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バリ島結婚式は参列者にもおすすめ?費用負担とお勧めなシーズンは

 
結婚式友人参列
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島など海外で結婚式を挙げるとなると費用負担は考えてしまいますね。

 

二人だけならハネムーンもかねて自由気ままな思い出に残る結婚式での良いでしょう。

 

しかし、親族や友人も呼ぶとなると費用負担や時期なども考慮しなければなりません。

 

バリ島の結婚式がお勧めな理由はこの点にもあります。

 

参列者の負担が少なくなる方法やシーズンをまとめてみました。

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☆バリ島での結婚式はいくらくらいが相場?

憧れの海外での結婚式にバリ島を選ばれた方!

おめでとうございます。

 

 

海外での結婚式にあこがれる方でもできる方ばかりではありません。

一生の思い出になることは間違いないでしょう。

 

バリ島もリゾ婚とよばれ人気の式場が目白押しです。

 

しかし海外での結婚式ともなると費用負担や参列者をどうするかなど考えることも増えますよね。

ご自分たちのことは二人で相談すれば何とか決まると思いますが参列してくれる方たちのこととなるといろいろ思案しなくてはいけないかと思います。

 

バリ島で結婚式をするときに親族や友人など参列者にどのような点を気を付ければよいかをまとめてみます。

また、できるだけ参列者の負担が少なくなるようなポイントや方法をご紹介します。

 

バリ島での結婚式の費用の相場

まずは二人でバリ島での結婚式でかかる費用負担はどれくらいなのか相場を知っておきましょう。

 

バリ島は物価も安く何かと安いかと思われるかもしれませんが結婚式が行われるような高級リゾートホテルなどは日本のホテルと同程度かそれ以上のお値段がします。

 

バリ島での結婚式で紹介される高級ホテルはほとんどがバリ島南部に集まっています。

見晴らしもよくオーシャンビューでインフィニティプールなどあこがれのロケーションがそろっているんですね。

 

そのためお値段もそれなりに張ります。

バリ島での結婚式の相場は

 

146万円が平均

 

とはいえこれは平均です。

バリ島の結婚式費用はかなり幅があるのです。

 

結婚式費用の幅は80万円から300万円まであるのです。

この平均ですのでボリュームゾーンとしてはやはり100万円~125万円くらいになるのではないでしょうか。

 

バリ島での結婚式の相場についてはこちらにもっと詳しくまとめました。

バリ島で挙式費用の平均相場は100万円以上?何人呼ぶのがベスト?

 

格安に済ませるなら

それでもできるだけ費用負担は少なくしたいと考えますよね。

そこでいろいろな方法でお安く済ませる組み合わせをご紹介します。

 

バリ島での結婚式にかかる費用の内訳は大きく分けると次のようになります。

  1. 旅費:60万円
  2. 挙式費用:50万円
  3. ドレス代:25万円
  4. アルバム・オプションなど:11万円

 

どれもやり方次第でかなりお安くできます。

最近では旅行会社でもお安くまとまったパッケージを用意していますので時間をかけていろいろ組み合わせればかなり費用を抑えることができます。

 

一番大きな負担が1の旅費と2の挙式費用です。

一般的には旅行会社などで一括パッケージなどで申し込まれることが多いかと思います。

 

しかしここを分けてそれぞれで探します。

旅費も航空券だけとか格安ツアーのようなものを探しておきます。

 

高級ホテルでは挙式のみ行うという考え方もありです。

そのほかの日はお安いホテルに宿泊することで費用がぐっと抑えられます。

 

シーズンによっては3泊5日で3万円を切る日(2018年4月)もあるのです。

バリ島旅行の予算が安くなった?ねらい目は?相場や日程について

 

次に挙式費用ですが、これもHISなどで挙式パッケージのようなプランが用意されています。

人気の高級ホテルでの挙式に必要なものを用意してくれています。

 

バリ島でも人気の高い「アヤナリゾート」という高級ホテルでの結婚式に

  1. チャペルまたはガゼボ使用料およびデコレーション
  2. 牧師への謝礼
  3. 介添え
  4. 生花ブーケ&ブートニア(2タイプより選択)
  5. コーラス(3名)
  6. 結婚証明書 (法的効力はありません)
  7. 日本人コーディネーター
  8. 式次第(列席者全員分)
  9. ウェルカムフラワー(列席者全員分)
  1. 生花フラワーシャワー(列席者20名分)
  2. カップル専用お支度ヴィラもしくはスイート
  3. オリジナルカクテルでの乾杯(カップル分)
  4. リングピロー(レンタル)
  5. フラワーデコレーション付きウェルカムボード
  6. フラワーデコレーション付きバギーでの送迎(バトラー付き)
  7. フラワーガール&バリニーズエスコートボーイ(各2名)
  8. ゲスト用バギーでの送迎、バトラーサービス(お世話係)

これだけのサポートを付けて32万円で済みます。

 

式だけを申し込むことでうまくすれば旅費と挙式費用で50万円くらいで収まるかもしれません。

ドレスなどをどうするかによっても費用はかなり変わります。

 

日本から用意したりドレスは着用しないなんてこともあるそうです。

日本から持っていくときには荷物がかなり増えますのでその分の超過料金はかかると計算しておきましょうね。

 

このように工夫次第で146万円の相場を50万円ほどまで落とすことが可能ということになります。

もちろん滞在中のそのほかの食費やお土産代などは別途として考えるしかありませんが・・・

 

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☆参列者(友人)の負担は何がある

バリ島でも結婚式もお安くあげることができるということがわかりました。

しかし、参列者のこととなるといろいろ考えることが多くなります。

 

