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モバイルバッテリーを機内に持ち込まないと没収?選び方と注意点

2019/10/15
 
モバイルバッテリー
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島旅行だけでなく海外旅行では何を持っていきますか?

 

最近ではiPhoneやタブレット・PCなどデジタル機器も外せない持ち物になっています。

 

それだけデジタル機器があれば当然モバイルバッテリーも欲しいですよね。

しかし、モバイルバッテリーをはじめ電池類は非常に規制が厳しく場合によっては没収されてしまうこともあります。

 

どんな点に注意するのか種類やしまう場所を確認しておきましょう。

 

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海外良好でスマートフォンやタブレットなどを使用することはもはや当たり前になってきていますよね。

 

パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットまでの電源となるとかなり多く使用することになります。

そのため出先でバッテリーがなくなってしまい使用不可能になるといろいろと困ることも出てくることでしょう。

 

観光地のガイド情報やチェックイン情報などをタブレットやスマホに落としている方もいるかもしれません。

 

また観光中の写真や動画は今ではスマホで撮影してそのままインスタやフェイスブックにアップする生活が当たり前になっています。

 

となればやはりバリ島へもモバイルバッテリーが必要になってくるのではないかと考えるのが普通ですよね。

ではひとつ2つくらいは持っていこうかと準備されているでしょうか?

 

でもちょっと注意してくださいね。

モバイルバッテリーは航空会社の手荷物規定で結構厳しく規制がかかっているんです。

 

場合によっては没収されてしまうこともありますからモバイルバッテリーを持っていかれるつもりの方は一度チェックしておきましょう。

 

持ち込み要領からどこにしまっていくのかなどいろいろとまとめてみます。

また、スマホ自体のバッテリーを長持ちさせる方法もご紹介しますので参考になればと思います。

 

☆モバイルバッテリーの機内持ち込みは可能か

まずはモバイルバッテリーをバリ島に持っていけるのかということからです。

 

答えは「イエス」持っていけます。

しかし、持ち込みには規制がありますので細かく見ていくことにします。

 

モバイルバッテリーの何が問題なのか

そもそもどうして日ごろ使用しているモバイルバッテリーがこれほど厳しく規制されているのかということです。

 

実はモバイルバッテリーが原因の事故が年々多くなってきているのです。

日本国内でも2019年2月からpseマークのないバッテリーの販売が禁止になりました。

ここ5年で事故件数が2倍になったという情報もありました。

 

そのため航空会社では2016年からすでに規制がかかっていたのです。

 

モバイルバッテリーには「リチウムイオンバッテリー」と呼ばれるバッテリーが搭載されています。

このバッテリーは衝撃によって発火や発熱などを引き起こすことがあるそうです。

 

使用頻度が多いものや古いバッテリーは事故になりやすいということです。

あと中国製品はやはりちょっと疑われていますね。

 

もし自分がお持ちのモバイルバッテリーがpseマークがないものであったり中国製の物であれば少し注意してくださいね。

 

飛行機持ち込み以前の危険レベルが高いという可能性もあります。

 

モバイルバッテリーの規制と注意点

では飛行機への持ち込みの詳しい情報をまとめていきたいと思います。

 

日本からバリ島へ向かわれる方でチェックしておきたいことがどんなモバイルバッテリーなら良いのかという点です。

 

気を付ける点は2点です

  1. モバイルバッテリーのワット数と個数
  2. どこにしまっておくか

 

モバイルバッテリーの容量ともいえるワット数に規制がかかっています。

いろいろサイトを調べているといろいろな航空会社が列記されているのですがはっきり言って見にくかったのでバリ島旅行に絞ってまとめてしまいますことをご了承ください。

 

バリ島旅行の飛行機で持ち込めるモバイルバッテリーの数とワット数は

100Whまでは数量制限ないようです。

100Whから160Whまでのモバイルバッテリーは2個が上限となっているところが多いですね。

 

容量は大抵モバイルバッテリーの裏側に書いてあります。

といいたいのですが日本で販売されているモバイルバッテリー表示がなぜか「mAh」なんですね!

