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バリ島旅行の予算が変わる?ホテル代も半額になる可能性があるかも

2018/02/10
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島のアグン山が11月の下旬に噴火したことで観光にダメージが出ているようです。

 

その打開策としてインドネシア政府は700万ドルを投じて復活させようということになりました。

 

最大半額割引も考えているとのことです。

 

噴火の影響と2018年はバリ島へ行くのが良いのか悪いのかについて調べてみようと思います。

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2017年11月の下旬にバリ島のアグン山が大きな噴火を起こしました。

日本のニュースでも伝えられ、数日間は空港も閉鎖され帰国ができなかった方もいました。

 

現在では通常通りの観光も行われていていたって普通な日常となっているそうです。

しかし、噴火の影響は合ったということで噴火から予約のキャンセルや新たな旅行客の獲得に苦戦をしているという報道も見かけました。

 

インドネシア政府も対策として観光業に700万ドルの投入をしてくれるそうで復興の励みになればと思います。

今回は、噴火でどのような影響があったのかと復興支援金がどのように私たちに還元されるのかを予測してみたいと思います。

 

☆バリ島の火山噴火の影響は?

 

バリ島のアグン山といえばバリ島の神様が宿っている最高峰の山としていつも祀られている火山です。

 

ふもとには世界遺産になってもおかしくないといわれているブサキ寺院があります。

普段は観光名所の一つとして観光客で賑わっている場所でした。

 

しかし、現在では立ち入り禁止区域となっていて訪れることはできません。

このように重々しい感じが伝えられていますが実は私たちがよく遊んでいる観光スポットは普段通りに観光を楽しめるんですね。

 

特に空港付近の名部といわれるクタやデンパサールはアグン山から60km以上離れているので噴火が起こっても大きな影響は受けないそうです。

もちろん100%安全という訳ではないでしょうがそれなりの情報や備えがあれば普通にバリ島で遊べるということですね。

 

しかし、経済的影響はあるようで観光客も増えてきているそうですがやはり減ってはいるようです。

バリ島の噴火がどういうものであったのかということとそれの伴って受けた経済的影響を振り返ってみタイと思います。

 

2017年11月アグン山の噴火

アグン山の変化が見られ始めたのが8月の下旬くらいからだったそうです。

9月に入るとアグン山の火山活動が活発化して火山性の地震も増えていきました。

 

そして、9月下旬になると火口から水蒸気爆発で噴煙が上がります。

この時にふもと付近の住民たちが避難をしました。

しかし、この時点では大きな活動の進行が無かったためこのまま沈静化するのではないかと思われたのです。

 

9月のアグン山の状況はこちらで確認してください。

バリ島のアグン山が再び噴火?噴火の危険度や影響はどれくらいか

 

10月に入っても、観光への影響は数値に現れるほどの影響はなかったといわれています。

しかし、11月に入り20日に対に本格的な噴火が起こってしまいました。

噴煙は5000m上空にまで立ち上った大きな噴火となりました。

 

溶岩などが流れ出ることはありませんでしたがこの噴煙の影響を考えてバリ・ングラライ空港は11月27日から3日間閉鎖をすることを決めました。

これは安全と噴煙のせいで飛行機に故障が出ないための安全措置という位置づけだったと考えます。

実際に空港には噴煙は振ってこなかったという情報もありました。

 

噴火時のアグン山の状況です。

火山噴火でバリ島旅行はどうする?注意すべき旅行会社の対応に差

 

その後は2018年に入るまで活動に大きな変化はないようです。

観光客も戻りつつあるということを耳にしています。

生活や観光業も普段通りに行われているということです。

 

2018年2月 警戒レベル行き下げ

~2018年2月 追記~

2018年に入りアグン山の警戒レベルが最大級から一段階引き下げられました。

立ち入り禁止区域も山頂付近6kmから4kmに縮小されます。

警戒レベルが下げられた理由として

  • 火山性の地震が減ったこと
  • 噴火が減ったこと

があげられています。

警戒態勢が解除されたわけではないですが、観光としては安心感が高まるニュースでした。

対策局としても「バリ島観光においては安全といえる」と発表しています。

バリ島旅行者も回復しているようですのでより快適に安全な旅行になると良いですね。

 

噴火から受けた経済的損失は?

しかし、実際に噴火した影響はどれくらいあったのでしょうか?

空港閉鎖という緊迫した状況から滞在を切り上げて帰国しようとした人たちも多くいました。

空港付近でホテルを取る人もいましたが、別ルートで帰国の道を進んだ観光客もいたんです。

 

バリ島のングラライ空港以外からの帰国となるとフェリーでジャワ島やロンボク島へ移動して国際線を乗り継いで帰るルートになります。

 

バリ島では11月末以降に外国人やインドネシア人の観光客が合わせて8万8000人がバリ島旅行をキャンセルしたという報告もあります。

これによりバリ島が受けた経済的損失は約9兆ルピア(約750億円)という試算もあるそうです。

 

観光業が中心産業といってもおかしくないバリ島でのこれだけの損失は大きなものになることでしょう。

バリ島だけでなくインドネシアとしてもバリ島の観光収入は国として大きな収入なのではないでしょうか。

 

今後インドネシアが正解とのパイプを持つためにもバリ島は大切なイメージアイランドでもあると考えます。

そこで、インドネシア政府はバリ島の観光復興支援金として米ドルで約700万ドルを投入することを打ち出しています。

 

例えばという言い方をしていますが、観光に関する費用を40%~50%割引することも考えているということも発表しているんですね。

実質半額セールみたいになっています。

 

これらの投入資金がどのように活用されるのかを推測することで2018年のバリ島が実はお得になる可能性が出てきていることを知っておきましょう。

 

☆バリ島旅行がお得になる可能性は?

