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バリ島旅行で長袖は必要!服装は飛行機内で変える?対策とグッツは?

2017/05/01
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

 

バリ島旅行のシーズンが始まりましたね。

 

1年中楽しめるバリ島ですが、やはり乾季でGWや夏などのバカンスシーズンは人気です。

 

そんなバリ島での過ごすときの服装はなんとなくイメージがつきそうですが、飛行機の中ではどんな服装がいいの?

 

なんて思ったことはありませんか?

 

飛行機内では過ごしやすいと思いきや、ちょっとしたことでかなり長時間耐えなくてはいけないこともあります。

 

また、エコノミー症候群にならないためにも服装選びは気を付けておきたいものです。

 

今回は、飛行機で持っておきたい服装やアイテムをご紹介します。

 

到着時の疲れや体調不良も関係するのでチェックしておきましょう。

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☆飛行機の中は過ごしやすいんじゃないの?

 

飛行機内の状態はシビア

バリ島に旅行をするときに必ず利用する飛行機は、旅行のスタート地点です。

 

ここでも過ごし方や服装を間違えると、到着時からお疲れモードになってしまってせっかくの旅行も楽しみが半減していしまいかねません。

 

旅行初心者だと、飛行機内はサービスもいいから環境もいいと考え違いしてしまいがちです。

 

しかし、飛行機内はかなりの劣悪環境なんですよ。

 

もし、あなたの選んだ服装やアイテムがあっていなかった場合バリ島まで直行便でも7時間の我慢が必要になってしまいます。

 

まずは、飛行機内がどんな状態なのか知っておきましょう。

 

飛行機内の状態

飛行機内は、簡単に言うと乾燥器の中にいると思ってください。

 

そこには、個人的に送風窓口とライトが用意されています。

 

しかし、送風口に関しては通路側になっていたらあまり関係ないでしょう。

 

特に冷暖の切り替えも出来るわけではないので、基本的には服装での温度調節ということになります。

 

飛行機内の湿度は、20%前後だといわれています。

 

これって低いの?

 

なんて実感わきませんよね。

 

かなり低いです!

 

普段の生活のおよそ3分の1程度と思ってください。

 

そんな、中に何時間もいるということはそれなりの対策をしておかなければ到着時には体調変化も出ていることでしょう。

 

注意することや症状

では、どんなことに気を付けて服装やアイテムをそろえていけばいいかイメージできるように注意点をいくつか挙げておきます。

 

むくみ

むくみの原因は、大きく2つ挙げることができます。

 

  1. 同じ姿勢でいることにより血流が悪くなる
  2. 気圧の変化

 

この二つが主な原因になってきます。

 

気圧の方は、飛行機にお任せするしかありませんが血流は何とか対策が打てそうですね。

 

むくみは、主に足に出てきますので定期的にマッサージしたりトイレに行くために歩いたりと少し運動も意識してみましょう。

 

また、着圧式のタイツやソックスも効果的です。

 

放っておくとエコノミー症候群などの大事にもつながる際でもあるのでむくみを感じる前からケアしておきましょうね。

 

乾燥

先ほども書きましたが、飛行機内は湿度が20%とかなり低めになっています。

 

それは、座席についたときにペットボトルの水が用意されていることからも察することができます。

 

基本的には、水分補給に限ります。

 

補給の仕方もマメに少量が基本ですので少しずつ摂っていきます。

 

量的には、フライト中で1リットルから1.5リットルくらいが目安だと思います。

 

また、機内でお酒も飲めるのですがこれは乾燥対策という視点から見ると逆効果なのであまり飲み過ぎると脱水の方向に進んでしまいます。

 

関連して、のどや肌のかさつきや不調にもつながってしまうので量などのコントロールを意識していきましょうね。

 

睡眠不足

睡眠不足というと寝る時間が少ないとイメージしそうです。

 

しかし、一番のストレスは寝る時間よりも質なんです。

 

簡単に言うと、熟睡できたか?睡眠というところまで落ちることができたか?

 

という点です。

 

これは、普段の性格や習慣にも関係するのであながち機内の問題でもないのですが・・・・

 

飛行機内は、たくさんの他人も集まりです。

 

周りの人が気になって寝れない人や、物音などで深い睡眠が邪魔されることもあります。

 

また、飛行機は到着まで小さいとはいえエンジン音と振動が常にあります。

 

そして、機内の温度や湿度の環境があなたに合っていなければ寝苦しさでストレスも溜まってくると思います。

 

化粧

化粧は、意外と忘れがちだったり間違った対策をされている方も多く感じます。

 

まぁ、ファンデーションは感想を加速させてしまうのでしないほうがよいという基本事項は押さえておいてください。

 

そこで、さらに一歩踏み込んで用意する化粧品はどこまででしょうか?

 

すっぴんの人も良く見かけます。

 

化粧自体をしないで乾燥を止めるということの方向性は合っていると思います。

 

しかし、中には化粧水だけという方がいるそうです。

 

実は、これって意外と肌にストレスをかけてしまう状態なんだそうです。

 

必ず、クリーム・乳液・美容液なども塗ってあげましょう。

 

☆おすすめの服装やアイテムってある?

