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バリ島のアグン山が噴火した!飛行機が使えない時の方法と経路は

2018/07/03
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島のアグン山の噴火情報は少し落ち着いてきていますね。

しかし2018年7月に溶岩が流れ出るほどの噴火をしました。

 

バリ島でのオプショナルツアーのキャンセルなどは多いようですがそれもアグン山付近の観光やトレッキングとのことです。

 

日本からのツアーキャンセルはそれほど出ていないそうですね。

しかし、もしものことを考えていろいろな対策を知っておくことは大切です。

特に空港は噴火維持は閉鎖になることが予想されますのでその他の移動手段やホテルの確保が大切になります。

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バリ島の霊峰アグン山の噴火危機のニュースも落ち着きを見せてきています。

といっても以前警戒レベルは変わらず最高のままですが・・・

 

~追記 2018年7月2日

6月の28日に噴煙が上がったアグン山ですがついに噴火しました!

 

 

今回はついに溶岩が流れ出るという状態まで行っています。

まだ詳しいことはわかっていませんが今後の状況を出来るだけ追っていきたいと思います。

 

日本でもニュースになるくらいに世界的にも注目されていますね。

メキシコの地震とも関連があるのではないかとも言われています。

その真意は専門家ではないので解りませんが可能性を疑いだしたら果てしないだろうなぁと感じています。

 

しかし、意外とバリ島での状況はのんびりとしているそうです。

アグン山付近は緊張状態が続いていますがその他の観光自体やホテルの営業は通常と変わらず進められているそうです。

 

どうしても避難民の数や緊張感が伝わってしまいますが飛行機もあれから滞ることなく運行されています。

 

日本からのツアーも通常通り決行されていてキャンセルも各旅行会社で数件程度とニュースとは少しずれているようですね。

 

それでもまだ警戒レベルは変わらず緊張しているのでもしもの備えや方法は用意しておかなければいけないとは思います。

 

今回は、噴火時に一番問題となる空港閉鎖の時にどうしたらよいかについて考えておきたいと思います。

さらにキャンセル料など包み隠さず今わかっていることを載せますので安心できることだけではないこともご理解いただきたいと思います。

 

~追記~

2017年11月25日から26日にかけて再びアグン山が噴火の兆しを見せました。

山頂から3000~4000mの噴煙が上がりました。

これまで航空便での欠航などは無かったのですが今回は欠航便が出るなどの被害が出ています。

風は、南東方向に吹いているためアグン山より南西方向にある国際空港には今のところ直接的な被害は出ていないとのことです。

 

~2018年7月 追記

バリ島のアグン山噴火から半年以上が過ぎ、4月には警戒レベルも一段階下げられるという安心感が出ていました。

 

しかし、2018年6月28日にアグン山は再び中規模の噴火をしたとのニュースが入ってきました。

 

噴煙は2000m上空まで上がりましたが大きな被害はなかったようです。

 

風向きの関係で空港方面(バリ島南西部)に向けて火山灰が舞ったために一時空港は閉鎖されました。

 

446便が欠航し7万人以上の光客に影響が出たとの報道です。

しかし、29日の14時には風向きも変わり復旧したとのことで現在では通常通りの運航となっています。

 

空港周辺やウブドなどはいつもの同じような感じでこれといった変化はなく観光は楽しめているそうです。

 

 

☆バリ島旅行の現在の状況

 

バリ島ではアグン山が噴火の可能性があることは引き続き経過してほしいということを言っています。

アグン山付近の観光や宿泊については避けるように勧めています。

 

もし、滞在先として選ばれていたり行く予定であるなら変更をされる方が良いかと思います。

 

しかし、一般的なビーチエリアはハザードマップでも火山の直接的な影響が及ばないとされており今もいつもとあまり変わらない賑わいを見せているようです。

 

バリ島の状況

バリ島では噴火の危険性も考えていろいろな対策の準備が進められています。

そのため観光エリアでは普段通りに近い賑わいや運営を行っています。

 

アグン山から観光エリアの繁華街でもあるクタやスミニャックは75kmほど離れています。

これは日本の富士山を例えると関東圏では府中辺りになります。

 

富士山が噴火しそうで府中市民が日ごろの生活を変えるかというと確かにあまり変わらない気もします。

さらにバリ島人の気質も手伝ってかのんびりしているそうですよ。

 

しかし、政府はしっかりともし噴火が起こったときに観光客が困らないように移動手段の準備もしてくれているそうです。

 

万が一ン・グラライ空港が閉鎖された時にはいくつかの移動手段があります

  1. ジャワ島中部スラバヤ空港までバス移動
  2. ロンボク島のプラや空港までバス移動
  3. 東部ジャワ島のバニュワンギ空港までバス移動

が用意されているそうです。

バリ島からジャワ島までは30分に1本のフェリーが運航されています。

 

今のところホテルなどのキャンセルについては特に出ていないようです。

ということは、噴火時でもキャンセル料は発生してしまうということになります。

 

~2018年2月 追記~

2018年に入りアグン山の警戒レベルが最大級から一段階引き下げられました。

立ち入り禁止区域も山頂付近6kmから4kmに縮小されます。

 

警戒レベルが下げられた理由として

  • 火山性の地震が減ったこと
  • 噴火が減ったこと

があげられています。

 

