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バリ島で日本人はこんな過し方ができる?長期滞在の欧米人と違う点

2017/06/06
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島での過ごし方を考えられているときに、ふと「どんな過し方がバリ島で出来るんだろう」なんて言う根本的なことを思ったりする方もいるかもしれません。

 

長期滞在している欧米人ってかなりお金を持ってるなんて思ってませんか?

 

日本人と欧米人の過ごし方の違いを知ることで新しいバリ島の楽しみ方を発見できると思います。

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バリ島に来ると、必ず目に入ってくる欧米人の方たちがいますね。

 

なんとなく、バリ慣れしている感じでゆったりとしています。

 

オーラのようなものが見える感じです(笑)。

 

当時なんだか、ちょっと出遅れているような負けているような感じを受けたことを覚えています。

 

でも、欧米人の方たちの過ごし方を知ることで本当のバリ島の楽しみ方ってこういうものなのかもしれないと思うようになりました。

 

始めのうちは、ついはしゃぎたくなると思いますが何回かバリ島を重ねていくうちに今回ご紹介するような過ごし方もしてみるのもおすすめです。

 

バリ島と繋がる感じって、とっても心が安心するんですね。

 

そんな気持ちになれるような過ごし方を今回はご紹介したいと思います。

 

☆バリ島で欧米人は何してる?

 

長期滞在が基本

欧米人の方たちは、基本的に長期滞在思考です。

 

ですので、時間に余裕があります。

時間が、余ってるんです。

 

短くて3週間とか、長ければ2ヶ月くらい滞在するそうなんですね。

 

そんなに長い間滞在するので計画なんて立てるだけ無駄というか、しっかり立てようと思ったらかなりの時間とリサーチが必要になっていしまいます。

 

ですので、現地でネットなどでリサーチしながら近日中のプランを立てていくそうです。

 

どんな生活をしているのか?

長期滞在ともなるとホテル代もかなりかさんでくるだろうと思われる方もいると思います。

 

私は、思っていました。欧米人てすげぇ金持ってるんだな。

このために、かなり貯金してきたんだなって。

 

でも、実際欧米人の方の過ごし方を聞いてみると全然違ったんですね。

 

欧米人の方の宿泊は、ヴィラが多いそうです。

 

ヴィラって・・・・やっぱりお金かかるじゃんって思います。

 

で、ここも勘違いポイントでした。

 

私たちが想像しているようなリッチなヴィラではなくて、そこそこのヴィラなんですね。

 

ちゃんと長期滞在者向けのヴィラってあるんです。

 

他にもアパートのような感じの「コス」というところを借りる方もいるそうです。

 

このようなところで滞在すれば月額およそ3万から5万くらいで滞在できるそうなんですね

 

それに、長期滞在者さんは私たちが思っているよりもお金持ってないみたいなんですね。

 

お金がないからあまり使いません。出歩きません。外食しません。

 

なんと!!!

 

バリ島に来て遊ばないなんて、ともう方もいるかもしれませんが欧米の方は何もしないという時間をとても大切にしているんだと思います。

 

プライベートについて日本よりもシビアに考えている欧米では、夫婦間であってもそれぞれにプライベートを意識しています。

 

ですので、何もしない時間というのは一番のプライベートタイムと言えるのではないでしょうか?

 

話を聞いてみると、欧米の方は本当に何もしないで一日を過ごしているそうです。

 

遅めの朝食を取ってから、プールサイドでずっと寝そべってぼーーっとしているそうです。

 

日本人だと、しばらくすると雑誌を読んだり何かを始めてしまいますよね。

 

長期滞在だからこそ、そんな無駄とも思えるような時間を贅沢に使えるんじゃないかと思います。

 

また、一番お金が継続的にかかりそうな部分の食事も欧米人は基本的に自炊だそうです。

 

ヴィラに宿泊していても、近くのスーパーで食材を購入してきて自分たちで調理するのです。

 

また、外食に出かけるにしても街の安食堂ワルンで済ませるようです。

 

記念日などパートナーの大切な日には、しっかりとドレスアップして高級レストランで食事をするといった感じです。

 

ちゃんと、出費もメリハリをつけているんですね。

 

☆バリ島で日本人が楽しむためには?