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インドネシア政府として700万ドルがバリ島につぎ込まれるということがバリ島の観光産業の大切さを示しています。

インドネシアとしてもバリ島への観光客は大切な収入源になっているんですね。

 

では、この投入された資金はどのように活用されるのかを探ってみることで2018年のバリ島旅行がお得になるのかという点も見えてくるのかもしれません。

 

投入資金はどこに活用されるか

バリ島の観光復興へ資金が投入されますが、基本的に噴火の影響は風評的なものでのダメージです。

噴火によって建物や施設がつぶれてその修繕に費用が発生することはないと考えてよいでしょう。

 

では、どこに資金が使われるか?

観光復興をし負ければいけないのでやはり観光客が安心出来たりより楽しめることに資金が使われるというのが筋ではないでしょうか。

 

特にサービスや宿泊など直接的に観光客の負担が減ったりより楽しめるものが解りやすいです。

私たち観光客が主に使うところとなると

  • ホテル宿泊料
  • レストランの食事代
  • カーチャーターやタクシーなどの移動運賃
  • 観光スポットの入場料
  • ショップなどのお土産などの価格
  • オプショナルツアー代金

等が思いつくかと思います。

これらの費用負担が投入資金から行われればいろいろなことが安くなり過ごしやすくなります。

また、限られた旅行予算にゆとりができればもう少し遊んだりお土産などを本来よりも多く変えるかもしれません。

 

これらのこともすべてバリ島に返ってくることになります。

旅行者は持っていった予算を基本的には使い切る傾向があるそうです。

安いからといって節約して残して帰ってくるか経って意外と少ないんですね。

 

年に何度もいかれるようなヘビーリピーターなどは別として一般的な旅行者はせかっくだからもっと楽しもうという心理が働くんですね。

ということはより安くたくさんのことができるようにバリ島はなっているとも言えますね。

 

そして、バリホテル協会の会長はもし噴火が起こった場合でも「すべての移動のための交通手段、空港閉鎖時に伴うホテルの宿泊などを無料にする用意がある」といっています。

また、噴火により滞在が伸びてビザが必要になったときにも無料で延長手続きを実施することが入国管理局とも話し合われているということです。

 

これらの滞在中の過ごしやすさの上場と非常遺体の時に負担軽減措置によって観光客が負担が少なく過ごせることをアピールしているのが現状です。

 

2018年バリ島旅行はおすすめか

これらの経済援助や非常時の対策でバリ島旅行はどのように考えていけばよいでしょうか?

大きな不安としては、再び火山が噴火したらということを考えてしまうかもしれません。

 

しかし、私たちが訪れる観光地は基本的に全開レベルの噴火でも影響を受けることが少ないエリアが多いです。

空港付近であればさほど移動手段にも困ることはないかと思います。

 

2018年にかけて観光客は例年通りに近づいているようで噴火の影響も回復しているようです。

 

実は2017年はバリ島を訪れる日本人観光客が急増していたのです。

それだけ人気が高まっているバリ島ですから今もいきたいと思われている方も多いのではないでしょうか?

その他にも英国の観光客が増えているそうです。

日本人観光客数では中国・オーストラリアに次いで3番目に多い国になっているんですね。

 

2016年より1割以上増えているといわれています。

バリ島にとっては日本人は大好きな国民なんだそうです。

 

こんな記事も参考になるかもしれません。

バリ島観光で不評?好かれているのはどこの国?日本人が好かれる訳は?

 

2018年になってバリ島がおすすめかという点について私の意見ですが

おすすめです!

 

この状況でバリ島の人たちも観光を復活させなければ自分たちの生活も心配になることは解っています。

いつも以上のサービス精神で対応してくれることが予想されます。

サービスが手厚くなり費用面でも負担が少なくなるということはとてもリーズナブルになるということです。

 

旅行法としては今の時点ではパッケージツアーの方が安心かもしれません。

インドネシアとしてもいろいろと対策を打ってくれていますが、やはりいざ災害時となれば日本の旅行会社が動いてくれる方が的確です。

信用のおける旅行会社でツアーを組んでいろいろ相談して安くなることを教えてもらえるならその方が総合的に考えてお得かと思います。

 

さらにバリ島旅行をこれから計画するなら2月が航空券も安くなる時期で旅費が結構抑えられてお得になります。

2月の平日や週初めを狙って見てはいかがでしょうか?

 

現時点でHISやバリ王では4日間や5日間の日程で4万円を切った金額を提示しています。

これに加えて滞在中のサービスがお得になる可能性があるなら楽しめるのと思います。

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

バリ島も今大変な時期かもしれません。

しかし、持ち前の明るさと人のつながりで楽しく過ごしている方も多いようですね。

 

まだ火山は完全に安心と楽観はできませんが、政府などが災害時のための準備も整えてくれているようです。

また、旅行会社も今回のことを計算に入れているところも多くなってきているように感じます。

 

パッケージツアーなどを選択肢に入れて担当者さんと災害の時にはどうしたらよいのかも決めておくとよいかもしれません。

バリ島の日本人観光客が再び増えているという流れの中でバリ島の人も日本人い好意を持って接してくれています。

 

バリ島はこれからもっともっと楽しい体験ができるリゾートになっているのではないでしょうか?

2018年はバリ島に一度は行って見てくださいね。

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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