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バリ島の宗教は?バリヒンドゥーの神様から触れ合い方を教わる

2018/04/29
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

旅行をするとその国々でいろいろな文化見出会うことができます。

 

厳しいものから親しみを感じるものなどいろいろあります。

 

バリ島が旅行者を魅了する理由の一つにその親しみを感じる文化は大きな理由でしょう。

 

文化は宗教から生まれることもおおいです。

 

バリヒンドゥーの神様は日本にもなじみのある物も多くあります。

 

バリヒンドゥ-を知ることでよりバリ島旅行が楽しめるようになるかもしれません。

また、してはいけないことや気を付けることもその理由が解ってくると思います。

 

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☆バリ島の親しみやすい文化

バリ島に行くとのんびりとした雰囲気やバカンスを楽しむ陽気な光景が目に入ってきます。

ウブドなどののんびりとした田園風景やクタやスミニャックなどのビーチでアクティビティーを楽しむ旅行者を見ていると優雅な感覚を味わうことができます。

 

バリ島に旅行に行くと文化も身近に感じることができる場面があります。

街のいたるところにあるお供え物や線香をあげている現地の人を見かけることも日常茶飯事です。

 

当たり前のように毎日何度も神様へのお供え物とお祈りを続ける光景は私たちに何か忘れてしまったものを思い出させてくれるような感覚になります。

 

その文化を創り出している元にバリヒンドゥーという宗教があります。

今回はそのバリヒンドゥーについてまとめてみようと思います。

 

宗教を知ることはバリでの行事や行いの理由を知ることにもつながります。

現地でよりバリの方と親しくなるチャンスにもなるかもしれません。

 

いたるところにあるバリ文化

バリ島で一番目にすることがあることでお供えやお祈りがあります。

 

このようなお供えをしてお香を焚いてお祈りをしています。

 

 

このように花びらに聖水を付けて振りかけながらお祈りをしています。

また、日によって宗教行事も多く見かけます。

 

村中の人で練り歩くお祭り(結構頻繁です)は交通規制がされてお祭り優先になります。

大きなものになるとバリ島中で行うような行事もあります。

ニュピというヒンドゥーのお正月に当たる日は完全に外に出たり遊んだりできません。

 

観光客も同じで外に出ることを禁じられる日があるのです。

2018年は3月17日ですので旅行を計画される方は注意してくださいね。

 

仮に外に出ても町中がほとんどお休みで遊ぶところもないのでのんびり宿泊先でくつろぐしかありません。

 

まだまだ私たちも知らない行事や行いもあるはずですが表面的にわかることだけでもかなり刺激になります。

 

バリ島でしてはいけないこと

どこの国でも同じかと思いますが宗教上してはいけないこともいくつかあります。

それは優しい気質のバリ島でも同じです。

 

バリでもしてはいけないことがあります。

ここでは宗教的や文化的にタブーとされることを知っておきましょう。

 

先ほども述べましたニュピの日は外出禁止です。

この日はヒンドゥー教徒にとってはとても重要な日になります。

静寂に人も呼ばれ静かに過ごすことが義務付けられているのです。

 

それは外国人でも同じですのできをつけましょうね。

軽く考えて外出していると警察や自警団の人に捕まることもありますから。

この日は空港も閉まっていて離着陸はありません(驚)。

 

その他には体の部位に関するものがあります。

手は差がしっかりしています。

左手はおしりを拭いたりする風習ですので不浄の手とされています。

 

そのため食事の時に左手を使うことは非常に嫌がれます。

また、物の受け渡しや握手も嫌がられるのでなるべく右手での行動を心がけるのが良いでしょう。

 

もう一つ注意することがあります。

それは頭です。

 

ヒンドゥー教では神様が頭に宿るとされています。

そのため頭を触ることはタブーとされています。

 

特に子供の頭はとても注意が必要です。

日本だと頭を撫でる風習があるためやってしまいがちです。

しかし、バリの人が見ると怒りだす人もいます。

何も言わなくてもとても深いな思いをしてることは推測できます。

 

宗教的に気を付ける点が日ごろの滞在中でもあるのですね。

左手→不浄の手

頭→神様が宿る場所

 

☆バリヒンドゥーって?

バリヒンドゥーってインドのヒンドゥー教と違うのでしょうか?

結論から言うと「違う」と認識しておいた方が良いかなと思います。

 

大きく違うと感じることはそれほどないですが、土着の宗教とも融合しているので細かく違っていると思われます。

結果的にインドのヒンドゥー教と比べると違うよね~という感じになるのです。

 

バリヒンドゥーとは

バリヒンドゥーってじゃぁどんな感じなのか?

というとこれもあいまいです。

 

バリ島のあるインドネシアは実はイスラム教徒の方が圧倒的に多いのです。

インドネシア全体の90%近くはイスラム教だといわれています。

 

しかし、バリ島だけで見るとバリ島の90%近くがバリヒンドゥー教になります。

これは歴史的な背景も関係していますがバリ島にヒンドゥー教が伝わってきたのが4~5世紀ごろといわれています。

 

このころにはもちろんバリ独自の宗教もありさらにヒンドゥー教と一緒に仏教も入ってきたといいます。

そして16世紀ごろにバリ島でバリヒンドゥーの勢力が確立されたといいます。

 

そのためインドネシアでは国宗はきめずにイスラム教やヒンドゥー教などの共存が認められているのです。

ちなみにカトリックやプロテスタント・仏教・儒教も認められています。

 

バリヒンドゥーの大まかな構成

宗教は基本的に神様の構成で考え方が決まってきます。

バリヒンドゥーの神様の構成について少しまとめてみます。

 