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バリ島での日本人の滞在パターン

日本人旅行者はどうでしょう?

 

日本人は、圧倒的に短期観光がメインになります。

 

これは、もう文化的なものなので仕方のないことです。

 

欧米では、長期休暇はみんなが当たり前に準備してとっていることなので誰にも非難されることはありません。

 

しかし、日本では10日も休めば長期休暇といわれるほどまとまった休みを取る人はいません。

 

そのため、週末などを絡めて何とか6日前後がスタンダードになってきます

 

ちょっとツアーサイトをのぞけば、6日前後のプランが目白押しです。

 

そんな、日程文化とも呼べる足かせのもと私たちは、限りある時間をより有意義にしようと頭を悩ませるんですね。

 

どこに悩ませるかというと・・・・

 

どれだけ、日程を効率よく埋められるかということに(涙)。

 

結果として、休む暇もないくらいの超ハードスケジュールが完成するわけです。

 

あまり、日本にいる時と変わらない程疲れたという声が聞こえるのもうなずけます。

 

また、もう一つ隠れた理由もあるんです。

 

実は、旅行会社は現地でのオプショナルツアーやお土産屋への誘導などでバックマージンをもらうんですね。

 

ですから、旅行者を出来るだけ忙しく動かしたいわけなんです。

 

あれも楽しいですよ~。

ここは行っといたほうがいいですよ~。

お土産は、ここが品ぞろえがいいから全部そろってお得ですよ~。

なんなら、そこの割り引くクーポンつけますよ~。

 

といった感じで私たちを動かしたいわけなんですね。

 

じゃないと利益が出ないということなんだそうです。

 

ということで、6日日程でも滞在はせいぜい3日程度の時間をガッツリと観光とお土産巡りに充てることになるんですね。

 

2ヶ月と3日では、そりゃ時間の勝負にはなりませんね。

 

そうなると、どれだけぱーーっと散財したかがストレス発散になってくるのかもしれません。

 

観光客として日本人が愛される(悲しいことですが)ところなんでしょう。

日本人、オカネモチー。

 

良く言われる言葉です・・・・

 

バリ島でどんなことをして過ごせばいい?

そんな、文化的・時間的違いを理解したところで私たち日本人観光客はどう過ごしたらいいんでしょうか?

 

時間や日にちを変えるにも限度があるし、かといってこれ以上すること増やしても意味ない気がしてきます。

 

することは2つです。

 

  1. 観光を一日1つ以下にする
  2. お土産を先に買っておく

 

こうすることで、同じことをする日程でも全然変わってくるんですね。

 

何が変わるかというと、自分のための時間が圧倒的に多くなるんです。

 

気のせいだとは思うんですが、確実に満足度が違うんですね。

 

なんなら、お土産なしでもいいくらいですよ。

(それはちょっとまずいという人は、購入量を減らしましょう)

 

初日に煩わしいことを済ませておくことで、残りの時間を自由に考えることができるんです。

 

また、始めのうちなのであまり荷物が多くなると嫌だなと考えて購入量も絞り気味になるはずです。

 

もし足りなかったり買い忘れがあっても最後に買えばいいだけの話になります。

 

そこから、さーーて何するかなーーっとなったときの解放感は帰国まで続くことになるでしょう。

 

観光も1か所に絞ることで、その場所をじっくりと味わうことができます。

 

また、もし満足できなくてもそこから何かすることもできる余裕もあります。

 

そんな選択肢のある余裕が実はバリ島の贅沢なんですね。

 

もちろん、その日の観光をやめるなんてこともありです。

 

まさに、旅行の断捨離ですね。

 

そういう感じや空気感がバリ島の夕日や自然をより豊かに感じる感性をあなたに取り戻させてくれるに違いありません。

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、バリ島で日本人観光客と長期滞在している欧米人との過ごし方の違いについてまとめてみました。

 

思っていたよりも、質素に過ごしていた欧米人は時間の使い方が超贅沢でした。

 