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おすすめの服装は?

飛行機内の服装は、どんなものがいいのでしょうか?

 

これは、温度変化と乾燥への対処ができることがポイントになってきます。

 

また、湿度が低いために静電気も起きやすくなっているので選ぶ素材も大切になってきます。

 

男女ともに押さえておきたい注意点は以下の点です。

 

  • 静電気が起きやすい化学繊維は避ける
  • 出来るだけゆとりがあり締め付けがきつくない物を選ぶ
  • ストレッチ素材などの伸縮性があるものが好ましい
  • ベルトがいらないズボンが理想的

このようなことを押さえて服装を考えてみてください。

 

男性のおすすめのセレクト

男性は、主にズボンと靴にポイントが集まります。

 

特にジーンズをはかれる方も多いと思いますが、タイトなジーンズだと長時間座っているうちに足の付け根にストレスが増していきます。

 

出来れば、ストレッチ素材のものでゆとりがあるパンツがおすすめです。

 

そして、ベルトも着席後は緩めておくなりベルトのいらないパンツを選ぶなどが良いと思います。

 

注意点は、ハーフパンツや短パンです。

 

これは、意外と足が冷えてくるのでかなり疲れが溜まります。

 

ですので、いくら南国バリ島に行くと言えど機内は長ズボンで乗りましょう。

 

同様に上着も何か羽織るうすでの長袖などがあると心強いです。

 

靴もひもなら緩めておきましょう。

 

または、軽くて締め付けの調整ができるものが理想的です。

 

女性のおすすめセレクト

女性は、ファッションが多様ですので様々です。

 

ここでは、これは選ばないようにしましょうというものをご紹介します。

 

ひざ上丈のスカートやパンツは、かなり足を冷やしてしまったり疲れの原因になるので避けましょう。

 

出来ればロング丈のマキシワンピやストレッチ素材のパンツが良いです。

 

そして、カーディガンなどの重ね着アイテムも用意しておくことを忘れない様にしましょう。

 

出発前からタンクトップやノースリーブは、ちょっと気合が入りすぎてフライングですので半袖のTシャツでOKです。

 

 

持っておくと便利なアイテムは?

さらに、強い味方のアイテム群をそろえることで快適さをアップさせていきます。

 

ネックピロー

これは、もちろん睡眠用ということが大きな目的ですが必ずしも寝ることに限ったアイテムではありません。

 

機内で映画などを見る場ありでもかなり助かります。

 

結局、映画でも2時間くらいは同じ姿勢になるのでそれをサポートしてくれたりクッション代わりにして姿勢を楽にできます。

 

出来れば、信頼のある良いものを一つ持っておくと滞在中の移動でも使えて心強いです。

 

おすすめのネックピローの記事はこちらです。

バリ島旅行を左右するネックピローって?飛行機で快適に過ごせるおすすめ3選+1

 

加湿アイテム

加湿アイテムと言っても持ち込める物も限られているのでマスクが代表格ですね。

 

これは、すっぴんで過ごそうと思っている女性には、顔も隠せるという一石二鳥の効果もありますね。

 

最近では、ウェットタイプでより乾燥を意識したものも多く出ているので少しいいものを準備していってもいいかもしれません。

 

また、小技としては自分の座席テーブルに濡れたおしぼりを広げておくなんてテクニックもあります。

 

乾燥にかなり弱いと自覚されている方は、超小型の加湿器も最近ではあるようなので機内に持ち込めそうなものを見つけてみるのもいいかもしれませんね。

 

着圧タイツ・ソックス

むくみ対策として、着圧タイツやソックスも疲れ軽減でおすすめです。

 

もちろん、定期的にトイレに行ったりの運動やマッサージも忘れないようにしましょう。

 

そして、水分補給を適度に行うこともむくみ解消につながります。

 

よく、トイレに行きたくないから水分を極力取らない方がいますがこれは逆効果なんですね。

 

乾燥状態で、体の水分が減ってくると血液もドロドロしてきて血液も流れにくくなります。

 

結果的に、乾燥とむくみをダブルで誘発することになってしまうので注意してくださいね。

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、バリ島へ行くまでの服装についてまとめてみました。

 

バリ島での服装はこちらにまとめてありますのでご覧ください。

バリ島旅行でハーフパンツはNG?おすすめの服装と必須アイテムは?

 

バリ島は、南国のリゾートです。

 

イメージ的にどうしてもラフで涼しい格好をイメージしてしまいます。

 

また、飛行機も機内食が出てドリンクも飲めるし結構過ごしやすいイメージを持ちがちです。

 

しかし、バリ島と飛行機内は逆環境に近いと思います。

 

当然、服装なども違っていて当たり前のはずなのですがすでにバリ島にいる感じの方も多く見受けます。

 

結構、過ごしにくそうなのでやはり機内では違うのかなと思います。

 

バリ島に到着した時に元気いっぱいで遊べるようにしっかりとした対策を打っておきましょうね。

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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