もともとヒンドゥー教は多神教です。

しかし、先ほども述べましたインドネシアに宗教と認めてもらう条件に「一神教」出なけらばならないということがあったみたいです。

 

そのためバリの主教エリートたちはヒンドゥー教の唯一神を考え出したのです。

それが「イダ・サン・ヤン・ウィディ・ワソ(Ida Sang Hyang Widhi Wasa)」とい神様です。

サン・ヤン・ウィディと訳されることが多いですが、神様というよりは宇宙というニュアンスの方が近いかも。

 

そこに授業でも習ったヒンドゥー教の3大神であるブラフマー(創造)・シヴァ(破壊)・ヴィシュヌ(維持)という神様が登場します。

そして、このがみがみに家族ができていろいろな活動から教えを作り出していくようになります。

 

☆人気の神様

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ヒンドゥー教には多くの神様が出てきていろいろなトラブルやエピソードを作っていきます。

バリ島の温和な感じからすると想像できないのですが意外と残酷なことをさらっと表現してきます。

 

もともとはインドから生まれたものなのでバリの人と結び付けすぎてもずれているのは解るのですが。

 

ヒンドゥーで人気の神様

ヒンドゥー教にはたくさんの神様がいるのでここですべてをご紹介することは難しいです。

そこで人気に神様に絞ってご紹介しますね。

 

人気の神様なので置物などでお土産コーナーなんかで見かけることもできます。

 

不謹慎ですがヒンドゥー教人気神様ランキング~

1位 シヴァ

 

2位 ヴィシュヌ

 

3位 ガネーシャ

 

ガネーシャについてはこちらにまとめました。

バリ島のお土産にガネーシャの置物?どんな神様でご利益はあるか

 

4位 サラスヴァティ

 

5位 クリシュナ

 

このあたりが人気のようですね。

あれ?

3大神のブラフマーさん落選。

 

あまり人気内容ですがブラフマーさんがいなければこの世ができていないんですよね~。

実力と比例しないのが人気ということでしょうか?

 

その代わりにブラフマーさんの奥さんであるサラスヴァティさんがランクインしています。

サラスヴァティさんは学問や知恵の神様でバリ島でもサラスヴァティさんにお祈りをささげる日が設けれれています。

 

ガネーシャは日本でもバリ島でも大人気の神様ですよね。

財産や成功の神様として商業施設やいたるところに見かけます。

 

クリシュナは超美男子として女の子にモテモテの怪力男というすごいタイプです。

 

クリシュナにしろシヴァにしろヒンドゥー教の神様って残虐だったり人の奥さん取ったり結構えげつないことしてるんだけどそれがいいのかもしれませんね。

 

今の日本に居たら炎上ではたりない可能性があるかも。

 

日本にも入ってきていたヒンドゥーの神様

このようなヒンドゥー教の神様ですが実はすでに日本に上陸済みということをご存知でしたか?

 

ガネーシャは比較的最近ですが1000年以上前から日本で活躍されている神様もいます。

 

日本で活躍中の神様

シヴァ(大黒様)

サラスヴァティ(弁財天)

クベーラ(毘沙門天)

ガネーシャ

ブラフマー(梵天)

などがご活躍中です。

 

 

なんと七福神の中に入って入国されていたのですね。

といっても大黒様のキャラが破壊神シヴァってギャップが大きいですが・・・

 

ちなみにその他の七福神の神様の出身は次の通りです。

福禄寿・・・中国の道教の神様

寿老人・・・中国の同郷の神様

布袋・・・中国の仏教の僧侶(神様)

恵比寿・・・日本の神道の神様

 

七福神って連合国軍みたいな感じだったんですね。

今の七福神の絵って徳川家康が狩野探幽に描かせたのが始まりなんだとか。

 

七福神にはあやかる力だけでなくそれぞれに教えがあって

恵比寿:正直

大黒天:有徳

毘沙門天:威光

弁財天:愛敬

布袋:大量

福禄寿:人望

寿老人:寿命

を表すんだそうです。

徳川家康はこれらの力が備わるように描かせたといわれています。

 

話が日本に逸れましたがバリヒンドゥーの神様も日本に昔からいたと思うと親しみがさらに増しますね。

ちなみにガネーシャですが有名になった「夢をかなえるゾウ」という本からでした。

この中に教えを伝える反面教師的な神様として登場します。

 

100万部を超える大ヒット作となりましたがあの独特の大阪弁のキャラクターが実在しているって知ってました?

バリ島在住の大阪出身の日本人の方が本当に居るんですよ。

 

通称兄貴と呼ばれる方がまさに神様のように毎日日本から話を聞きに人が集まっているそうです。

しかも大富豪ですよ。

まさにガネーシャ!

 

兄貴についてはこちらにまとめつつありますのでご覧ください。

バリ島ツアーで大富豪に会いに行く?兄貴に会って人生が変わった人が続出中!

 

☆今回の、バグ~ス!ポイント

今回はバリ島の文化を作っているバリヒンドゥーの神様についてまとめてみました。

話が大きいのでとっても浅いまとめ方になってしまったことをご容赦ください。

 

しかし、少しでも文化のもとでもあるバリヒンドゥーをしることでバリの人たちが何を大切にしているのか感じることができるかもしれません。

 

また、してはいけないことや喜ばれることもわかってきます。

日本にもすでにヒンドゥー教の神様が入国していたこともわかりました。

 

ちなみに英語で神様のことをGODといいますよね。

これは

G:Generate(創造)

O:Operate(維持)

D:Destroy(破壊)

ということらしいです。

まさにヒンドゥー教の神様であるブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァってこと?

やるなヒンドゥー教の神様たち。

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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