逆に、時間貧乏な日本人は旅行会社さんのシモベのように忙しくあちらこちらと観光しまくって疲れていた現状でした。

 

でも、うまく順番を入れ替えて移動を少なくする心がけをすれば短い滞在日数でも自分を感じる時間を作れるということは覚えておいてくださいね。

 

ショートステイで贅沢ができる日本人もたくさんいますので、そんなジャパニーズ・リッチを目指していきましょう。

 

最後に、日本人であってもしっかりと時間を楽しんでいる方もたくさんいます。

 

また、スケジュールびっしりで死ぬほど観光することでもバリ島は十分楽しいところです。

 

寺院や、カフェをはしごして一日中歩き回ってくたくたになって帰りにスパによって至福の時間を感じる楽しみもあります。

 

どんな楽しみ方でも、帰りにあなたが「バリ島、よかった~」となっていることが正解であることを付け加えておきますね。

 

良いバリ島旅行を。

 

バリ島の人が日本人をどう見ているのか知りたい方はこちら

バリ人はどう見ている?日本人が不思議に思われる謎の6つの行動

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


この記事を書いている人 - WRITER -
バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

Comment

  1. みゆぅ より:

    なおにぃさん
    初めまして!!最近日本で年収が400万円あれば、世界でこんな暮らしができるという番組をみて、いろんな国を紹介していましたが、わたし的にはバリがドはまりし過ぎて、バリ 移住 不動産 のキーワードで検索していたら、こちらのサイトにたどり着いた次第です(笑)
    なおにぃさんは、もうバリに移住しているのかな~羨ましいな~バリに行きたいな~とウキウキしながらコメントしました(笑)過去に1度バリには旅行には行きましたが、本当観光ツアーみたいな感じだったので、物価はそんなに安いな~って感じはしなかったです。
    でも、亜熱帯独特の緑や自然は、すごく気に入ってて記憶に残っています^^
    実際、移住したいけど何から始めたらいいのかと迷ってはいますが(笑)
    とりあえず、ワクワクしちゃい過ぎてコメントしました!!すいません(笑)

    何か、アドバイス的な事がありましたら是非教えてください。
    私も、またサイトをくまなく散策しますね♪

    • バリ島大好き なおにぃ より:

      みゆぅさん
      始めまして。
      ばぐ~す!バリ島の管理者の中山です。
      コメントありがとうございます。

      始めに私はバリ島在住ではないことをお伝えしておきます。
      でも、バリ島で数年ブティック(ローカル向け)をやっていたことがあるのでバリ島に言った回数は多い方だと思います。
      バリ島はどんどん発展していくので何回行っても楽しいですよ。

      残念ながらどんどん物価も上がっているのでそこらへんは心配ですが・・・。
      私も多分同じ番組を見ていました。
      数年前にも同じような番組をしていたことを思い出します。

      いま、このことに関しての記事を作成中ですので詳しくはそちらが完成してからということになりますが。
      結論から言いますとバリ島で年収400万円あれば豊かな暮らしはまだできます!

      物価が上がっているとはいえローカルではまだお手伝いさんを雇ってプール付きの家(豪邸とまではいかないとは思いますが)で暮らすことも夢ではありません。
      しかし、この年収400万円というところが意外と難しいのです。

      日本で年収400万円でそのままバリ島に行くことができるならお勧めかもしれません。
      バリ島で仕事を探してその賃金で暮らすとなると難しいでしょう。

      バリ島で年収400万円を稼ぎ出す問う言うことは結構難しいんですね。
      この点に関しての記事を作成しているので楽しみにしていてください。

      移住となると結構ハードル上がりますがロングステイで考えれば可能性が大幅に上がるのでそちらの手段も考えられて未定はいかがでしょうか?
      もし、本気ならバリ島の大富豪をご紹介することも可能ですのでまたご連絡いただければと思います。

      何はともあれ魅力的なバリ島に興味を持っていただけたことに感謝します。
      ありがとうございます。

      これを機に良いご縁となればとお思います。

      なおにぃ。

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