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バリ島旅行で飛行機の選び方はここを見る!乗り継ぎ便の種類と注意点

2017/05/24
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島旅行に行こうと思うとホテルと飛行機は始めに考えることだと思います。

 

ホテルは、自分の好きなところと予算を考えればよいですよね。

 

しかし、飛行機は直行便と乗り継ぎ便どちらにするのか?

 

乗継便だとどの航空会社や乗り継ぎ地がいいのかなど知らないことも多くなります。 

 

どんな航空会社がバリ島まで行っているのかを調べてみましょう。

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バリ島旅行へ行くときにツアーなどでも、個人旅行でも航空券については悩みどころです。

 

特に格安ツアーや航空券だと大抵は、乗継便での行程になっていることがほとんどです。

 

しかし、価格ばかりに目を奪われていると大変な旅行になってしまうこともあるので航空会社と乗り継ぎ地のチェックは必須事項になってきます。

 

でも、いろいろな航空会社があって空港の名前を聞いただけでは、いいのか悪いのかわからないですよね。

 

そこで、今回はバリ島に行ける航空会社がどこ経由で行けるのかを見ていきたいと思います。

 

合わせて、乗継便のときに注意しておきたい点もご確認ください。

 

☆飛行機は乗り継ぎ?直行便?

 

乗継便と直行便の選び方はどこがポイントなの?

まずは、飛行機も乗継便にするのか直行便にするのかというところから迷われると思います。

 

出来れば、直行便の方が早いしらくそうだからいいんだけどお値段がね~。

 

という理由で、乗継便にされる方も多いと思います。

 

やはり、予算が許されるならば直行便の方が時間的にも体的にもおすすめではあります。

 

直行便の利点について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓

バリ島旅行5万円の格安ツアーは本当にお得?往復直行便で最大2日違う!

 

しかし、乗継便にはメリットもあるんです。

 

それは、便数の多さと価格です。

 

圧倒的に出発スケジュールが合わせやすいんです。

 

毎日どこからでも行けるということになるので選び方次第では、かなり日程に融通がつけられるということです。

 

反対にデメリットとしては、時間がかかってしまうという点では直行便にはかないません。

 

そして、乗継には不慣れだといろいろなトラブルの確率も上がってしまう点は認めざるを得ないでしょう。

 

ロストバゲージや、乗継時間をつぶすための退屈感や余分な出費も考えられます。

 

また、ディレイと言って飛行機の遅延などで乗り継ぎ自体の時間がなくて焦って移動したり乗り遅れてしまったりすることもあります。

 

安いが故の不便さもあるということを覚えておきましょう。

 

そのためのも注意点と、選び方をしっかりと押さえておいてください。

 

乗継便を選ぶ時の注意点

乗継便を選ぶ時に注意することは、3点です。

 

3点ともつながっていますが、チェック項目として一つ一つ押さえておけばかなりのトラブル回避になりますのでしっかりと見てくださいね。

 

1.乗り継ぎ時間をチェック

ツアー案内や航空券予約サイトでは、目安として乗り継ぎまでの時間を表示してくれてあるところがほとんどです。

 

これは、必ずチェックしておいてください。

 

3のどの空港での乗り継ぎなのか、にもつながるところがありますが、空港によってはかなり広い空港もあります。

 

乗り継ぎゲートまで歩いて15分くらいかかるところもあるので、乗継時間が少ないとかなり焦ることになってしまいます。

 

乗り継ぎ時間の最低ラインとして押さえておきたい時間は、

1時間半以上

 

これくらいは無いと、慣れない空港で乗り継ぎ口を探している間に時間が過ぎてしまいます。

 

また、再度のチェックインにも時間がかかることがあるのでその点では時間はそれなりに合った方が良いです。

 

2.MCTを満たしたチケットにする

MCT???

 

聞きなれない言葉ですね。

 

MCTとは、Minimum Conenecting Timeの略です。

乗り継ぎに必要な最小時間のことです。

 

これは、利用航空会社や航空によって最小乗り継ぎ時間が定められているんです。

 

ですのでMCTを満たした航空券なのかをしっかりとチェックしておきましょう。

 

LCCなどは、日本から経由地の航空券と経由地からバリ島の航空券と別々に手配されることが多いためMCTが満たされていないことがあります。

 

MCTが満たされた航空券だと実は、すごく助かるメリットがあるんです。

 

MCTチケットは、もし飛行機の遅延などで乗り継ぎができなかったときなどの責任を取ってくれるんです。

 

乗り継げなかったときには、振替便の手配をしてくれたりホテルや食事の手配をしてくれます。

 

また、お詫びのマイルなどがもらえる時もありますのでこのMCTが満たされた航空券かどうかはかなりの保険になってきます。

 

ですので、そこは確実にチェックしておきましょう。

 

安くても、MCTが満たされていない航空券であるなら一度考えた方が良いくらいです。

 

