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バリ島直行便LCCエアアジアは狭い!快適に過ごせる座席はホットシート?

2018/07/01
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島旅行にLCCエアアジアの直行便が登場してにわかに活気ずいているそうです。

格安航空券で人気なLCCですが座席が狭いなどの評判もあるためどんなシートがあるのか調べてみました。

 

LCCでは好みによって追加料金を払えば快適度の上がるシートが選択できます。

バリ島までの直行便で使用されるA330の座席事情を見ておきましょう。

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バリ島までのフライトにLCCの直行便が毎日運航されるようになりました。

アジア圏で活躍目覚ましいエアアジアが運航してくれています。

 

LCCといえば徹底的なコスト管理で格安航空券を販売してくれている航空会社です。

しかし、評判はやはり安いだけにサービスが悪だとか座席が狭いだとかいろいろ挙がっています。

 

しかし、しっかりと調べていけば価格にま合ったサービスをきちんと提供してくれていることがうかがえます。

特に不評の多い座席について今回は調べてみました。

 

エアアジアは短距離飛行のA320と長距離飛行のA330を使用しています。

バリ島には長距離飛行型のA330を使用しているので今回はA330の設定をご紹介していきますね。

 

☆エアアジアの座席の種類は4種類

 

狭いといわれているエアアジアの座席についてですが座席幅は79cmです。

ガルーダ・インドネシア航空は81cmですので比較すると幅差は2cm程度です。

 

違いが出るとすればリクライニング角度の違いは大きいかと思います。

ガルーダ・インドネシア航空は初期状態ですでに35度の角度がついていてさらに10.3度リクライニングできるので45.3度の角度を付けることが可能です。

 

しかし、エアアジアでは初期状態はほとんど垂直状態なので最大リクライニングでも10.3度までのリクライニングになります。

ほとんど倒れていないと考えたほうが良いです。

 

 

7時間半のフライトでは疲れを感じる方もいらっしゃるかもしれません。

前後の幅も若干狭いようで身長が180cm以上の方には前の座席に膝が当たるくらいです。

 

しかし、その他の点で追加料金を払えばより快適な座席へと指定できます。

 

スタンダードシート

 

一般的な座席になります。

上記で説明した座席使用はこのスタイルになります。

 

飛行機は移動手段で疲れや条件に強い方には最安値で使用ができるので価格重視の方が選ばれる座席になります。

 

クワイエットシート

A330のみにある特別区域座席になります。

座席自体は、スタンダードと同じなのですが静かに過ごすことに注目している座席エリアになります。

 

前から7列目から14列目までがクワイエットシートになります。

このエイらには10歳未満の子供と子供連れの方は座ることができません。

 

また、照明が間接照明になっていてよりくつろげ区雰囲気になっています。

静かに齟齬されたい方や子供が苦手な方にはお勧めエリアですね。

 

ホットシート

話題になっているホットシートです。

売りは足元の広さ・優先搭乗・食事が早く提供される、のようです。

 

非常口近くに設置されているので脱出時の救助補助に同意できる方という条件が付いているようです。

年齢も15歳以上で妊娠していない方に限ります。

 

意外と制限が多いかもしれません。

座席自体はスタンダードなので足元の広さが一番の売りになるのでしょうか。

 

食事も早く提供されるとのことですが、それほどの差はないかと思われます。

 

プレミアムフラットベッド

 

A330にはビジネスクラスに当たる座席も用意されています。

プレミアムフラットベッドと呼ばれる12席限定の座席があります。

 

こちらの座席は、完全にフラットになるまでリクライニングが可能です。

その他にも長時間のフライトをより快適に過ごすための設備が施されています。

 

プレミアムフラットベッドに装備されている設備

  • ユニバーサル電源コンセント
  • 読書ライト
  • 折り畳みテーブル
  • ヘッドレスト
  • フットレスト
  • 機内食1食
  • 水ペットボトル
  • 枕・ブランケット

 

このようなものがそろっているのでガルーダ・インドネシア航空と変わらないくらいの快適さになります。

 

☆ホットシートはおすすめか?

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では、果たしてホットシートはおすすめかを検証していきたいと思います。

もちろん、良い評判も多く耳にはしているのあくまでも私の感想と言ことは始めにお断りしておきます。

 

ホットシートの注意点

ホットシートは足元の広さなどが言われていますが、正直なところ追加料金を考えると微妙な感じかと思っています。

 

スタンダードエリアのホットシートで5900円の追加料金。

クワイエットシートエリアのホットシートで6900円の追加料金。

 

シート自体は同じなのでリクライニングも同じです。

確かに時期的に子供連れや学生集団の中では嫌だという方にはクワイエットシートはおすすめかもしれません。

 

しかし、ホットシートで行くほどの違いはあまり感じられないのではないでしょうか?

体が大きくスタンダードではとても厳しいという方には選択の余地はないかもしれませんが・・・

 

今回の調べからホットシートは、わざわざ座席シテをして追加料金を払ってまで選ぶみりょくを感じるまでには至りませんでした。

 

おすすめはプレミアムフラットベッド

快適さで選ぶなら断然でしょう。

価格的には安い時で片道3万7千円くらいからあるようです。

 

プレミアムフラットベッドならガルーダ・インドネシア航空をチョイスしたときかそれ以上の空間で過ごせます。

 

さらに、プレミアムフラットベッドの後方は、クワイエットシートエリアなので静かさは保証されているのでより快適な環境といえます。

 

座席の幅ももちろん広くスタンダードは3-3-3の並びに対して2-2-2と同じ空間でもかなり贅沢な取り方になっていることからも余裕が感じられます。

 

もちろん手荷物預かりや搭乗郵船などさらなるLCC的VIP待遇が加えられています。

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☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、バリ島直行便に加わってくれたLCCのエアアジアA330の座席について調べてみました。

バリ島まで7時間半のフライトで長いと感じるか短いと感じるかは人それぞれです。

 

LCCはやはりホットシートを含めてスタンダードの座席では疲れはそれなりにあるかとは思います。

しかし、バリ島へ早い到着時間であったり料金的にもかなり抑えられるというメリットを考えるとやはり選択肢に入れておきたい移動手段です。

 

移動中の疲れを考えるとプレミアムフラットベッドもおすすめです。

価格的にはガルーダ・インドネシア航空と変わらなくなるのでエアアジアでプレミアムフラットベッドを選ぶメリットとなるとちょっと??

 

それでもビジネスクラスをフルサービスキャリアのエコノミークラスと同じくらいの料金で乗れると考えればやはりお値打ちです。

 

せっかくリゾートに行くなら飛行機から贅沢や優越感を家事たい方にはお得な選択になるはずです。

 

やはり、バリ島旅行はあなたの価値観を反映させてくれるものが増えていることは間違いありません。

 

新しく加わってくれたLCCエアアジアをうまく利用することでより快適で満足感の高い旅行にアレンジしてみてください。

 

 

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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