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バリ島家族旅行で予算や荷物を抑えるには?子連れの注意点とマル秘技

 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

夏に向けてバリ島家族旅行を考える時に予算や荷物は気になるところですよね。

 

特にお盆時期ともなると価格も上がるし予約も取りづらくなってしまうので早めに決めたいと思うところです。

 

家族旅行では子供の予算と荷物が大きくふくらみます。

 

航空代金からホテルまでバリ島へ子連れで行くなら知っておくと予算と荷物を少なくできることもあるんです。

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これからバリ島もどんどんハイシーズンとなり世界中から観光客が集まるシーズンになります。

 

日本も夏休みに入り、長期休暇や家族旅行を計画されている方も多いことと思います。

 

海外旅行を子供たちと一緒にすることで大変なことも多いですが、世界を早くから見せることで意識の広い子が育つとも言われています。

 

特に、バリ島は自然も豊かでローカルの人たちも子供が大好きな人がたくさんいます。

 

迎えられている雰囲気は、きっとお子さんにとっても良い刺激になると思います。

 

今回は、バリ島へ家族旅行をしようと思ったときに知っておくとお得な事や子供にかかる費用や荷物を減らしていく裏技をご紹介します。

 

☆バリ島家族旅行で気を付ける点

 

ベビーカーは不向き

バリ島のホテル内などは、かなりバリアフリー的な感じになってきています。

 

しかし、昔ながらに風景を大切にしているので結構な上り坂の上にホテルがあったり階段も多いです。

 

デンパサールなどは比較的歩きやすいですが、ウブドなどは段差があったり入り口が階段状になっているところばかりです。

 

また、道も日本に比べると舗装レベルがかなり違うのでベビーカーなどではかなり揺れてしまいます。

 

お子様連れの場合は、ビーチ周りのエリアの方が何かと疲れないかもしれません。

 

まだ、小さいようであるなら「おんぶ・だっこ紐」での対応の方が安心かもしれません。

 

日本からベビーカーを持ていかれる方も見かけます。

 

基本的に預け料金は無料だそうですが、LCCなど格安航空会社は追加料金が乗ってきてしまいます。

 

また、空港で荷物を受け取るときも一つ多くなるのでスーツケースなどの数も考えて持っていかれるかはしっかりと検討された方が良いと思います。

 

意外と、乗ってくれないでだっこというパターンをよく耳にします。

 

見もつが多くなるより、スパなどでマッサージの時間を作ることを考えた方が良いかもしれませんね。

 

道路はあまり歩かない

バリ島で道路を歩くときには注意が必要です。

 

日本人から見るとかなり危ない交通事情に見えます。

 

歩道も考えられていませんのでぎりぎりの運転をしてくる車も少なくありません。

 

お子さまがいるようであるなら、十分注意して下さい。

 

ちなみに、バリ島ではクラクションをかなり頻繁に鳴らします。

 

しかし、これは日本のように注意的な感じではなく車の存在を知らせる意味合いの方が強いようです。

 

車道を歩く距離や場合を出来るだけ少なくされることをおすすめします。

 

薬は日本のものを持っていく

バリ島にも薬はあるのですが、日本のものよりも成分がきついといわれています。

 

確かに効き目は、あるのですがお子さんに飲ませるとなるといささか気になります。

 

出来れば、日本で使い慣れた常備薬を持っていかれることをおすすめします。

 

少し荷物になりますが、下記のものはあると安心です。

  • 風邪薬
  • 胃腸薬(特に下痢止め)
  • かゆみ止め
  • 虫よけ
  • 解熱剤

これくらいあればよいと思います。

 

海外旅行保険と日本語が通じる病院はチェックしておく

また、お子さんは急な体調変化も起こりやすいです。

 

慣れない土地や食事での緊張と疲れなどから体調を崩してしまうこともあります。

 

そんな時のためにも、日本語が通じる病院をチェックしておきましょう。

 

子供に代わって症状を伝えたり、病院からの指示などがズレてしまうと大事になるかもしれません。

 

また、海外でのトラブルや治療はとてつもない額になります。

 

そんな時に、海外旅行保険に入っていないと大変です。

 

出来ればキャッシュレスで治療が受けられるものを準備されておかれることをおすすめします。

 

日本語の通じる病院は

バリ島旅行でキャッシュレス診療は無理?病気のとき日本語の通じる病院は?

 

バリ島へ持っていきたい保険付きクレジットカード

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☆バリ島家族旅行で使える技と知識

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2歳未満は航空代金が10%

国際線の航空料金で子供は、2歳未満であればかなりお得になります。

 

お子さんが2歳未満であれば用事料金で大人料金の10%です。

 

注意点としては、座席をひと席確保してもらえない点です。

 

繁忙期で満席の場合は、親の膝の上に乗せていきます。

 

2歳以上12歳未満は、小児料金で大人料金の75%になります。

 

バリ島までは、直行便で7時間半かかります。

 

2歳未満で安くできるとはいえずっと膝の上にいてくれる自身もないかもしれません。

 

ラッキーなことに、隣の席が空席なんてことは神に祈るしかないですよね。

 