3.乗り継ぎ空港をチェック

最後は、乗継空港がどこかということも観ておきましょう。

 

乗り継ぎ空港は、どこかはすぐにわかるとは思います。

 

しかし、乗継空港によって乗り継ぎ手続きにかかる時間もかなり開きがあります。

 

特に気を付けたい空港は、ジャカルタです。

 

なぜかというと、ジャカルタはすでにインドネシアです。

 

そのため、入国手続きをジャカルタでしないといけないのです。

 

これがかなり混雑すると気があるので時間によっては、焦ります。

 

つまり乗り継ぎが、

  • 国際線 → 国際線
  • 国際線 → 国内線

かの違いがあるということです。

 

他にも、空港によって時間をつぶせる場所があるか無いかもかなり大きな要素になることがあります。

 

乗り継ぎ時間が6時間以上のときもありますのでそこで何もない空港だとかなり疲労します。

 

どこの空港で、どんな設備や施設があるかも知っておくと安心できると思います。

 

☆飛行機会社の種類と乗り継ぎ地は?

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バリ島へ行ける航空会社一覧

乗り継ぎ経由でバリ島へ運行している航空会社の一覧です。

 

どの経由空港なのかも合わせてご覧ください。

 

直行便

直行便は、バリ島まで7時間半で行けます。

 

かなり疲労も時間も少なく行けるのでバリ島での滞在時間を確保できます。

 

ガルーダ・インドネシア航空

今現在(2017年5月)は、日本からの直行便はガルーダ・インドネシア航空しかありません。

東京と大阪から毎日運航しています。

出発地   到着地
東京・大阪 バリ島デンパサール国際空港
エアアジア

エアアジアは、2017年5月下旬より日本からの直行便が始まります。

 

LCCの直行便だけにさらに安く行けるおすすめ便だと思います。

出発地   到着地
東京・大阪 バリ島デンパサール国際空港

 

エアアジアの便利さを知りたい方はこちらをご覧ください↓

バリ島への航空券には格安直行便がなかった?これから使える航空会社の相場と注意点?

 

乗継便

 
ガルーダ・インドネシア航空

直行便だけでなく乗継便も運航しています。

出発地   経由地   到着地

東京・大阪・中部

ジャカルタ

スカルノ・ハッタ空港

バリ島

デンパサール

 
シンガポーエアー

大人気の航空会社です。最新鋭の機材とサービスでおすすめ度は高いです。

出発地   経由地   到着地

東京・大阪・

中部・福岡

シンガポール

チャンギ空港

バリ島

デンパサール

 
キャセイパシフィック航空

イギリス系の航空会社です。

出発地   経由地   到着地
東京・大阪・札幌・仙台・中部・福岡・那覇

香港

香港国際空港

バリ島

デンパサール

 
タイ航空

タイ王国の航空会社です。

出発地   経由地   到着地

東京・大阪・

中部・福岡

タイ王国

スワンナプーム国際空港

バリ島

デンパサール

 
コリアンエアー

一番出発空港が多い空港です。韓国の航空会社です。

出発地   経由地   到着地
東京・大阪・札幌・青森・秋田・新潟・小松・静岡・岡山・福岡・大分・長崎・鹿児島

韓国

仁川国際空港

バリ島

デンパサール

 
チャイナエアライン(中華航空)

台湾の航空会社です。

出発空港が多いのが魅力です。

出発地   経由地   到着地
東京・大阪・中部・札幌・広島・福岡・宮崎・沖縄

台湾

台北国際空港

バリ島

デンパサール

  

 
エバー航空

台湾の航空会社です。

出発地   経由地   到着地
東京・大阪・中部札幌・仙台・福岡小松

台湾

台北国際空港

 

バリ島

デンパサール

 

 
マレーシア国空

マレーシアを代表する航空会社です。

出発地   経由地   到着地
成田・大坂

マレーシア

クアラルンプール国際空港

  

バリ島

デンパサール

 
エアアジア

直行便だけでなく乗継便も引き続き運行します。

出発地   経由地   到着地
羽田・大坂

マレーシア

クアラルンプール国際空港

 

バリ島

デンパサール

 

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

乗継便にもしっかりとしたポイントを押さえればかなり自由度が上がる点はおすすめですね。

 

GWや夏休みなどで長期日程を組める方には、選択肢に入れえおきたい移動手段ではないでしょうか。

 

乗り継ぎ時の注意点などをしっかりと押さえておけば大丈夫です。

 

出発地なども選べるのでその点では、トータルの日程的に節約という方も出てきますね。

 

バリ島での観光だけでなく、経由地で観光もできるところもあるので空港やその周りも調べてみるのも旅がより思い出深いものになるかもしれませんね。

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

バリ島に美髪で行きたい方や、バリ島から帰ってきたら髪のダメージがひどかった方はこちらのブログで美髪を取り戻してください。

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それでは、今日もばぐ~す!


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