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バリ島ひとり旅の行き方は?女性が気を付けることや楽しむ方法は?

 
ひとり旅
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島旅行で人気の方法に「ひとり旅」があります。

 

ひとり旅には自由であったり解放感を求めることが多いでしょう。

 

バリ島がどうしてひとり旅に向いているのかやひとり旅を楽しむ方法についてまとめてみます。

 

女性でも安心してバリ島を満喫できるポイントも知っておくとよいかもしれません。

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☆ひとり旅に向いている要素

海外旅行は何も家族や友達と行くばかりではありません。

ひとりで今の喧騒から離れてのんびりしたり開放的な感じを味わうために旅に出る方も年々多くなっているようです。

 

女性でも一人で海外旅行を楽しむ時代です。

しかし、行先によってひとり旅に向いている場所や向いていない場所があるといいます。

 

今回は女性でもひとり旅を楽しめる方法についてまとめていきます。

気を付ける点や自分に合った場所かどうかも見極められるかと思います。

 

ひとり旅の魅力

 

見知らぬ地にひとりで旅行することは新しい自分と出会ったり、見失っていた自分を取り戻す時間としても有効です。

 

複数人で行く旅行とは完全に違うことを感じることができるのが「ひとり旅」です。

どのような点が魅力なのかを知っておくと自分がひとり旅を必要としているのかがわかるかもしれません。

 

ひとり旅の魅力は私は次のような点があると思っています。

    • 自分の思い通りのプランや時間の使い方ができる
    • 現地の人たちと話す機会が多い
    • 考える時間を多く持てる

 

  • 自分の価値観に素直になれる

このような点が魅力だと思っています。

 

日本人の家族や友人と一緒だとたとえそれが少人数だったとしても何かしら合わせなくてはいけません。

協調というやつですね。

 

気の合う人たちと行くのであってもそれなりの妥協はしなければなりません。

また、旅行であればそれなりのプランを用意していることでしょう。

 

しかし、気分で出かけたくなかったりキャンセルしたいときでも相手がいればいかざるを得ないことが多いでしょう。

 

ひとり旅ではそんな気兼ねは全くありません。

何もしたくない日はホテルにこもっていてもよいのです。

 

また、話し相手がいないのでおのずと現地の人たちと話す機会が増えることになります。

買い物やホテルのチェックインなどすべて自分で行うことになります。

 

言葉が通じないこともあります。

しかし、不思議とひとりならしょうがないかななんてあきらめも自然にできたりします。

 

自由な分だけ自分との対話を自然とする時間もできます。

いろいろなものを見たり感じたりすると気持ちも素直な感じを表現してくれます。

 

このようにひとり旅はいままで規制的に縛っていたものを解放してくれる体験ができると私は思っています。

 

ひとり旅に向いているといわれる観光地

女性にも人気のあるひとり旅ですがやはり向いている観光地とできれば避けたほうが良い観光地もあることは事実です。

 

比較的人気の高いところはどんなところがあるのでしょうか?

いろいろなサイトを見て総合的に多かった場所をいくつかピックアップしてみましょう。

〇都市

  • パリ
  • バルセロナ
  • 台湾
  • バンコク
  • ニューヨーク
  • ホーチミン
  • シドニー

〇リゾート

  • ハワイ
  • バリ島
  • グアム
  • プーケット
  • セブ島
  • モルディブ

 

このあたりがひとり旅にお勧めとしてよく出ていました。

人気は台湾やバンコクでしたが理由はお値段でした。

 

しかし、私はやはりバリ島などをお勧めしたいです。

買い物やアクティブに楽しみたい方は良いかもしれませんが、帰ってきて明日の活力を考えるとやはり自然が多いところでのんびりする旅がお勧めです。

 

雑多な感じも楽しいですがやはり治安の面からも見ると一考したほうが良いでしょう。

 

☆バリ島をひとり旅で楽しむために

バリ島がひとり旅にお勧めな理由は雰囲気自体がのんびりしていることです。

のんびりすることだけがひとり旅の理由ではありませんが、この感じは最終的に安全や治安にもつながると思っています。

 

バリ島のどのような点が良いのかをいくつかご紹介しますね。

 

島の人たちが非常に親切

行く観光地によって特徴はそれぞれあるかと思います。

バリ島は自然が豊かで神秘的な雰囲気が魅力な観光地です。

 

