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バリ島旅行でキャッシュレス診療は無理?病気のとき日本語の通じる病院は?

2017/05/12
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島旅行は、楽しいスケジュールでいっぱいですね。

 

しかし、赤道直下のバリ島では、思いのほか体力を消耗しています。

 

慣れない土地での対応は、無意識に精神的にも疲れを溜めていることが多いです。

 

滞在も中盤から後半には、免疫力が落ちて体調不良や病気になってしまうこともあることを想定しておきましょう。

 

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バリ島旅行でどんな病気になりやすいかを知っていることで予防ができます。

 

また、日本語が通じる病院もあります。

 

ちょっと、メモしておくだけで急な体調不良でも素早く対応できますね。

 

今回は、バリ島旅行でかかりやすい病気と日本語が通じる病院をご紹介します。

 

☆バリ島旅行でかかりやすい病気の種類と予防

風邪

バリ島は過ごしやすい気候です。

 

気を抜いて薄着で寝てしまって思ったよりも冷え込むことがあります。

 

急に寒気がして体調不良になることもよくあることです。

 

また、バカンスモードで気が抜けてしまったことで風にかかることもあります。

 

寒気、発熱などは日本からの常備薬でも結構回復しますので準備していきましょう。

準備・予防

特に乾季の時季は気温の高低差が大きいので注意が必要です。

 

また、ウブドなどの高原に宿泊先のときも冷え込むので長袖のカーデガンなどを用意しておきましょう。

 

市販の薬でも回復しますが、バリ島の薬は強いといわれていますので出来れば日本から変え薬ぐらいは用意していきたいものです。

 

また、疲れすぎも病気の原因になるので観光プランには休憩を意識的に入れて体力の回復をしながら旅を楽しみましょう。

 

下痢

下痢には、2種類あるといいます。

 

一つは、環境が変わったことで下してしまう精神的なものからくる下痢です。

通称「バリっ腹」と呼ばれています。

 

もう一つは、現地の水道水や不衛生な飲食店での食事で下してしまうパターンがあります。

 

安いワルンや屋台などで不衛生なところの食事や水道水を知らないうちにとってしまうことでなることがあります。

 

準備・予防

バリっ腹の場合は、少し安静にしていたらリラックスできると回復することが多いです。

すぐに動きたい時には、下痢止めなどを飲んでも対応可能です。

 

人により体調差が大きいので自分は、環境の変化に強い方か弱い方かを出発前に見極めておきましょう。

 

食物の下痢は、意識的に防ぐことができるので食べ物のチョイスはしていきましょう。

 

特に水道水を飲まないことは、どの情報サイトや本での言われていることですのでマストで気を付けてくださいね。

 

結構盲点なのが、ワルンや屋台の食事とかき氷です。

安いので行って見たいところでもありますが、衛生面から見たら日本人にはかなり免疫力が必要だと思います。

 

なってしまったら、宿泊先のスタッフに下したことを伝えると薬を分けてくれることも多いです。

 

デング熱

デング熱は、蚊に刺されてそこから感染する病気です。

 

潜伏期間が、4日~7日ですのでツアーなどですと滞在中の後半から帰国後に発症することが多いです。

 

ワクチンなどがないので、病院にかかって安静にしていることで回復します。

3日~7日程度で回復するとのことです。

 

突発的な発熱、頭痛、関節痛などが主な症状です。

 

準備・予防

薬がないので、蚊に刺されない様に注意することが大切です。

 

虫よけスプレーなどで虫を寄せ付けない工夫をすることが最大の予防といえます。

 

アクティビティなどのときには、特に肌の露出の少ない服装も効果的です。

 

発症すると動けないと思いますのでホテルのスタッフなどにドクターを呼んでもらいましょう。

 

日射病・熱中症・日焼けのし過ぎ

日本でも、対応が当たり前になっている熱中症や日射病です。

 

しかし、日本ではあれほど気を付けているのにバリ島に来ると開放感からか肌の露出が多い服装で長時間出歩いてしまいます。

 

バリ島の人も昼間は、あまり出歩かない程ですので昼間の観光には十分な注意が必要です。

 

準備・予防

日差しに対してのトラブルは、かなりの確率で予防できます。

 

日焼けは、クリームをしっかり塗ることです。

 

また、服装も直射日光をあまり受けすぎない服装が好ましいですね。

 

そして、マメな休憩と水分補給は必ずしていきましょう。

 

まぁ、日本でしていることですよね。

楽しすぎて忘れてしまうことだけ注意すれば大丈夫だと思います。

 

☆日本語が通じる病院

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では、もし体調不良になってしまってその度合いがひどかった時はどうしたらよいでしょうか?

 

出来る限り早めに病院に行くことをおすすめします。

 

せっかくのバカンスですから何とか日程通りに進めたい気持ちはわかります。

 

しかし、場合によっては命に係わることもある場合があります。

 

楽観しすぎないで体調不良のときはしっかりと対応をしておきましょう。

 

そんな時に日本語が通じる病院は、とても助かります。

出発前にチェックしておきましょうね。

 

カシイブ総合病院(デンパサール)

クドガナンやタバナンなどに分院もある病院です。

 

デンパサールの本院には、日本人スタッフも常駐しているので心強いです。

 

内科・外科・皮膚科・産婦人科・血液透析・TMSセラピーなどがあります。

 

アドレス

TEL0361-300-2102 (日本人直通ダイヤル)085-1008-73432

JI.Teuku Umar No.120 Denpasar

 

シロアム・ホスピタルズ(クタ)

内科・外科・神経科・脳外科・呼吸器科・歯科などいろいろな科がある病院です。

 

クタのサンセットロード沿いにあります。

 

アドレス

TEL0316-779-900

JI.Sunset Roard No818 Kuta

BIMC(クタ)

バイパス沿いにあるギャラリア・バリの300mほど東にあります。

 

日本人看護師も勤務しているので頼りやすいです。

ヌサドゥアにも分院があります。

 

アドレス

TEL0361-761-263

JI.By Pass Ngurah Rai No100X Kuta

 

共愛ヘルスケア(クタ)

ギャラリア・バリから東へ400mほどにあります。

 

薬の問い合わせなども受け付けているので症状を相談して処方してもらうことも可能です。

 

まだ動けるようなら薬だけもらうこともありです。

 

アドレス

TEL0361-766-591

JI.By Pass Ngurah Rai No9C Kuta

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

バリ島に限らず、海外旅行のときの体調不良は日本にいる時とは勝手が違います。

 

心細くなってしまうこともあります。

 

そんな時に、しっかりと準備ができていれば動じることなく適切な処置行動が選べますね。

 

一人で何とかしようとせずに宿泊先のスタッフやホテルにまずは、相談してみてください。

みんな親切に、対応してくれる人が多いです。

 

また、海外旅行保険にはいっている人は、緊急連絡センターに電話して病院を指定してもらえれば、キャッシュレスで診察を受けることができます。

 

持病のある方や薬を服用している人は、個人病歴カードを英語で作っておくと安心です。

 

このように、準備さえしておけば何とかなることが多いので病気に関しては備えあれば憂いなしの精神でメモや保険など出来ることをしておきましょう。

 

バリ島で気を付けるトラブルについて知っておきたい方はこちら

 

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

バリ島に美髪で行きたい方や、バリ島から帰ってきたら髪のダメージがひどかった方はこちらのブログで美髪を取り戻してください。

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それでは、今日もばぐ~す!


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