ヤッパリ座席を取っておきたいと思ったら2歳未満でも小児料金を払えば座席の確保はしてくれます。

 

季節的にも混みあいそうなら座席があった方が楽という見方もできますね。

 

お子さんには航空会社がいろいろな特典を用意してくれているところもあります。

 

ガルーダインドネシア航空では、お子様用の食事と飛行機のおもちゃをいただいたことがありましたよ。

 

デリバリーレストランやホテルをチェック

滞在中ですが、バリ島はホテル料金は一部屋いくらという表示なので子供がいるとかいないとかは関係ありません。

 

ただ、部屋によって収容人数が決められているのでその点はチェックしておきましょう。

 

2歳未満のお子さんをカウントするところは、ほとんどないと思いますが小学生などのお子さんがベッドが欲しいかどうかによって変わってきます。

 

また、食事も到着してからでもホテル内の食事や周りにデリバリーをしてくれるレストランがあるかをチェックしておくことをおすすめします。

 

私は、これで結構助かったこともあったのでおすすめです。

 

疲れてしまったり、子供や親があまり外出気分でない時にホテルにこもっていても食事を届けてくれれば助かります。

 

ホテルによっては、お子さん用の貸し出し設備もあるところが多いので聞いてみましょう。

 

ハイシーズンで混みあうと、すぐになくなってしまうので予約時点で押さえるようにしておくとよいと思います。

 

イカンバカールは子供向き

食事に関してですが、ジンバランのイカンバカールというシーフードのBBQがあります。

 

これは、私の経験ですが子供連れにはいいですよ。

 

砂浜に沿って店があるので、食事をしながら子供があきてしまったら砂浜でそばせることができます。

 

大人は、夕日を眺めながら食事を楽しみ子供は砂遊びなんて同時に楽しめるんです。

 

注意点は、繁忙期は人も多いので必ず目の届くところで遊ばせることです。

 

油断が一番のトラブルを招きます。

 

子供は、予想外の行動をとることが多いのでしっかりと見ておいてくださいね。

 

スーパーでミルクやおむつはゲット可能

意外とかさばる荷物に、おむつとミルクがあります。

 

数日間の滞在と言っても毎日3~8枚くらいのおむつ計算で行くと1パックくらい持っていかなくてはいけないかもしれません。

 

ミルクも同じですよね。

 

しかし、バリ島のスーパーには日本製のミルクとおむつが売っているんです。

 

お子さんの好みが厳しい時には難しいかもしれませんが、結構なんでもOKな子でしたら日本からの荷物を大幅に減らすことができるでしょう。

 

ちなみにおむつは、パンパースも見かけました。

 

そうなれば飛行機内の分だけ確保しておけば良いのです。

 

荷物もグッと少なくできるのではないでしょうか。

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、バリ島家族旅行の時に注意する点や荷物や予算を抑えるテクニックについてまとめてみました。

 

最後に、旅行スタイルで家族連れにおすすめなポイントをまとめておきたいと思います。

 

宿泊はヴィラ、レストランとプールで決める

宿泊ホテルを選ぶ時に可能であればヴィラがおすすめです。

 

独立棟で出来ている宿泊スタイルで周りを気にしないで過ごせます。

 

特に女性は、解放されて子供も放置できるのでゆっくりできると思います。

 

プール付きのヴィラも最近では1泊1万5千円くらいの格安で見つけられるので是非探してみてください。

 

 

 

また、ホテルに宿泊するならレストランとプールで決めるといいと思います。

 

子供が食べられそうな洋食や日本食があるか?

プールは、子供用があるか?スライダーなど遊べるか?

 

といったことをチェックしておくと、行ったけどつまんなーいなんて言われなくてすみますね。

 

予約は個人旅行スタイル・移動はカーチャーターをチョイス

予約や移動に関してです。

 

パックツアーは、子供料金がどうしても高くついてしまいます。

 

それに宿泊施設を選べない点も厳しいですね。

 

親子3から5人くらいであるなら個人旅行として航空券とホテルの予約を自分でされた方が安くなります

 

特に、ホテルを選べる点はかなり大きな差になって滞在中に出てきます。

 

ホテル選びなんかは、上記に書いた通りヴィラかプールで選ぶと絞りやす可と思います。

 

滞在中の移動手段ですが、カーチャーターが子連れならいいです。

 

貸し切りなので、移動中でも子供たちが周りに迷惑をかけることはありません。

 

それに、バリ島は暑いです。

家族それぞれの体力も違うでしょう。

 

 

中には疲れたと休みたい人も出てくるかもしれません。

 

そんな時カーチャーターなら、車で休んでいることもできます。

 

チャーターしている車なので、子守とまでは行きませんがドライバーさんが見ていてくれるでしょう。

 

バリ島で家族旅行をするときに親が子供にかかりっきりになってしまうと本当に疲れ切ってしまいます。

 

自分たちのバカンスもしっかりと取り入れてくださいね。

 

最後に、できればホテル内や街中などでスパがあれば疲れをいやすためにも体をほぐしてもらってくださいね。

 

身体がほぐれてくると、子供たちにも優しく接してあげることができますよ。

 

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!

 


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