 

計算式知りたいですか?

一応記載しときます。

 

Wh=V(電圧) × Ah(バッテリ容量)

でさらにAh→mAhにするには1000を掛けます。

 

Wh=V(電圧) × mAh(バッテリ容量) × 1000

です。

数学&理科嫌いな方もうフリーズしてますよね。

 

で、ここは飛ばしちゃっていいです。

結論言いますと持ち込めるモバイルバッテリーのmAhは

 

100Wh以下基準で探すと27000mAhくらいです。

160Wh基準で探すと43200mAhくらいになります。

これ以下なら大丈夫になりますからこの数字だけ覚えておいてください。

 

まぁ、一応理由が知りたい方のために細かな数字を乗せておきますね。

リチウムイオンバッテリーの電圧は3.7Vで固定されています。

 

そのため

100=3.7V × バッテリー容量mAh × 1000

ですね。

バッテリー容量mAh = 100 × 1000 ÷ 3.7 ≒ 27027.02…

となるわけです。

 

まぁ、とちゅ式なんてどうでもいいですよね。

つまり27000mAh以下のモバイルバッテリーなら数を気にしないで持っていけます。

43200mAhくらいなら2個持っていけるということです。

 

そのバッテリーは機内持ち込みしかできません。

預入手荷物に入れてはいけません。

没収されてしまいます。

 

 

これは完全に禁止ということですね。

 

ちなみにバリ島へは160Wh以上のモバイルバッテリーの持ち込みは原則禁止のようです。

 

さらに機内でのモバイルバッテリーの使用も禁止ですので単純に機内に持ってはいるだけということになりますね。

これってただの荷物なのではないかと私は思ってしまいます。

 

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☆デジタル機器のバッテリーを長持ちさせる秘訣

ここからは私目線の内容です。

せっかく大自然がウリのバリ島へ行かれるならやはりすこしはデジタルデトックスをしてもよいのではないかと思います。

 

日頃できないことをするのもバリ島での楽しみの一つです。

 

機内でモバイルバッテリーが使用できないなら8時間程度のフライトでパソコンやスマホを使い続けていたらバッテリーもかなり消耗してしまっているかと思います。

 

旅行中に出来るだけバッテリーの消耗を押さえる工夫ができればもしかしたらそれほど大げさなモバイルバッテリーが必要ないかもしれませんね。

 

そこで上手な電力節約の秘訣をいくつかご紹介しますので活用できるものがありましたら参考にしてみてください。

 

スマホのバッテリー長持ちさせる

まずはよく使用するスマホなどのバッテリー節約術です。

設定の仕方はiPhoneとAndroid端末で違いがあるかもしれませんがやることは同じです。

 

これは意外と日本でもできるのでこれからの節約方法としても活用していただければと思います。

 

〇Wi-Fi、Bluetoothは使用時以外はオフにする

Wi-Fi設定にしておくとWi-Fiがないところでもつながる環境を探して電池を小もしてしまいます。

Bluetoothも同様ですね。

 

 

バリ島ではWi-Fiがつながるポイントは店内など限られています。

使用できそうなところでオンにすればよいので普段はオフにしておきましょう。

 

〇位置情報サービスをオフにする

位置情報を確認している機能はスマホをあなたが使用していないときでも作動しています。

 

移動の多いバリ島旅行では頻繁にGPSが働いてバッテリーの消耗が進みやすくなります。

設定画面のプライバシーや位置情報アクセスなどのメニューでオフにしておくとよいです。

 

〇アプリのプッシュ通知をオフにする

せっかくバリ島へ遊びに来ているのでプッシュ通知もオフでも大丈夫でしょう。

チェックしたいものだけにしてバリ島での通知が必要ないものや後でも良いものはオフにするとかなり節約できますよ。

 

