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バリ島観光で不評?好かれているのはどこの国?日本人が好かれる理由

2018/05/26
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

観光旅行で爆買いのイメージが強い中国人ですが実は、バリとうでは意外と不評なんです。

 

しかし、2015年に比べると1.5倍近い数字の伸び率の中国人観光客がどうしてバリの人に不評なのかを紐解いてみたいと思います。

 

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バリ島には、世界中からたくさんの旅行客が観光を楽しみに訪れています。

 

そんな中でバリ島の人達は、観光客のことをどう見ているのでしょうか?

 

もし、日本人が好かれていなかったりしたらせっかく観光旅行に訪れてもなんだか寂しい気持ちになってしまうかもしれませんね。

 

それに、サービスにも差が出てきてしまうんじゃないかと不安も出てきます。

 

でも、安心してください!

 

バリ島の人に日本人は好かれていますよ。

 

今回は、バリ島観光の現状を日本と経済発展の目覚ましい中国に絞って比べてみたいと思います。

 

そこから、バリ島の人たちが日本人を好きな理由が見えてくることも分かります。

 

☆バリ島観光状況の日本と中国を比較してみると?

インドネシア自体がいま経済成長中ということもあり年々経済的発展しています。

 

同じく中国もここ数年で一気に世界に注目されるほどの経済力をつけてきたことは認めざるを得ない現状でしょう。

 

そこで、観光なども訪日だけでなくバリ島へも旅行者が激増といっていいほど増えているんです。

 

ここでは、そんな観光事情をまとめてみました。

 

観光客数の推移は?

日本人観光客

日本人観光客は、2008年の35万人がピークでした。

 

そこからは、減少傾向となっています。

 

2016年には、23万4000人の旅行者にとどまっているそうです。

 

理由としては、日本経済の不景気もありますがそれよりも交通と治安不安の方が大きな理由と言えるかもしれません。

 

理由1 JAL撤退

2010年にJSLがバリ島への直行便から撤退してしまったことが理由として挙げられることです。

 

2017年現在では、直行便はガルーダ・インドネシア航空のみとなっていました。

しかし、同年の6月からLCCのエアアジアが直行便を毎日運航してくれるようになりまた回復傾向にあるようです。

 

JALのサービスが快適で好きだという旅行者も多い中で、他の航空会社が嫌だとか極端な方だと信用できないという人もいるのが現実です。

 

そこから、乗継便になってしまうので結果的にバリ島で遊べる時間も少なくなるということから嫌煙されることになったのかもしれません。

 

理由2 テロ

バリ島に限らずインドネシア全土で多発したイスラム過激派によるテロも原因といえます。

 

当然、バリ島は大丈夫なの?という雰囲気もありました。

 

最近では、もうその影響は少なくなっていると感じます。

 

しかし、依然としてテレビで過激派のニュースが流れると心配がよぎることもあるのではないでしょか?

 

中国人観光客

中国人観光客は、逆にかなりの勢いで増え続けています。

 

2015年は、68万8469人だった観光客数が2016年には98万6926人にまで増えているんです。

 

その増加率なんと43.2%という増加人数なんです。

 

日本にもこんな感じがあったのは記憶に新しいのではないでしょうか?

 

今までバリ島の観光客が一番多い国はオーストラリアでした。

 

しかし、ついに2017年の1月に中国人が14万7928人でトップになったそうです(バリ州観光局発表)。

 

これは、実にバリ島を訪れる観光客の32%に相当する数だそうです。

 

これらの増加現象から、中国ーバリ島間の直通便も増設されてますますバリ島に気やすくなる環境ができています。

 

バリ島を訪れる中国人は、主に内陸の人が多いようです。

 

大陸内にない南国リゾートの海を見たり新鮮な海産物を食べたいなどの観光が目当てのようですね。

 

☆バリ島の人が日本人が好きな理由とは?

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しかし、たくさん来てくれるからいいお客さんだとはバリ島の人たちは思っていないようです。

 

実際に、数字では出しにくい現地の人たちの気持ちの面などは意外と冷めているようです。

 

その理由として、民族的な文化の違いがあるようですね。

 

気質の違い

中国人

中国人は、何かと物事をはっきり言います。

 

それも、表現が強めに感じることも多いのではないでしょうか?