警戒態勢が解除されたわけではないですが、観光としては安心感が高まるニュースでした。

対策局としても「バリ島観光においては安全といえる」と発表しています。

 

バリ島旅行者も回復しているようですのでより快適に安全な旅行になると良いですね。

 

日本のツアー状況

現在日本からのツアーの変更や取りやめなどは出ていないそうです。

さらに、ツアー申込客のキャンセルなどもニュースで言われているほどの数は出ていないとのことです。

 

キャンセルも各旅行会社とも数件程度だということも言われています。

(ただどちらの情報が確定的なのかは数字などが出ていないのでフィーリング的な部分はぬぐえませんが…)

 

日本人旅行客も旅行会社としっかりと相談をしつつもいける状態なら行こうという感じのようですね。

今の状態では基本的にキャンセル料も普通に発生してしまいますのでそれなら海外旅行保険の特約を付けていけば日程の変更などの費用が保証されますからね。

 

どの特約を付けていけばよいかを知りたい方はこちらもご覧ください。

バリ島旅行の日程変更で保険は出る?自然災害OKな保険は1つだけ

 

☆もし空港が閉鎖された時の方法

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しかし、もしも噴火が起こってしまったら・・・

滞在中のエリア的には大丈夫だとしても一番困るのが

 

帰国できない

 

という状況になっていしまうことです。

噴火により火山灰の影響で飛行機を飛ばすことができなくなるので空港は閉鎖になることは間違いないでしょう。

 

多くの観光客が対処法を探してごった返すことが予想されます。

噴火している以上できれば早くバリ島から出たい、帰国したいという気持ちもあるかと思います。

 

しかし、そんなときこそしっかりと方法を知っていることがパニックにならずに適切な手段へとたどり着けると思いませんか?

 

政府も噴火にそなえていくつかの移動手段を用意しています。

自分でもいくつかの手段が思いつくかと思います。

 

ここでは、オーソドックスな方法について予想を立てておきたいと思います。

参考になればと思います。

 

空港近くでホテルを確保

まずは日程が許すのであれば空港近くでホテルをとることが可能かと思います。

しかし、かなりの競争率になることが予想されるため決断は早くし素早くホテルを抑える必要があります。

 

また、日本から出発前にキャンセルOKのホテルを探しておいてもしも延泊の時にその日程分を予約しておくという方法もあります。

 

ホテル予約サイトなどでも見つけることができますので事前に押さえておくことで慌てずに行動することが可能となります。

 

注意点は、何事もなかった時や他の方法を選択した場合にしっかりとキャンセルをしておくということを忘れないようにしておいてくださいね。

 

陸路の移動手段から帰国

政府も用意している移動手段でバリ島から脱出する方法があります。

飛行機は飛びませんので国内線もないと思った方が良いでしょう。

 

バリ島には鉄道がありませんのでバスでの移動になります。

近隣島への非難という形になりますがどこに行くかも重要になります。

 

もう一度政府が用意している移動手段を見ておきましょう。

  1. ジャワ島のスラバヤ空港までバス移動
  2. ロンボク島のプラヤ空港までバス移動
  3. 東ジャワ島のバニュワンギ空港までバス移動

 

たいていそのまま帰国したいかと思いますので基本的には国際線もある1の選択になるかと思います。

スラバヤからはうまくいけば日本までの飛行機が飛んでいますので帰りやすくなります。

 

ロンボク島もシンガポール経由での帰国が可能ですので第二候補として上げておきましょう。

しかし、ロンボク島はアグン山方面に向かうことになりますのでちょっと心配ですよね。

もちろん安全を考えて運行されるでしょうから大丈夫だとは思います。

 

スラバヤまでの移動時間は?

では一番確率の高いスラバヤに向けての移動時間はどれくらいかかるのかも知っておきたいですよね。

デンパサール空港からスラバヤまではバスとフェリーでは意外と時間がかかることをご承知ください。

 

およそ16時間といわれています。

これも平常時での時間ですので道の渋滞が洋装されるとなるとそれ以上の時間はかかると思っていた方が良いかもしれません。

 

 

もし、ジャカルタまで行ってから国際線で帰ろうと思えばさらに移動時間は増えます。

緊急につきいろいろな制約も出てくるかもしれませんのでその点は予想しておきましょう。

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、バリ島のアグン山噴火の可能性と経過についてお伝えしました。

鎮静化という方向に向かってくれればよいのですが現状維持といったところです。

 

しかし、バリ島観光事業は平常時とさほど変わらない運営をしています。

観光客も日ごろ変わらないスタイルで過ごしているそうです。

 

もしもの時の避難場所や避難経路はしっかりと確認しておくことに越したことはありません。

政府も空港閉鎖となったときの対策もしています。

移動手段を確認しておくこととルートも自分たちがどんなルートで買えるのが良いのか、また延泊して状況を見てから帰国した方が良いのかも決めておきましょう。

 

回りの混雑やパニックに惑わされることなく適切な選択ができることの助けとなれば幸いです。

そして、一番は何事もなく楽しいバリ島旅行だったといって帰国していただけることが一番だと思っています。

 

避難時に持っておきたい防災グッズについてはこちらもご覧ください。

バリ島のアグン山が噴火したら?持っていきたい防じんマスクの選び方

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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