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【悲劇】パスポートと航空券の名前表記が違う?新婚さんの姓は?

2018/04/19
 
パスポート記入例
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

私たちは海外旅行をするときに必ずパスポートを持って出国します。

 

このパスポートにはあなたがしっかりとした日本人であるということを証明してくれるものになります。

 

ではパスポートと航空券の名前が何かの手違いで違っていたら?

 

そこには私たちが考えているよりも大きな悲劇が起こることをしっかりと覚えておきましょう。

 

名前表記が違ってしまいがちな場面と防止策を調べてみます。

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私たちは海外旅行に行くときにパスポートを必ず持って出国します。

これは0歳児でも適用され全世界共通のシステムですね。

 

もちろんバリ島へ行かれるときにも必要ですので早めの手続きや有効期限の確認などをしっかりとしておきましょう。

 

そんなことは言われなくてもわかっているよという声が聞こえてきそうですが、今回はさらにパスポートをチェックしていただきたいことがあります。

これをしっかりとしておかないと出国日にとんでもない悲劇が起こる可能性があるのです。

 

☆パスポートと航空券の名前表記が違うと?

 

パスポートの名前は実はとっても大事なんですね。

パスポートに記載されている名前が外国に行くときにはあなたの名前になるのです。

 

なんだか基礎すぎて話の先が見えないですね。

もしあなたがパスポートの名前を間違えて申請してしまったら間違えた名前があなたの名前ということになります。

 

まぁ、もし間違えていることに気が付けば変更手続きをすればパスポートの名前は変更可能です。

それはまだ時間があるからですね。

ここでは、パスポートの名前は正しいと仮定しておきましょう。

 

次にあなたが名前を使う場面はどんな時があるでしょう?

 

予約をするときですよね。

ツアーにしろ航空券を個人旅行として予約しようとするときに打ち込むかと思います。

 

いままで何万回も書いてきた名前ですので間違えることなんてないかと思います。

それはローマ字表記になっても大丈夫でしょうか?

もちろん、大丈夫です。

と答えられる方が多いかと思います。

 

しかし、人間ですからちょっとした間違いや字が汚くてNとHが解りずらいなんてことは考えられませんか?

 

そんな些細なミスから名前表記が違ってしまったらとんでもない悲劇が起こるんですよ。

 

名前表記が1文字でも違うと

特に大きな問題になることが航空券とパスポートの名前表記が違ったときです。

結論から言うと、一文字でも違えば出国できません。

たとえ完全に本人だとしてもその搭乗券で飛行機に乗ることはできないのです。

 

先ほど例に出したNとHの違いでも駄目なのです。

 

日本にいると何とか出来るだろうなんて思いがちですがこれはほとんど不可能だと思っておきましょう。

これはルールなんです。

明らかに本人でも駄目なんですね。

 

最近ではテロ対策などでさらに融通が利かない状況の方が多いのです。

仮に日本から出国で来たとしても経由空港や到着地でのイミグレーションなどで100%アウトだといえます。

 

もちろん方法が全くないかといえばそうではありませんが、必ず面倒な手続きやチケットの取り直しなど費用が掛かるなど納得いくお得な方法は皆無です。

 

空港のチェックインカウンターでここまで準備してきて出国できないなんて悲劇はありません。

名前表記はくどくなるくらいパスポートの名前と完全一致しているかを確認する作業を怠らないようにしましょう。

 

☆名前表記を間違えやすいシュチュエーション

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さすがにそんな名前の間違えは無いかと思っている方でのこんな時に自信をもって答えることができるでしょうか?

 

  1. 新婚両行の時に旧姓で行くか新姓で行くか
  2. 友達の分まで一緒に航空券を予約したとき

 

自由旅行と呼ばれる個人で航空券を手配することも多くなったご時世です。

特にバリ島は個人旅行比率の高い観光地とも言われています。

 

一人旅で自分の分しか航空券を予約しないならば間違える確率も少ないかと思います。

でも、もし新婚で奥さんの分まで一緒にチケット予約をしたときはどちらの姓で予約しますか?

