バリ島観光旅行に行きたい人、バリ島にリピートする人、いつかはロングステイや移住を夢見る人たちと一緒に楽しむブログです。

バリ島一人旅には小銭が必須?どこで崩せばいいかと必要な理由は?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島旅行を一人旅でするときに気を付けておきたいことがあります。

 

小銭の準備をしっかりとしておくことが大切です。

 

バリ島だけでなく海外旅行では、旅行者がおつりのことも考えておくことは意外と常識なんですね。

 

サービス側と受ける側では台頭という考え方が一般的なんですよ。

 

お金の準備がないとトラブルにもなるので注意しましょう。

Sponsored Link

 

今回の記事は、こんな人におすすめです!

バリ島へ一人旅に行く人

バリ島でのお金の準備を考えている人

バリ島で小銭は必要か知りたい人

バリ島のどこで小銭を作ったら良いか知りたい人

 

今回は、バリ島でのお金の常識を知っておいてほしいと思います。

 

今回のことは、実はバリ島だけでなく世界中でも意外と共通する部分だと思うので知っておいて損はないです。

 

ヨーロッパでも同じ経験をしたこともあったので、これから海外旅行をするときにスタンダードとして気に留めておいても良いでしょう。

 

今回のお金のテーマは「小銭」です。

 

しっかりと小銭が意味する価値観を覚えておいてください。

 

☆バリ島では、大きいお金はとトラブルのもと?

 

個人店やパサールでは、あまり釣銭を用意していない

バリ島の物価は、安いといわれています。

 

現地通貨の「ルピア」は、日本円に換算すると額が二けた変わってくることはご存知の方もいるかもしれません。

 

つまり

1万ルピア→100円

 

例えば1500円くらいの食事をしたら、15万ルピアですねΣ(・□・;)

 

それくらい金額がマヒしてしまいそうな額に感じます。

 

その点でも、豪遊した感じが味わえるのはお得だとは思います(笑)。

 

しかし、実際に十円単位の商品や食事もあるのです。

 

そうなると、屋台やパサールと呼ばれる市場などでは少額の取引が行われることが多くなります。

 

結果的には、大きなお金はあまり動いていないことになりますね。

 

店主も、小銭ベースで考えているので大きなお金が出てくる準備はあまり想定していません。

 

おつりのお金がないから金額をごまかされる

もともと、日本人はお金があると思われているので売値を観光客価格で言われることも多いです。

 

日本人も慣れてきている人も多くなって、値段交渉もして低価格で交渉成立することもできます。

 

しかし、支払い時になって大きな紙幣しかないと結構な頻度で店主の顔が曇るかおつりがないといわれるパターンは多いです。

 

または、おつりをごまかされたりします。

 

カードが使えればよいのですが、ローカルにいくほどカード対応していない店が多くなることは想像がつくと思います。

 

一人旅で小銭がないと不便

一番気を付けたいのが一人旅の人です。

 

特にバリ島到着直後は、きっと両替したばかりなので小銭もないと思います。

 

そして、一人旅の方はローカルエリアやマニアックなところへ行くことが多いのも特徴です。

 

そんな時に、現地で買い物が拒否されてしまったら困りますよね。

 

一人なので一緒にいる人に崩してもらったり貸してもらったりもできません。

 

やはり、バリ島に到着したら少しは崩すことも考えておくとよいと思います。

 

☆バリ島で一人旅ならどうやって小銭を作る?

Sponsored Link

 

では、どんなところで小銭を作りやすいかをまとめてみます。

 

スーパーマーケット

スーパーマーケットは、規模も大きいのでお金のストックが多いです。

 

小物も多いので、夜食購入などを理由にスーパーで少額の買い物をすればおつりの小銭が手に入ります。

 

少額でも大きめのお札で支払っておけば、お札も小銭も崩れて一石二鳥になります。

 

お土産ショップ

お土産ショップや、観光客が行くところには比較的に大きいお金でも対応してくれるところが少なくありません。

 

しかし、あまり個人店だといくら観光客相手でもちょって迷惑な顔をするところもあることはご承知ください。

 

いきなりお土産ショップってのもって方は、先のスーパーマーケットやショッピングモールで済ませるとよいかもしれませんね。

 

ホテルで崩す

小銭まではいかないかもしれませんが、ホテルのフロントでもいえば多少は崩してくれます。

 

お札の範囲になることがほとんどですが、最小単位のお札にしておくだけでも違います。

 

到着が深夜になってしまって周りのお店がしまってしまっているときなどはこの方法しかないかもしれません。

 

翌日からのスケジュールがタイトな場合は、応急処置的にしておくと安心ではないでしょうか。

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、ちょっと細かい所をケアする記事でした。

 

しかし、少しお金を崩しておくだけで双方のトラブルややりやすさも違ってくるなら崩しておいた方が何かと円滑に進むと思います。

 

海外では、あまりおつりを出させることは良いことではない様に見えます。

 

もちろん、個人的な感想ですが迷惑そうな顔をするところが結構多いなぁて思っています。

 

日本でも、数百円のものを1万円でしはっらってくるとちょっと止まるときありますよね。

 

やはり、世界基準の支払いモラルというものも知っておくとよいです。

 

ローカルにいかれる方は、過ごしているうちにどんどん小銭は増えてくると思います。

 

大切なのは、始めに少し作っておくことですね。

 

ちょっとしたことですが、そんなところを気にする日本人をバリ島の人も好きになってくれる確率は上がると思いますよ。

 

 


Sponsored Link

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

バリ島に美髪で行きたい方や、バリ島から帰ってきたら髪のダメージがひどかった方はこちらのブログで美髪を取り戻してください。

”ばぐ~す!バリ島”の姉妹ブログです。

つや髪薬膳トレーナー直伝!30代からの美髪体質づくり”髪リッチ”

 

それでは、今日もばぐ~す!


この記事を書いている人 - WRITER -
バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© バリ島大好き♥”ばぐ~す!バリ島” , 2017 All Rights Reserved.