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バリ島のロングステイにはアパートがいい?賃貸の借り方や費用

2018/05/15
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島での長期滞在を考えた時にずっとホテルでの滞在は費用もかさんでしまいます。

できるだけ費用を抑えたいと考えるとアパートなどの賃貸住宅を借りるという方法を思いつくかと思います。

 

バリ島にもコス(KOST)と言うアパート形態があります。

コストはどのようなものでどうすれば借りることができるのかをまとめました。

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今回の記事はこんな方におすすめです。

☑バリ島での長期滞在をお考えの方

☑バリ島での生活を自分でしたい方

☑バリ島のアパートのことを知りたい方

 

バリ島旅行も何度かされるとだんだんと長期滞在や移住を考えられる方も出てきます。

今までの旅行では、ホテルなどで至れり尽くせりで楽しんできたことでしょう。

 

長期滞在となってくると楽しい時間も増える分現実的な部分も出てきます。

 

長期滞在では、費用面や食事の確保・生活などいろいろなことを考えたり準備しなければなりません。

 

その中でも始めに確保することに、「居住空間の確保」があります。

もちろんホテルでリッチに長期滞在を楽しむのも一つの手です。

 

しかし、その分費用も高くなることも多いです。

ちなみに私は、1ヶ月ほどの長期滞在ならロングステイ用のホテルをおすすめしています。

 

バリ島1ヶ月滞在費用が9万円?ホテルとアパートどっちがおすすめ?

 

 

やはり、いろいろな契約や掃除などの煩わしさや時短のことを考えるとホテル推奨はです。

 

しかし、もっと長い間バリ島に滞在する方や将来的に移住を視野に入れている方などにはアパート暮らしの方が良いですね。

 

現地での生活の予行練習も兼ねるとよりアパートの方がリアリティも感じられると思います。

 

そこで、今回はバリ島のアパート(KOST)について調べてみましたのでご参考にしていたらければと思います。

 

☆バリ島のアパート・コス(KOST)とは?

 

バリ島にもアパートに当たるものが当然あります。

バリ島では、コス(KOST)と呼ばれる住居形態です。

 

ローカルの人が借りている物件から、外国人用の家具付きなどの立派なものまでいろいろあります。

 

形式も、日にち単位・月単位・年単位といろいろ交渉できるようなので自分に合った物件を探してみましょう。

 

部屋のタイプ

コスは基本的には、ワンルームタイプが多いようです。

価格が上がるごとにいろいろなものが増えていくのはどこでも同じですね。

 

もちろん、2部屋3部屋ついている物件もあります。

ロフトがついていたりするものもあります。

 

さらに大別すると、家具付きか家具無しかのタイプに分かれます。

外国人の賃貸であるなら始めは、家具付きがおすすめかと思います。

 

バリ島に行っていろいろ生活に必要なものを買いそろえる時間と費用を考えたら家具付きでいいかなと考えますね。

 

家具つきだと大抵

  • ベッド
  • 冷蔵庫
  • テレビ
  • エアコン

などが含まれるようです。

もちろん、事前チェックはしっかりとしてくださいね。

 

これだけそろっていればとりあえずは、身一つでも滞在可能でしょう。

 

コスのメリット・デメリット

メリット

コスのメリットはなんといっても費用面です。

 

ホテルと違って完全に自分の空間となりますので居住性の安心感も高いです。

良い物件になるとプールのついてる物もありますので長期滞在を優雅に満喫できます。

 

地元の人や同じコスの人とも友達になれることも多くバリ島に知り合いもできます。

ロングステイから移住なんてことは良くある話で、よりバリ島の現実的な生活の中で暮らすことができます。

 

移住してからこんなはずじゃなかったなんてことも起こらないでしょう。

 

デメリット

いろいろ良く観えるコスですがデメリットもあります。

 

ホテルのようにお世話をしてくれたり相談に乗ってくれる人がいないうちはすべて自分でやらなければなりません。

 

当然、外国人でも知りませんでしたでは通らないことも多いです。

心細さや、トラブルに合う確率は高くなることは覚悟しておきましょう。

 

借りる時には、大家さんが頼りです。

良好な関係を築いておくことがコス生活をスムーズにスタートさせるポイントですね。

 

さらに、早めに現地の人や日本人の在住の友達ができるのもかなり違います。

 

☆コスの借りる時の注意点や費用は?

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コスの費用はどれくらい?

コスと言っても、ランクは様々です。

ローカルの方が住む用の安いものから欧米や日本の外国人が住む用の高級なものまで様々です。

 

もちろん、家賃もかなりの差があります。

ローカル用で安いものでは、ひと月当たり数千円のものがあります。

 

反対に高級なものは、月に3万円から7万円ほどで日本と価格的には差がありません。

 

費用は、月払いも可能ですが基本的には1活前払いが多いようです。

価格交渉は、あまりしつこくすると相手との関係もこじれてしまうので1・2回程度にしておくことをおすすめします。

 

また、あまり駆け引きすすぎず「ぶっちゃけ○○ルピアで借りたい」と言った方が相手も考えてくれる傾向があるようですね。

 

あくまで、参考としてご理解ください。

 

日本のように敷金礼金のような制度はないので、家賃を払えばすぐに入居可能です。

その点は、日本よりも簡単に話が進むかと思います。

 

コスを借りる時の注意すること

コスを借りる時にチェックしたり注意しておかなければいけないことも知っておきましょう。

 

当然、家賃を払えばすぐに入居できるとは言ってもいきなり下見もせずに契約してしまうことはトラブルの素ですので下見はマストです。

 

特にバリ島の物件は差が大きいので自分の目で現物を見ないといけません。

 

また、家賃にはライフライン(電気代・水道代)などが込なのかどうかもしっかりチェックです。

 

そして、シャワーのお湯が出るかどうかも確認しておきましょう。

バリ島なら水シャワーでもOKかと思いますが、日本人ではやはり熱いシャワーを浴びたい時もあります。

 

また、ウブドなどの高地では冷え込みも強い時がありますのでお湯が出た方が良いかと思います。

 

物件てきには、お湯の出るシャワー付きのものは少ないと言われているので地道に探していきましょう。

 

チェックすることは

  • 家具付きかどうか
  • 家賃に電気代・水道代は含まれているかどうか
  • ホットシャワーが出るかどうか
  • 困ったときにはどこに相談したらよいか

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、長期滞在を望まれる方にコスというバリ島のアパートについてご紹介しました。

 

バリ島で費用を抑えて長期滞在するとなるとコスを借りるという選択肢は入ってきます。

しかし、費用面ばかりを考えてチェックをおろそかにしてしまうと大変です。

 

バリ島の人はおおらかと言われますが、契約などしっかりとしたことになると逆にやりづらいことも出てきます。

 

また、物件も日本のサイトなどで探しているレベルでは安くて良いものは見つかりません。

一般的なコスの情報は、地元の新聞広告か道端の張り紙が主です。

もしくは、知人の紹介というものがあります。

 

 

 

旅行にいた際にあちこち見て回って自分の目と足で探すことでしかなかなか良い物件には当たりません。

 

ホテルなら気軽に変えることも可能かもしれませんが、コスは契約なのでまた探すとなると大変です。

 

覚悟を決めて長期滞在をするならコス探しの旅行からまずは始めてみましょう。

そして、自分の滞在に必要なビザはしっかりと取得してから滞在をするようにしてくださいね。

 

バリ島のビザについて知りたい方はこちらをご覧ください。

バリ島への入国ビザって必要?ロングステイの時に必要なビザは?

 

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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