バリ島観光旅行に行きたい人、バリ島にリピートする人、いつかはロングステイや移住を夢見る人たちと一緒に楽しむブログです。

夏休みバリ島旅行の感染症予防は?虫から病気にならないための方法

 
この記事を書いている人 - WRITER -
バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

夏休みにバリ島旅行を計画されている方も多いと聞きます。

 

カップルや子供連れなど様々なパターンがあるかと思います。

楽しい計画でワクワクしていることと思います。

 

しかし、7月に入り厚生労働省がデング熱などの感染症などの要望について呼びかけています。

 

特に東南アジアは虫などからの感染んが多いので対策はしっかりとしておきましょう。

Sponsored Link

 

夏休みに入って海外旅行に行かれる方が多いようです。

 

バリ島への旅行人数も伸びているようで当ブログとしてもうれしい状況です。

 

特に今年は、海外旅行で行きたい人気スポットランキングでも1位になりました。

格安航空会社のエアアジアが6月から毎日直行便の運行を始めてよりバリ島が近くなった感じです。

 

しかし、そんな行きやすくなったバリ島ですが注意する点もあることはご承知のことでしょう。

 

人同士のトラブルのことはもちろんですが、自然の多い東南アジアでは虫による病気などの心配もあります。

 

7月に入って厚生労働省から感染症に対する注意を呼び掛ける動きがありました。

バリ島だけでなく海外旅行行けば日本ではあまりかからない病気などに感染する可能性も出てきます。

 

自分でできる対策をするだけでもかなり予防できますのでしっかり準備しておくことが大切です。

 

今回は、バリ島だけでなくインドネシアなど自然の多いエリアに行かれる方に参考にしていただきたい感染症の種類と予防の方法をまとめていきます。

 

☆海外旅行でかかりやすい感染症

 

感染症は、虫からの感染が圧倒的に多いようです。

特に耳にすることの多い感染症について知っておきましょう。

 

デング熱

東南アジアと言えばデング熱はよく耳にする感染症ではないでしょうか。

 

国立感染症研究所のまとめによると昨年の患者数はインドネシアが最多で111人が感染したそうです。

 

以下は、フィリピン64人・ベトナム31人・タイ24人・インド19人・マレーシア16人などの順位でした。

 

デング熱は蚊を介して感染します。

潜伏期間があるので帰国後に日本で発症するケースが多くなります。

 

デング熱の潜伏期間は2日から10日と言われています。

その間に帰国後に発熱などの症状があった場合は、速やかに病院にかかって検査をしてもらいましょう。

 

デング熱の症状と対処

デング熱に感染すると以下の症状が出るようです。

  • 発熱
  • 激しい頭痛
  • 関節の痛み

 

このような症状が確認できたらすぐに病院に行きましょう。

風邪だと思っていると悪化させてしまいます。

 

症状が悪化すると出血性の症状も出てきます。

鼻血が出たり最悪内臓や脳内での出血にもなりますので注意が必要です。

 

デング熱に対しての予防薬や治療薬はありません。

感染してしまったらひたすら安静にして水分補給をし自身の抵抗力と免疫力で回復するしかないそうです。

 

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

重傷熱性血小板減少症候群(SFTS)は、主に中国などからの感染が報告されているそうです。

 

感染経路が「ダニ」によるものが多いです。

 

潜伏期間は6日から14日くらいです。

 

SFTSの症状と対処

SFTSに感染すると以下の症状が出ます。

  • 発熱
  • 嘔吐・下痢・腹痛
  • 血小板減少・白血球減少

 

このような症状が出てきたら速やかに医療機関に相談します。

対症療法で対応してくれますので早めの行動が大切になります。

 

麻疹(はしか)

麻疹は、人にのみ感染するウイルスが原因で引き起こされます。

 

感染は人から人へと感染していく特徴があります。

現在日本では、日本自体には麻疹ウイルスは存在していないと2015年にWHO西太平洋事務局が認定しています。

 

ですので麻疹の発症は海外からの持ち込みとなります。

 

麻疹は、ワクチンによる予防接種でかなり抑えることができます。

発展途上国などではまだみんなに接種出来るだけの基盤がないために発症率も高くなっています。

 

死亡例では大半は5歳以下の乳幼児ということです。

 

麻疹の症状と対象

麻疹ウイルスの感染後10日から12日潜伏期間があります。

 

症状は以下の通りです。

  • 発熱
  • 鼻水
  • 倦怠感
  • 発疹(口内に白い発疹ができる)

発疹が出る前でも口内の観察により早期治療ができます。

特に小さなお子さんの場合は、発熱で体力も落ちますので他の合併症などで重症化することもあります。

 

特になければ発症後7日から10日くらいで回復してきます。

 

☆感染症にならないための予防方法

Sponsored Link

 

感染症は基本的には自分の免疫力で回復することが多いようです。

しかし、体力をかなり消耗しますし発見が遅れて重症化してしまうことも多いようです。

 

まずは、感染しないための努力からしておきましょう。

 

バリ島でも出来る予防や気を付ける点をまとめていますので参考にしてください。

 

ひざ下の露出に注意

バリ島は気候も熱く肌の露出も多くなりがちです。

特に虫に狙われやすいと感じるのが耳とひざ下です。

 

ひざ下は、裸足にサンダルとかなりラフな感じになりがちです。

夕方から夜には虫の数も増えてきます。

 

外を出歩いたり外食をされるときなどには長ズボンを履いたり裸足を避ける方がよいでしょう。

 

意外と安心してしまうのが就寝時です。

部屋だから安心と薄着で寝てしまうとダニなどに狙われてしまいます。

 

いくら綺麗だろうと思っても薄手の長袖長ズボンのパジャマの方が安心です。

 

また、一度ベッドなどを払っておくことでもかなり安心度は上がります。

 

草むらなどに入るときに注意

トレッキングや散策などで草むらに入ることがある方は気を付けましょう。

 

特にサンダルでも裸足はやめておく方が安心です。

 

最近ではアウトドアサンダルのようにホールドがしっかりしている物もありますがやはり靴下は履いておく方が予防という観点からはおすすめです。

 

虫除けスプレーなどもしっかりと使用して出来るだけ虫を近づけない工夫をしておきましょう。

 

予防接種を受けておく

麻疹については、予防方は予防接種しか今のところありません。

 

麻疹は空気感染ですので気を付けていても飛来している物を吸い込めば感染してしまいます。

マスクをしていても防ぐことは難しいそうです。

 

出発までに予防接種が可能ならしておいた方が安心です。

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、厚生労働省の注意にもあった感染症への予防についてまとめました。

 

せっかくの楽しいバリ島旅行も油断をしていると帰国後に思わぬ苦しみに代わってしまうこともあります。

 

特に、潜伏期間もあるので帰国後1ヶ月くらいは体の不調や変化には注意しておくことが大切です。

 

また、バリ島滞在中の注意や予防が何よりも大切ですので虫よけスプレーや肌の露出の少ない服装などもトータル的に安全なものを準備しておきましょう。

 

 


Sponsored Link

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

バリ島に美髪で行きたい方や、バリ島から帰ってきたら髪のダメージがひどかった方はこちらのブログで美髪を取り戻してください。

”ばぐ~す!バリ島”の姉妹ブログです。

つや髪薬膳トレーナー直伝!30代からの美髪体質づくり”髪リッチ”

 

それでは、今日もばぐ~す!


この記事を書いている人 - WRITER -
バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© バリ島大好き♥”ばぐ~す!バリ島” , 2017 All Rights Reserved.