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バリ島旅行の服装で帽子は必需品?使わない理由と現地の暑さ対策は?

2018/07/02
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

バリ島へ旅行をお考えの方も多いかと思います。

 

何を持っていこうか?服装はどうしたらよいかなど色々考えられているかと思います。

バリ島は赤道直下なので帽子や日傘の持参を考えられている方もいるかもしれませんがちょっと待ってください!

 

実はバリ島で出歩くなら考え直した方が良いかもしれませんよ。

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バリ島へ旅行をされるときに服装やいろいろな必需品を調べられているかと思います。

 

当然、赤道直下のバリ島です。

日差しは日本の3倍から5倍ともいわれています。

 

日射病対策として帽子をお考えの方もいらっしゃることと思います。

 

しかし、その帽子少し考え直した方が良いかもしれません。

 

バリ島での帽子事情がドンなものかを調べてみました。

また、バリ島での暑さ対策はどんなことをしているのかも合わせてご確認ください。

 

☆バリ島で帽子は使わない?

 

バリ島では、28度前後の気温と赤道直下ということで日本では当然のことながら暑さ対策は必須のきこうかと考えることと思います。

 

バリ島に旅行した時には大きなつばのついたリゾート感満載の帽子を用意しようかと考えるかもしれません。

 

しかし、実際にバリ島でそのような帽子をかぶって観光をされている方はほとんど見かけません。

 

そのような大きな帽子は、ヴィラやホテルから出ずに過ごされる方くらいしか使わないのが現状です。

 

派手な帽子は危険を呼び寄せる?

大きくリッチに見える帽子は、いかにもセレブっぽくてリゾート満喫してますといった雰囲気を出せるかもしれません。

 

しかし、セレブ感=お金持ちアピールであることを覚えておいてくださいね。

 

雑誌などで取り上げ荒れているマキシワンピースに大きな帽子でビーチリゾート満喫特集みたいな格好では、危険を引き寄せる可能性が上がっていしまいます。

 

特にクタなどでは、移動距離も短いとリッチな服装で出歩かれる女性も見かけますがとても危険だとみています。

 

自分からお金あるから狙ってね~~~

 

なんて見えていることでしょう。

 

もし帽子をかぶりたいなら、地味なものやキャップがよろしいかと思います。

また、男性ならバリの民族衣装の帽子(ウダン)のようなものもあるので現地で調達しても面白いかもしれませんね。

 

 

日傘はかなり周りから変な目で見られます。

日本では当たり前だと思われている「日傘」ですが、これはかなり変な目で見られることになるでしょう

 

回りでは帽子をかぶっている方をほとんど見かけません。

長期滞在中の欧米人でもあまりかぶっていないように思います。

 

良くて先ほど言ったキャップくらいですね。

 

そんな状態の中に日傘をさした日本人が登場したら・・・・

 

バリ島の方から見るとどうしてきたの?

なんて思われているかもしれません。

 

日本人は、守ることをかなり意識している民族だと思います。

そのため、日差しから守るとか日射病から守るといったことが過剰に出てしまうのかもしれません。

 

外国の方やバリ島の方に言われたことがありますが、「暑くないの?」と。

 

確かに現地の方からすると帽子をかぶったり日傘をさしたりしている姿は、無理して暑いところにいるように見えてしますのでしょうね。

 

☆バリ島での暑さ対策は?

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ではバリ島ではどんな暑さ対策をしているのでしょうか?

私が知る限りになるとは思いますがご紹介します。

 

滞在中の参考になるかは自信がありませんが、バリ島の人もしていることもあるので現地の知恵だと思います。

 

冷たい物を飲む

定番と言えばそうなのですが、バリ島の人も結構飲んでいるところを見かけます。

 

見渡せば屋台などでビニール袋でかき氷のようなものも売られています。

しかし、私たち日本人はあまり屋台の飲み物を飲まない方が良いです。

 

バリ島の水は、日本人ではすぐにお腹を下してしまう確率が高いです。

日本のような衛生環境ではないので水はかなり危険です。

 

カフェやレストランで注文するようにしましょう。

 

日中は無理して活動しない

バリ島の人は、日中余り活動しません。

 

店の呼び込みでも、店頭で座ってだらだらとしています。

日本だったらかなり異様な状態ですが、バリ島ではどこのエリアに行ってもそんな感じです。

 

観光したいとあまりスケジュールをタイトにしてしまうとかなり暑さにやられてしまいます。

現地の人もあまり回るとかなり疲れてしまうということも覚えておいてあげましょう。

 

休憩中心くらいの気持ちで動かれるとかなりバリらしいたびになってくるかと思います。

 

長袖などで直射日光を避ける

これは、日本でもおなじみですね。

 

まぁ、日本の場合は日焼けの方がメインかもしれませんが。

バリ島でもこれは有効です。

 

長袖と手袋をしている人も見かけるのでこれは使える暑さ対策でしょう。

 

メントール入り軟膏

これは、かなりローカル技かと思いますがメントール入りの軟膏なんかを使っている人を知っています。

 

これがみんなやっているかと言えばちょっと?な部分はありますが僕が教えてもらったときには結構盛り上がりましたよ。

 

バリ島の人が教えてくれたことなので盛り上がって当然なんですが。

 

タイガーバームのようなものだと思っていください。

あのすーすーとした感じで暑さを和らげるのです。

 

マンディ

マンディとは、沐浴のことです。

 

バリの人は、一日の間に何度もマンディをします。

基本的には水なのでかなり暑さを取ってくれるのです。

 

お祈りの前にはマンディをして、チャナンというお供えとお香を焚いてお祈りをささげています。

 

暑さをしのぐためと神様へのお祈りと両方ができてとても効果的ですね。

ホテルなどが近かったら買えるたびにシャワーを浴びるとよいかもしれませんね。

 

帽子を使う場面

基本的には車移動が多いので直射日光に当たることは思っているほど多くはありません。

しかしバリ島でも長い間外を刊行する場合はそれなりの防止を用意したほうが良いでしょう。

 

その観光スポットとは

  1. 寺院
  2. アクティビティ

などの時は動きやすい帽子を用意するとよいですね。

 

またタオルを乗せておくという方法も意外と簡単で効果があります。

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、バリ島では雑誌で載っているようなゴージャスな帽子はあまりかぶりませんよと言うことをお伝えしました。

 

あまり派手にしてよからぬ人たちにカモにされても悲しいです。

このようなスタイルは、日本の旅行会社やファッション雑誌などによって作られたイメージです。

 

このような格好はかなり目立ってしまいます。

良い方で目立てばよいのですが、実際には悪い方へ向かってしまいがちです。

 

また、あまり金持ちアピールしすぎても現地の人にはあまりよく思われません。

 

楽しく安全に旅行をするためにも、現地で浮かない服装を心がけていきたいものですね。

 

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!

 


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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

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