件に当てはまる人は寺院に入ることができません。

  • 生理中の女性
  • ケガをしている人、血を流している人
  • 出産後105日以内の人
  • 近親者が42日以内に亡くなった人

 

これらの条件に当てはまる人は、寺院に入れないので気を付けましょう。

 

これらに該当する人が寺院に入ると災いを招いてしまうといわれていますのでしっかり守ってくださいね。

 

今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、バリ島の観光名所でも有名なタナロット寺院についてまとめてみました。

付属で、バリ島の寺院についても共通する点をチェックしておきましょう。

 

寺院に入るときの服装

  • 肌の露出の多い格好では入れません
  • 正装をするかそれに近い服装にしましょう

 

寺院に入れない人

  • 生理中の女性
  • ケガをしている人、血を流している人
  • 出産後105日以内の人
  • 近親者が42日以内に亡くなった人

 

守るべきことをしっかりと守っておけばバリ島の寺院の良さもしっかりと満喫できます。

 

厳かな雰囲気のバリ島寺院のパワーをしっかりと吸収してきてくださいね。

 

 

その他のバリ島で楽しめることについても知りたい方はこちらをご覧ください。

バリ島観光で一人でも行くべき名所?押さえておきたいおすすめスポット

 

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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