ご夫婦で久しぶりの海外やバリ島旅行でパスポートの名前が旧姓のままなんてことはありませんか?

 

友達の分もまとめて3人分の航空券を予約するときにしっかりと友達のパスポートの名前表記を写メなどで送ってもらっていますか?

 

このようなシュチュエーションは、無いとは言えないかと思います。

そして、こんな状況ではっきりと自信をもって名前表記は正しいと確信をもって言えるか指摘されると不安を覚える方もいるかもしれませんね。

 

新婚の時はパスポートの名前を中心に

 

特に迷うのが新婚さんで新姓か旧姓なのかで迷われることだと思います。

結論から言えばパスポートの名前表記次第です。

 

新姓でバリ島などへ新婚旅行に行きたければまずパスポートの名前表記を申請に変更手続きをするか新姓で新しいパスポートを作るかします。

そのうえで新姓の名前で航空券や新婚旅行プランに申し込まれることです。

 

もし時間がない場合でしたら、旧姓で行かれるのが賢明です。

間違いやトラブルを回避するためには新姓にするか旧姓にするかは統一しておくことが良いでしょう

 

これはホテルやクレジットカードなども同じ考えです。

これは旧姓であれは新姓といったことをすると現地でも名前がパスポートの名前表記やパスポートNOと違うなんてことを言われてしまいます。

 

こうなることあれこれ厄介なことになったり、預かり金などを言われることもありますから気を付けましょうね。

 

☆その他にも名前で気を付けておいた方が良いこと

先ほども少し触れましたが、やはり名前で旧姓や新姓のちがいでのトラブルは起こりえます。

 

私が調べてみたら航空券いがいでは多くは

  • クレジットカードの支払い
  • ホテルでのチェックイン
  • 病気やけがなどで現地で病院にかかったとき

などがあるようです。

普段の支払いなどは融通が利くか現地通貨の現金払いにするなどの対応が可能かと思います。

 

しかし、ホテルはパスポートとクレジットカードを照らし合わせることもあります。

違っているとそれなりの預かり金を収めさせるところもあります。

 

免税店などもパスポートのチェックをするので注意が必要かもしれません。

 

また、稀ですが病気になったときにクレジットカードの海外旅行保険がスムーズにいかないことがあるようです

現地で多額の医療請求をされても普通の方が支払える額ではありません(数十万円くらい普通にかかります)。

 

現地で病気になったときについてはこちらを参考にしてみてください。

バリ島で病気の時の対処は?知っておくべき病院事情と海外旅行保険

 

つまりトラブルになりやすいところは、パスポートの提示があるところですのでその場面を想定しておくことが大切ということになります。

 

あれこれと使い分けるよりも名前を一緒にしたいようなら事前にパスポートからしっかりと新姓にされていった方が安全です。

 

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☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回はパスポートの名前表記について調べてみました。

 

パスポートの名前表記は私たちが思っているよりも海外旅行では大切な事になります。

特に航空券などは出国すらできません。

 

たった一文字違うだけでも駄目なんです。

名前はパスポートの名前と完全一致ということを肝に銘じておきましょう。

 

特に新婚で苗字が変わるタイミングであったり結婚してしばらくぶりに海外旅行に行こうと思ったときなどにも注意してくださいね。

 

変更や申請は時間に余裕をもって行うことが一番安全で大切な事です。

事前に名前の統一をしっかりと行っておけば心置きなくバリ島旅行を満喫できます。

 

また、これから卒業旅行シーズンなどでバリ島へ行かれる予定の方も友達の分まで一緒に摂ってあげるからといって名前を適当に打ち込んで予約してしまわないようにしましょうね。

 

私の娘は「ゆづき」といいます。

下の名前になりますがyuzukiと入力するかyudukiと入力するかまで確認しておかなければ一緒に旅行に出発することはできません。

今まで以上に名前の入力には神経を使って行われることをお伝えしておきます。

 

海外旅行の少し厳しいルールについても知っておくことです。

このルールがあるからこそ安全に楽しいバリ島旅行ができるとも言えます。

ちょっとくらい、いいじゃんは通用しないのが世界基準ということも覚えておきましょうね。

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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