また、日本でしか使用しないアプリもオフにしてしまうとこちらも節電になります。

 

〇バックグラウンドで機能しているアプリをオフにする

バックグラウンドでこちらがわからないうちに働いている機能もあります。

 

不要なものはオフにすることで節電になります。

 

iPhone 設定 → 一般 → Appバックグラウンド更新 → バックグラウンド更新ボタンオフ

Android 設定 → アカウントと同期 → データ自動同期のチェックを外す

 

このような設定でバックグラウンド昨日をオフにできます。

 

〇画面の明るさを暗めに設定

最近のスマホは画面も大きくなっています。

また画素数も多くなりきれいになっている反面消費電力も大きいということになります。

 

画面の明るさを押さえると節電になります。

 

〇すぐにロックがかかる短めの時間設定

スマホの自動ロックまでの時間を短く設定してみましょう。

何もしないで持っている間も画面がついていれば田両区の消費は続いています。

 

すぐにロックがかかりスリープ状態になれば電力の節電になります。

 

〇なるべくスリープ状態にする

上記の内容と被りますが、自分でオフにする癖を付けておくと余分な電力をしょうもしません。

より効果的に無駄を徹底的に排除すると意外と1日バッテリーが持つことも少なくありません。

 

〇余分なアプリや写真を削除しておく

知らないうちにアプリが多くなって島ていることもあります。

勝手に使用していないアプリがアップデートしたり位置情報確認をしていることもあります。

 

使用していないアプリや不要なアプリは削除しておくと安心です。

一緒に写真などの整理もしておくと観光中に撮りたい写真をしっかりとることができるでしょう。

 

空き容量も圧迫しないで快適な旅になるかと思います。

 

バリ島でシムフリースマホを使用したい方はこちをご覧ください。

バリ島へスマホをSIMフリーにしてく?手続きは面倒?違法じゃないの?

 

連携充電を上手に行う

モバイルバッテリーがなくても上手に充電技術があればスマホやタブレットも長持ちします。

 

おすすめなのがPCからのUSBケーブルを使用した同時充電です。

 

バリ島では車での移動が多くなります。

その間に車にUSBやコンセントでパソコンを充電しながらさらにパソコンからスマホなどをつなげて充電するという方法です。

 

起動してるパソコンをまず電源につなげておきます。

そのままUSBポートなどからスマホを繋げます。

 

スマホの充電が確認出来たらパソコンをたたんでスリープ状態にします。

これで同時に充電を開始しています。

 

もし電源がない状態でスマホだけでも充電したければパソコンの電力で充電できますよ。

このような方法で電力を確保するということもできます。

 

あとはホテルなどでしっかりフル充電体制をつくるだけです。

 

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☆今回のばぐ~す!ポイント

今回はモバイルバッテリーの機内への持ち込みでの注意点について調べてみました。

 

モバイルバッテリーの持ち込みは規制がありちょっと注意することやチェックしておかなければいけないことがありましたね。

 

持っていくバッテリーのWh量と個数ですね。

 

電力量も日本で販売されているものはほとんどがmAh表示でわかりにくいので換算して探さなければいけません。

 

あれこれ考えるのが面倒だという方は「27,000mAh」以下のものを選ばれるようにすれば大丈夫です。

 

持ち込みも機内持ち込みの手荷物に入れるしか持っていけないのでスーツケースなどにしまってしまわないように気を付けてくださいね。

没収されてしまいますから。

 

また、現地のバリ島でも上手にバッテリーの消耗を押さえる工夫をすることで上手に旅行を楽しむことができますので役に立ちそうな方法がありましたら活用してみてくださいね。

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

バリ島に美髪で行きたい方や、バリ島から帰ってきたら髪のダメージがひどかった方はこちらのブログで美髪を取り戻してください。

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それでは、今日もばぐ~す!


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