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パスポートの有効期限は何日必要?バリ島旅行に必要な残存期限は

2018/01/28
 
パスポート
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島旅行だけでなく海外に出かけるとなると必ず必要なものがありますね。

パスポートです。

 

自分のパスポートの有効期限を正確にチェックしていますか?

油断しているとせっかくの海外旅行へ出発できないこともありますので注意が必要です。

 

バリ島にはどれくらいの有効期限が必要なのかを調べてみました。

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バリ島への旅行を計画されている方も多いかと思います。

学生さんも含めてこれからバリ島へは日本人観光客が増えていく時期でもあります。

 

バリ島はインドネシアのリゾートアイランドですので当然海外旅行になります。

となると必ず必要になるものがありますね。

 

そうです、パスポートですね。

パスポートなくして海外両行へは出発できません。

 

極端な事を言えばパスポートと航空券さえあれば出発はできてしまうということなんです。

もちろんそれだけで楽しめるほど海外旅行になれている方は少ないかと思いますが・・・。

 

しかし、その大切なパスポートをしっかりと最近チェックしたことがありますか?

持っていることは解っていても実は落とし穴があって出国できないということもあるのです。

 

大切な事は「有効期限」がどれくらい残っているのかということです。

この期限が少なすぎると出国できない国もあるので出発が決まったらすぐにでもチェックしておきたいことです。

 

☆パスポートは有効期限を正確に把握しておく

パスポートは海外旅行に行かれる方は必ず持っていかなければならないものなんです。

何歳からもっていかなければならないかご存知でしょうか?

 

実は0歳児から必要なんですよ。

赤ちゃんでもパスポートは申請しなければなりません。

 

まぁ、0歳から飛行機に乗るとかかなりすごい親御さんですが人それぞれいろいろな事情があるものです。

そして、パスポートはシンプルな造りになっているので押さえるポイントさえわかってしまえばチェックすることは簡単です。

 

パスポートは5種類ある?

 

まずはパスポートの種類ですが、基本的には2種類です。

赤いものか濃紺のパスポートです。

 

なんとなく印象に残っている方もいるのではないかと思います。

これらは単純に有効期限で分かれているだけです。

 

紺色のものが5年の有効期限で、赤が10年の有効期限のパスポートになります。

未成年は紺色の5年の有効期限のパスポートしか取得できません

 

成人後は5年と10年の有効期限は自由に選択できます。

有効期限によってせ申請費用に差が出てきますがそれほどの違いはないです。

 

これらが一般区分といわれる私たちが最も多く手にしたり目にするパスポートです。

しかし、これ以外にあと3種類のパスポートがあることをご存知でしたでしょうか?

 

残りのパスポートには

    • 濃茶

の3種類があります。

それぞれ次のような方が使用するパスポートです。

 

緑・・・公用旅券と呼ばれ国会議員や一般の公務員、公的機関の職員、文化庁の認める在外研修員などが持つパスポートになります。

 

濃茶・・・外交旅券と呼ばれ皇族や内閣総理大臣、衆議院議員、参議院議員、最高裁判所長官などに出されるパスポートです。

 

茶・・・緊急旅券と呼ばれ海外で親族がアクシデントに合ったときやパスポートの紛失や盗難、有効期限切れの時に発行されるパスポートです。

 

これらは普段私たちにはあまりなじみのないものなのでそれほど重要に考えなくても良いです。

選ぶこともできませんのでどうしても欲しい時には該当の職業になるか、紛失など恥ずかしい状態になるかを選択するしかないでしょう。

 

パスポートの残存に数の確認の方法

さて、パスポートの種類は解りましたか?

大方の旅行者は紺か赤のパスポートをお持ちかと思います。

 

大切な事は写真のあるページにかかれています。

始めのページを開くと次のような文字が書かれているところを探してみてください。

『有効期間満了日/Date of expiry』

 

ここに書かれている数字が有効期限の最終日になります。

例えば

05 JUN 2020

なんて書かれていれば、2020年の6月5日がパスポートの期限の終わる日ということになります。

真ん中にかかれている英語は月を表しています。

 

何月かわからない??