このような魅力は行く先々の特徴であるためお勧めかというとまあ特徴の一つと考えるのが妥当でしょう。

それよりも私はほかの観光地と比較してもよい点に注目してみたいと思います。

 

バリ島は島の人たちが非常に親切な方が多く感じます。

もともと親日的なバリ島ですので日本人には優しいのですが、基本姿勢としてとても一生懸命サービスをしてくれたり動いてくれます。

 

見ていて気持ちが良いですし、困ったときなどは職域を超えて動いてくれる方もいます。

そんな姿勢はひとりで心細い旅ではとてもうれしく感じるものです。

 

また、何かトラブルがあった時でも話しかけやすく助けを求めやすいという点は治安や安全の面からもとても大きなアドバンテージです。

 

ほかの海外ではトラブルがあっても本当にひとりで解決しなければいけないことが多いようです。

何もわからず言葉もたどたどしいと不安もどんどん大きくなっていきます。

 

そんな時に一緒に動いてくれたり話を聞いてくれる現地の人がいたら全く変わってくると思います。

バリ島ではそのような人に出会いやすい問うことが言えるのです。

 

ゆっくりでも急かされることはない

もう一転は、島全体の雰囲気がのんびりしているということです。

これがどうしてよいのかというと買い物や何かをするときでも急かされることがあまりないということです。

 

これは実際にひとりで色々するとわかるのですが、現地の販売員さんなどに煩わしい顔をされたときの劣等感や焦りは何とも言えません。

 

台湾など熱気がすごいところでは特にその傾向が高いかと思います。

また、ヨーロッパではもたついているときのちょっと見下されているような軽蔑的まなざしもいたいことがあります。

 

その点ではバリ島は本当にのんびりといてくれます。

こちらも落ち着いて支払いをしたり変な劣等感を感じることもないでしょう。

 

支払いの間違いやトラブルも自然と減ると思われます。

 

☆バリ島ひとり旅でも気を付けることは?

いくらお勧めといっても海外旅行です。

共通して気を付ける点はやはりいくつかあります。

 

暗くなってから出歩かない

バリ島でもやはり夜は物騒といわれる場所もあります。

良からぬ人もいることは確かです。

 

特に女性は夜はひとりで出歩かないことは大切です。

昼間の安心感から夜も大丈夫と思い隙を見せると思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。

 

宿は少し良いところにする

実はひとり旅で一番チェックしてほしいことに宿泊施設があります。

バックパッカーのように旅慣れていれば安宿でもよいかと思います。

 

しかし、安宿のある場所は基本的に治安は悪くなる傾向にあります。

これは世界でも共通していることではないかと思います。

 

安いなと思ってもセキュリティがしっかりしているホテルを選ぶようにしましょう。

できれば滞在型の大きなホテルなら外部の人をチェックしているので安全度も格段に上がります。

 

また、ホテルの中だけでも十分すごせるので気が向かないときやだらだら過ごしたいときでもこのようなホテルなら困ることはないでしょう。

 

止まる宿のランクやセキュリティについて調べていきましょうね。

 

服装に注意する

南国にバカンスに行けば心も開放的になることでしょう。

しかし、あまり露出の多い服装でいるとトラブルを招きやすくなります。

 

あまり開放的な服装をしていると勘違いされて誘われることがあります。

海外のナンパは思っているよりも強引な印象です。

 

時には身の危険を感じることもあるようですので服装は地味にしておくほうが良いかもしれません。

誰に見せたり格好つけることから逃れたいからひとり旅に出たのであればなおさらですね。

 

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☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回はひとり旅にお勧めのバリ島についてまとめてみました。

ひとり旅には独特の魅力があります。

 

ひとり開放的に時間や空間を満喫できる貴重な時間でもあります。

せっかくのひとり旅を安全にするためにも気を付ける点は押さえておくことはしておきたいところです。

 

そして、一番ひとり旅を左右する宿泊施設は自分の目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

安全重視ならちょっとお高めのホテルがお勧めです。

 

また、ローカルや文化を楽しみたい方は少し田舎のほうの良いホテルを探してみましょう。

 

バリ島は良いホテルといっても1泊1万円以下でも見つかります。

ゴージャスにしたつもりでも意外と安く済むのがバリ島です。

 

のんびりと楽しいひとり旅を計画してみてくださいね。

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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