自分たちは好きで上げるバリ島の結婚式ですが参列者はいろいろな調整が必要になります。

その負担のことも考えてあげることで日本に帰ってからの関係も良好に保てることでしょう。

 

旅費など費用負担

親族や友人を結婚式に呼ぶときに大きな負担として「旅費」があります。

参列者にとっては普通に海外旅行と同じになります。

 

旅費の負担もどれくらいするのか決めておかなければなりません。

  • 全額負担
  • 部分負担
  • 負担しない

など選択肢もいろいろです。

友人の場合などは友人本人の全額負担の場合が多いようです。

 

こちらが好きで呼ぶけど相手にとっては大きな負担になることを考えておいてあげましょう。

部分負担の場合は相場として10万円くらいだそうですがこれならバリ島旅行は賄えることが多いです。

 

泊まるホテルにもよりますが安いツアーなら5万円台でも可能です(シーズンによりますが)。

 

日程的負担

日本で日帰りや1泊で参列する結婚式とは違い数日の日程になることが多いです。

エアアジアの直行便が毎日運航するようになったので強行すれば0泊3日くらいで帰国できますが・・・

 

それでも結婚式に参列となれば数日バリ島に滞在することになると想定したほうが良いです。

会社勤めの方などは友人の結婚式のために5日も休みを取るということになるのです。

 

旅費も負担して有給休暇を取っての参列となれば日程的・仕事的にも負担がかかってくるのです。

 

☆参列者の負担を少なくするなら

このように参列者は新郎新婦が思っているよりも負担が大きいことがわかるかと思います。

 

そこでできるだけ参列者の負担を軽くしてあげる配慮をしてあげることで気持ちよく参列してもらう心配りは必要かと思います。

 

旅費に負担を軽減

幸いバリ島を式場に選ばれた時点で海外挙式としては負担が少ないほうです。

新郎新婦をはじめ参列者の旅費の負担を軽くすることが初めからできます。

 

さらに毎日運航しているLCCの格安航空券なども利用できるのでお安くできる可能性があります。

 

中の良い友人なら安いツアーを探して提案してあげることでより費用だけでなく時間的・気持ち的負担も軽くしてあげることができます。

 

自分たちが安いツアーで結婚式以外の日を過ごしているなら一緒のものでもいいかもしれませんね。

友人も結婚式以外の日はひとりというのは心細いかもしれません。

 

日程的負担を軽減

参列者の仕事がわかるようであればシーズンや曜日を配慮してあげることで日程の負担を軽くできるかもしれません。

 

業種によっては休みを取るのが難しいこともあります。

反対に休みが取れそうな時期もあります。

 

このような配慮をしてあげることも参列しやすい理由になるのではないでしょうか。

 

土日などで結婚式を行えば有給を使わずに帰国できます。

仕事がかなり忙しい方には負担が少ないかもしれません。

 

週末を利用したスケジュールの組み方はこちらを参考にしてください。

バリ島旅行が直行便で変わる?有休を使わず5万円以下で行ける裏技

 

負担の少ないシーズンは?

ではシーズン的には参列者に負担の少ないシーズンてあるのでしょうか?

自分たちは気候の良い時に上げたいと思うかもしれません。

 

もしかしたら旅費を中心に考えるかもしれません。

しかし、参列者のことまで考えるならもっと選べるシーズンは素ぼられてしまうと思われます。

 

まずは避けたいシーズンです。

参列者のことも考えて避けたいシーズンは

3月・4月でしょう。

 

この時期は年度替わりということもありいろいろな移動や新しいスタッフの入れ替えがあります。

本人を含めいろいろな調整が必よな時期ですので休みは取りにくいでしょうね。

 

つぎに7月8月も避けたいシーズンです。

このシーズンは旅費的に負担が大きいです。

 

普段はバリ島旅行が3万円台と安いHISでもこのシーズは12万円くらいかかります。

旅行シーズンでもありますので混雑は確定しています。

 

バリ島も一番忙しい時期ですので道路の渋滞など思い通りの移動ができず結婚式に遅刻や欠席なんて危険性もあります。

 

できればこのシーズンを外したほうが良いでしょうね。

 

では、お勧めのシーズンはいつぐらいが良いかという点です。

おすすめは5月(GW明け)~6月くらいがお勧めでしょう。

 

季節も乾季で齟齬しやすいです。

旅費もそれほど高くなっていません。

GW明けなら3万円台で探すことができます。

 

10月や11月もよいかもしれませんが雨季に入るのでバリ島になれていないようであれば蒸し暑く過ごしにくく感じるかもしれませんね。

 

その点では5月から6月くらいがバランス的にちょうどよいと思われます。

職業にもよるとは思いますが仕事的にも少し落ち着いたくらいではないでしょうか?

 

さらに週末をうまく配慮で消えれば負担は相当緩和できると考えます。

 

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☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回はバリ島で結婚式を挙げるときに参列者の負担をどれだけ軽くできるかについてまとめてみました。

 

バリ島での結婚式は海外挙式の中でもリーズナブルといわれています。

それに加えて私は工夫次第でさらに安くできるともいます。

 

また、移動も日本から南下するだけですので時差もなく(1時間程度)体力的負担も少ないでしょう。

 

参列者にもくつろいでもらえる雰囲気はありますのでお勧めですね。

少し配慮をするだけでかなり満足していただける結婚式になることでしょう。

 

旅費を負担するとしても5万円くらいでも賄える可能性があります。

 

また、海外旅行に不安があるという参列者にはパスポートやツアーの申し込み方など海外旅行の注意点も添えてあげるとうれしいかもしれませんね。

 

日本に帰ってからも良好な関係が続くような結婚式をバリ島で上げてくださいね。

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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