という方は自分の有効月も確認しておきましょう。

ここが間違うと大事になることもありますからね。

JAN・・・1月

FEB・・・2月

MAR・・・3月

APR・・・4月

MAY・・・5月

 

JUN・・・6月

JUL・・・7月

AUG・・・8月

SEP・・・9月

OCT・・・10月

NOV・・・11月

DEC・・・12月

これらが月の英語略ですので自分のパスポートの有効期限を正確にチェックしておいてください。

 

☆バリ島には有効期限がどれくらいあれば良いか

自分のパスポートの有効期限を正確にチェックしたら次はバリ島に行けるかも確認しておきたいですね。

いろいろな国では滞在日数分あればよいのではなくある程度の期間がパスポートに残っていなければ入国できません。

 

バリ島にもその日数規定があるので知っておきましょう。

 

バリ島に必要な有効期限

バリ島へ行くための有効残存日数は

6ヶ月

です。

 

あなたがバリ島に入る予定の日から6ヶ月分の残存に数がパスポートに残っていなければバリ島へ行くことができません。

例えば2018年1月25日にバリ島へ行くとすると2018年6月26日よりも後の有効期限でなければそのパスポートではバリ島へ行けないということになります。

 

長いですよね。

大抵数日の旅行ではないでしょうか?

そんなに居ないよといってもやはり6ヶ月の有効期限が残っていなければやはりバリ島へはいけないのです。

さらに、何もスタンプのない空白のページが3ページ必要です。

これも見落としがちですので注意しましょう。

 

出発時にすでにわかっているなら日本からも出ることができませんので悲しい結末は免れませんね。

 

☆有効期限が足りない時の申請の仕方

有効期限をチェックしてみたら・・・・足りない。

なんてことになっても安心してください。

まだまだ間に合いますからね。

 

速攻で後進に行けば最短で1週間で出来上がります。

正確には土日祝を抜く6日で出来上がります。

つまり、月曜に申請に行けば翌週の月曜には出来上がるという計算になります。

 

しかし混雑状況やカレンダーの日程によってはそれよりもかかることもあるそうなのでやはりそれ以上の余裕は見ておきたいところです。

 

あなたの最寄りのパスポートセンターやパスポートを発行してくれる役所に出向くことになるのですが必要書類が出てきます。

 

一度行ってまたそろえていくのは面倒ですし、中には必要でないものもありますので確認が必要なんです。

 

パスポート申請に必要なもの

パスポート申請に必要なものは次の物です。

  1. 一般旅券発給申請書
  2. パスポート
  3. 写真
  4. 戸籍謄本
  5. 住民票の写し

これらが必要となります。

 

しかし、パスポートの更新には意外といらないものや節約できる物があるのです。

まず、1の一般旅券発給申請書は現地にあるのでその場で記載すれば問題ないです。

 

そして、パスポートもすでに持っているので問題ないですよね。

4番と5番の戸籍謄本と住民票の写しですが今は住基ネットで確認してくれることがほとんどだそうで必要ないことの方が多くなっているそうです。

 

一度行く前に確認しておくとよいかもしれませんね。

市役所に行って600円程度の出費を抑えることが可能になります。

 

そして、写真ですがパスポートセンター付近には必ず写真を撮れるところがありますがこれが意外と高いです。

白黒で1500円程度からカラーで2300円くらいすることろもあります。

 

セルフの証明写真なら700円程度で撮影できますので先に準備していけば負担を減らすことが可能です。

 

これらのものを揃えて施設で申込書を記入すれば完了です。

本籍の正確な記載が必要なのでその点は然と覚えておくかメモでもしていきましょう。

免許証にも本籍が記載されなくなったので身の回りに本籍地を確認できる物がなくなってしまう状態になることがあります。

 

その他に申請費用として、パスポート申請費用が掛かります。

また新しいパスポートを作るのでここは始めに作ったときと同じくらいかかります。

10年パスポート・・・16000円

5年パスポート・・・11000円

 

これらの作業を終えると1週間ほどで新しいパスポートが無事に完成してきます。

これでバリ島へいく準備は整いました。

 

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パスポートの名前は思っているよりも大切なんです。

【悲劇】パスポートと航空券の名前表記が違う?新婚さんの姓は?

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回はバリ島へ行く前にチェックしておきたいパスポートについて調べてみました。

パスポートはバリ島だけでなく海外に行くときにはあなたを守ってくれる大切な身分証明書です。

 

ちょっとしたことで出国できなかったり現地でのトラブルのもとになってしまうこともあります。

最近ではテロなどの対策でこのような点はより厳しくチェックされるようになっていると聞きます。

 

楽しい旅行の前にするべきことをしっかりと確認しておくことも身の安全を守るために必要な事ですね。

パスポートは数年単位で取得するので正確な有効期限を覚えている方の方が少ないと思った方が良いです。

 

解っていても一度パスポートを開いて確実な有効日数を確認しておきましょう。

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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