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バリ島旅行でビール柄TシャツはNG?おすすめの服装とアイテムは

2018/04/29
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島は、赤道直下の常夏の楽園です。

日本の四季とは違い雨季と乾季の2季の季節構成です。

 

平均気温は季節を問わずに28℃くらいと平均しています。

 

ですので、服装としては基本的に日本の夏をイメージしていただいて良いと思います。

しかし、何点か気を付けていただきたいことと知っておいてもらいたい情報があるのでチェックしておいてください。

 

これを知らないと恥をかいたりNGをもらったりしてしまうこともあるので注意が必要です。

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☆スタンダードな服装にプラスワン

 

バリ島は、先ほども言いましたが常夏の楽園なので基本的には、涼しくて楽な格好を心がけてください。

日本の夏に過ごすような格好で大丈夫です。

 

もちろんTシャツに短パンでも大丈夫ですよ。

 

そして、できるだけあるきやすい格好をしましょう。

 

特に靴はサンダルになりやすいと思いますが、しっかりとホールドしてくれるものをおすすめします。

 

サンダルについてはこちらに特集しました。

バリ島旅行にサンダルは持参?要らない時と要る時やおすすめは?

 

服装で気を付ける場所、格好

気取らずフレンドリーな現地の方が多いバリ島ですがリゾートアイランドだからこそ守らなくてはならないルールもあります。

 

先ほどは、Tシャツにショートパンツで大丈夫ですと言いましたが、バリ島の中でも服装に気を付ける場所が2か所あります。

 

  • 寺院
  • リゾートホテル・高級レストラン

 

この2か所は、ドレスコードがあります。

といっても、欧米のようなフォーマルという訳ではありません。

 

寺院は、神聖な場所なために肌の露出を多くしてはいけないことになっています。

ですので、キャミソールやショートパンツはNGとなります。

 

ノースリーブは、ぎりぎりな感じですが安全策で袖付きを選ぶことをおすすめします。

 

サンダルは、大丈夫なようですが足を出すことができないので現地ではサロンという布を一枚腰に巻いて入っています。

 

こちらのスタイルの方が現地の方に近い格好になるのでズボンよりおすすめです。

 

次にリゾートホテルや高級レストランですが、こちらはTシャツもNGぎみです。

特にビールやたばこをロゴとしたようなものは注意をされることがあるようです。

 

ビンタンやバドワイザーのロゴが入ったTシャツなどはちょっと気を付けてくださいね。

 

レストランなどでは、場所でドレスコードがあるので確認しておくことが安全です。

 

ホテルなどは、欧米人が多いのでより蔑視の眼差しがいたいです。

 

女性なら少しオシャレをしたワンピースで男性は、襟付きのシャツと長ズボンがベターだと思います。ジーンズでも良いですが足は出さないほうがカジュアルです。

 

周りの雰囲気も自分が作っていると思ってしっかりと世界のドレスコードを味わってください。

 

そして、もし夜に行くのであるならば一枚羽織るものを持って行った方が良いでしょう。

意外と冷え込んできたり、店内のエアコンがきつかったりします。

 

 

雨季と乾季で変わる服装

また、一年中28度前後のバリ島でも雨季と乾季では少し服装を気を付ける点が出てきます。

 

雨季は、昼夜の温度差が思ったほど大きくないので同じような服装でも大丈夫なことが多いです。

 

しかし、ウブドなどの山間に行くようであるならば冷え込みますので長袖を一枚用意しておくことが必要です。

 

また、湿度は高いので熱中症になりにくい服装や水分補給を意識しておきましょう。

 

雨季には、スコールに合うこともあります。

濡れてしまっても良いように一枚シャツを携帯しておくとなお安心度が上がると思います。

 

乾季は、服装の注意点がいくつかあります。

 

乾季は、昼夜の温度差が大きいので浜辺でも肌寒いことがあります。

長袖は、持っておくことをおすすめします。

 

そして、日差しがかなり強いので日差し対策は、しっかりめにしておきましょう。

 

帽子は、つばの大きいものが良いですし通気性も考えて選びましょう。

 

☆持っておきたい必須アイテムとは?

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服装に、合わせて持っておくと便利であなたを守てくれるアイテムについても触れておきます。

 

日焼け止めクリーム

これは、マストです。

日差しは、日本の日ではありません。

しっかりとUVケアをしておかないと悲しい思い出が腕や肩に残ることになるかもしれません。

 

バリ島のものよりも日本製の方がしっかりしているとおもいますので日本で用意していきましょう。

 

サングラス

日差しが強いことは言いましたが、サングラスも出来れば日本のものを用意していくことをおすすめします。

 

バリ島のサングラスは、日本のものと比べるとUV技術などは劣ってしまいます。(安いですが)

 

ですので、乾季などで日差しをずっと受けることになりそうな時季には、しっかりしたものを持っていたいものです。

 

帽子

帽子もマストアイテムです。

日差しをしっかりとさえぎっていないと慣れない日本人はあっという間に体力を奪われてしまいます。

 

女性は、通気性のよいつばの大きめの帽子を用意して行きましょう。

 

現地の人は、慣れているのであまりかぶっている人を見かけませんが、同じに考えてはいけませんよ(笑)

 

カーディガン

バリ島は、思いっきりエアコン大好きです。

 

すご~~~く店内を冷やしてくれてます。

これが、また始めはいいのですが食事などを終えるくらいには寒くなっていることもあります。

 

また、飛行機なども結構寒く感じることがありますのでやはり、簡単に羽織れるものが一枚あると安心です。

 

虫よけスプレー

これは、特に雨季の時期には必需品です。

あとは、そとで夕方から食事をするときも結構虫に刺されることが多いです。

 

そして、かなりかゆいです

僕は、日本のものよりもナチュラルコスメ店などで売っている虫よけスプレーの効き目が良かったのでいつも行くたびに購入していました。

 

虫刺され用の薬もあるとより安心かと思います。

虫に刺されてもあまり書かないようにしましょう。

 

雑菌が入りやすいので注意が必要です。

 

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☆今回の、ばぐ~す!ポイント

服装は、あなたの心を解放してくれるアイテムであると同時にバリ島の方々に対する敬意を表すものでもあります

のでTPOに合わせたものをチョイスしていきたいものですね。

 

そして、ここで服装の大切なポイントを付け加えておきます。

 

バリ島には、新品でオシャレなものをもっていかない!

 

これが、大切なことです。

バリ島には、少なからずすりなど悪いことをする人もいます。

 

このような人たちは、観光慣れしてない日本人を狙ってきます。

 

慣れてない人は、まさしく新しくオシャレなものを身に付けているのです。

 

あなたがカモにならないためには、旅慣れた人と近い格好をしていることが望ましいのです。

 

服なども、できれば現地でそのまま捨ててこれるようなものやバックも汚れても気にならないものを用意するとよいでしょう。

 

このようにバリ島では、自由な反面気を付けておかないといけない文化やコードがあります。

 

しっかりと周りと調和を保って楽しい旅行にしてくださいね。

 

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

バリ島に美髪で行きたい方や、バリ島から帰ってきたら髪のダメージがひどかった方はこちらのブログで美髪を取り戻してください。

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それでは、今日もばぐ~す!


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