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バリ島で日本人夫婦が殺害?!犯人や現場はどこ?現在の状況は

2018/03/28
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島の南部で9月4日に住宅火災があり日本人夫婦の殺害事件が起こりました。

 

日本人夫婦2人の遺体が見つかりました。

残念ながらバリ島の方の殺人ということが確定しました。

 

東京都出身の松葉紀夫さん(76)と妻博子さん(73)がバリ島のジンバランにてお亡くなりになってしまいました。

 

事件の経過などを調べてみました。

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バリ島で残念なニュースが入ってきました。

バリ島南部で日本人夫婦が殺害されたという事件が起こってしまいました。

 

住宅火災の後から2人の遺体が発見されたそうです。

 

今回は今までに分かっている情報をまとめておきたいと思います。

住んでいる場所やどのようなご夫妻だったのか?

 

犯人は判っているのかなどを調べていきたいと思います。

 

☆どんな事件だったか

事件の起きた現場は、バリ島南部のジンバランという場所で高級リゾート地として海外からの観光客も多いエリアです。

 

日本人移住者も多くなって来ている場所です。

 

遺体が見つかったのはジンバランの住宅街のある民家です。

住宅火災があり消防隊が室内に入いり70代の男女の焼けた遺体を発見したとのことです。

 

遺体はこの家に住む松葉紀夫(ノリオ)さんと博子(ヒロコ)さんに日本人夫婦とみられています。

 

2人はいずれも76歳でした。

2人は2階の寝室で倒れていて遺体のそばには積み上げられた木材が燃えていたということです。

 

2人の遺体には刃物で切られたような跡もありました。

1階の浴室から2階の寝室まで引きずられたような血痕があるため警察は事件の可能性があるとみています。

 

現場には科学捜査半などが派遣されて慎重に捜査を進めています。

 

☆松葉夫妻はどんな人だったのか

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松葉夫妻はどのような方たちだったのでしょうか?

松葉夫妻は、バリ島の前は西ジャワ州バンドン市から2013年にバリ島へ移住しました。

 

1年ほど前からジンバランの事件のあった家に住み始めたそうです。

 

西ジャワ州バンドン市では野菜やこんにゃく鋳物栽培などをしていました。

また、マグロ関係の事業にも携わっていました。

その一方で日本語を学ぶインドネシア人や日本人女性に書道を教えるなど日本文化の普及にも力を注いでいたそうです。

 

近所に住んでいた山根聡子さん(43)によると、バリ島ジンバランでも松葉さん夫婦宅で小学生に書道を教えていて日本人同士がつながる場となっていたとのことです。

夫婦宅で食事を摂るなどの交流もあり和気あいあいとした方たちだったようです。

 

☆現在までに分かっていること

第一発見者はけっこを気に2008年からバリ在住の菜切真由美さん(45歳・豆腐屋)の夫のルクマン・ファイクさん(39)と、共通の友人であるアブドゥル・サラムさん(48)でした。

 

ルクマンさんは松葉夫婦に頼んでおいた豆腐屋の看板を取りに訪れました。

表から名前を呼んでも応答がなく電話にも出ませんでした。

その後、2階の寝室が真っ黒になっていることに気が付きました。

この時はまだ火の手は上がっていなかったそうです。

 

騒ぎを聞きつけて駆け付けた村の自警団「ラスカル・バリ」の団員らとともに2階から侵入を試みたのです。

 

中に入ると壁や天井が真っ黒に焦げていました。

回りには木材が積み重ねられ燃やされてあったのです。

 

警察は、9月4日から5日にかけて現場検証を続けています。

1階の浴室から2階の寝室まで引きずられた血痕があり浴室や寝室にも血痕があります。

さらに遺体にも刃物で刺されたような刺し傷もあるため松葉さん夫婦は何らかの事件に巻き込まれた可能背があるとして捜索が続けられています。

 

現在のところ、まだ犯人は特定できておらず引き続きの捜査の行方に注目が集まっています。

 

以上が現時点でわかっている状況です。

日本人ご夫婦の殺害という残念なニュースでしたが早く犯人が見つかってほしいと思います。

 

6日にご遺族がバリ島入りして本人確認をされたそうです。

せっかくバリ島に移住して新しい生活が始まったばかりだったというのに残念な話です。

 

事件の解決への進展に注目しておきたいと思います。

 

☆犯人の判決がでました

2018年3月26日に殺害のあったバリ島にて犯人への判決が出ました。

犯人は、インドネシア人のイ・プトゥ・アスタワ被告(25)です。

 

強盗致死罪に問われていました。

現金や携帯電話を盗んだ疑いです。

 

松葉夫妻をナイフで複数回刺すなどして殺害に至っています。

その後ガソリンをまいて遺体を燃やし証拠の隠滅を計画しています。

 

デンパサール地裁はこの事件の判決を「禁錮15年」としました。

これは求刑通りです。

 

警察の調べでは同被告は松葉夫妻との面識はなかったそうです。

門が施錠されていなかったことで住宅内に侵入して犯行に及んだということです。

 

動機はバイクを買った際の借金の返済に困っていて犯行に及んだと供述したそうです。

金額としては、1千万ルピア(8万4千円くらい)になります。

 

私個人としてはこの程度の金額で命が・・・・

といった気持ちです。

 

☆借金に困った犯行が増える可能性もある?

実はバリ島では数年前からローンが簡単に組めるようになりお金のない人もバイクや車を購入しやすくなっているのです。

 

昔の日本もそうであったように経済が活性化しているときにはとてもお金の循環がよくなり経済活性化に一役担います。

しかし、その反面計画性のない借り入れのため返済に困り事件に発展する可能性もあるということがあります。

 

この事件はこれからのバリ島での新しい事件動機として増えてくるような気がしています。

もちろんまだまだバリ島やインドネシアは経済成長が進んでいますのでバブル崩壊のようなことにはならないでしょう。

 

ただ、昨年暮れに起こったアグン山の噴火の影響で観光客数も減り仕事がなくなったり減ったバリ島の方もいます。

その影響で返済に支障が出てくる可能性も否定できません。

 

これから旅行にしろ移住にしろ私たち日本人はそれなりの警戒心も持って行かないといけないのかもしれません。

 

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☆今回の、ばぐ~す!ポイント

昨年に起こった日本人夫婦殺害事件について新しい情報が入るたびに記載してきましたが一応の決着がついたのかなと思います。

 

なんとも残念な事件でした。

お金にしても日本人にしてみればそれくらいで人を殺してしまうの?

と思う金額でもバリ島の人にとって見るるとまだまだ大金なんでしょう。

 

昨年末に起こった火山の噴火の影響もあり観光客が減っているともいわれているバリ島です。

同じように仕事が減りお金に困っている方が出てきている可能性もあります。

 

もちろんバリ島の方はとても親切で優しい方たちばかりなことは何度もお伝えしています。

 

しかし、私たちは外国人でありバリ島の方から見ればお金がある日本人に見えています。

ある程度の距離感と隙を見せない意識を持つことで良好な関係を保てるのだと思います。

 

今回の悲しい事件を学びとして少し気持ちを引き締めてバリ島を楽しむようにしていきたいと思います。

 

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!

 


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