 

まさしく、バリ島の人たちも同じような気持ちのようですね。

 

バリ島には、ヒンドゥー教がしみ込んでいます。

 

いわば、多神教です。

 

多神教の特徴として、あまり他人を全日っていすることは少なく感じます。

 

また、感情を露わに表に出すことも好きではないようです。

 

特に、怒りの感情で怒鳴ったりわめいたりはバリの人たちは好きではありません。

 

このようなことを、中国人観光客は結構しているんだそうです。

 

感情的にとれるいい方でガンガン来られることにちょっとした怖さも感じているということもあるのです。

 

日本人

日本人は、文化的にも似たところがるのでバリ島の人たちはとても親しみがあるそうです。

 

元の文化も神道で多神教という点でも通じるものがあります。

 

また、譲るという精神もいい悪いは置いておいて共通点だと思います。

 

さらに、歴史的にもバリ島は日本とつながりが大いにあるんです。

 

第二次世界大戦時にバリ島の独立に日本人残留兵士が尽力してくれた歴史は、バリ島の人の奥深くに親日という感情であると思われます。

 

買い物の仕方

中国人

これは、日本でも話題になった爆買いが代表的ではないでしょうか?

 

しかし、バリとうではちょっと事情が違ってくることもあるそうです。

 

バリ島は、ものよりも自然やアクティビティなども観光の売り物になっています。

 

むしろ、物自体は中国本土の方があるのではないでしょうか?

 

ですので、お得意の爆買いはいうほどできないようですね。

 

また、日本もそうですが中国政府が統制をし始めたのでこれも影響しているのでしょう。

 

中国人は、根切が強引なところも不評な理由です。

 

バリ島の人たちも吹っかけていることは確かにあります。

 

しかし、中国人観光客は限界まで値切ってきます。

 

はっきり言ってバリ島の人たちに利益が残っているのか?

というほどたたいているそうです。

 

これでは、現地にあまりお金を落としてくれないので人気は出ないですよね。

 

日本人

日本人は、バリ島の人に礼儀正しいと良く言われます。

 

それに、友達になりやすいそうです。

 

買い物でも、ガンガン値切っているところをあまり見かけることはないですね。

 

適度なところで、じゃぁそれでとお互い気持ちの良い値段で交渉が成立することがほとんどです。

 

なかには、気持ちが良かったのかおまけをつけてくれる店も多いです。

 

時には、おまけの方が高かったなんて笑い話も良く聞きますよ。

 

それくらいバリ島の人は、日本人が大好きだし、日本にあこがれている人も多いです。

 

いつか、日本に行きたいからできれば友達になりたいというバリの人います。

 

その反面で、日本人があまり攻撃的でないという理由からカモに狙われることもあります。

 

ビシッ!というべきことは言う強さは持っておきましょうね。

 

 

バリ島の人は日本人のこんなところも面白いと言っています。

バリ人はどう見ている?日本人が不思議に思われる謎の6つの行動

 

日本人観光客数は回復傾向?

中国人観光客がバリ島へ一番訪れている観光客であることは否定できません。

次にオーストラリア人が続きます。

 

しかしこの後日本人が訪れる客数としては多くなるので少なくなっているとはいえやはり日本人はバリ島が好きなんですね。

さらにバリ人の方自体も日本人びいきが多いことから総合的に日本人は大切にされる傾向があるように思います。

 

先にも書きましたがエアアジアで直行便が安くなり毎日行き来できるようになったことで時間的・経済的にもハードルがかなり下がり期待が持てるようになりましたね。

 

実際に2017年は2016年に比べると2%ほど日本人観光客数が伸びたという報告もありました。

 

懸念材料としては2017年後半に火山活動が活発化して噴火してしまったことでしょう。

日本人は災害や危機に関して敏感な傾向があるので不安があるところにはいかないというスタンスもあります。

 

噴火当時は偽情報など正確な情報がなかなかわかりづらい状況もありましたが現在では落ち着き普段通りの観光が楽しめているということですのでいつも通り楽しめると思います。

 

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☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、バリ島観光客数の推移からバリ島事情が今どうなってきているかをまとめました。

 

先日発表された世界で行きたい観光地人気ランキングで1位になったバリ島です。

 

2017年世界の観光地人気ランキングを知りたい方はこちら

 

今年は、注目度も上がってさらに観光客も増えることでしょう。

 

バリ島を、楽しく過ごすにはなんといっても現地の方に好かれないと楽しくなりませんよね。

 

バリ島の人たちは日本人や日本のことが大好きですのであなたも自信と親しみをもってバリ島旅行を楽しみましょう。

 

バリ島やインドネシアの人が日本が好きな理由として2017年の訪日外国人数の伸び率が高いんです。

 

インドネシアが断トツで49%も伸びているんです。

 

それくらい相思相愛に慣れるバリ島旅行を今年は計画してみませんか。

 

それでは、今日もばぐ~す!

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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

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