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8月のバリ島は過ごしやすい?気候と服装は?知っておきたいこと

2018/06/27
 
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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

夏休みも近くなってきました。

休みを使ってバリ島へ旅行を計画されている方もいるかと思います。

 

特にお盆を使って家族旅行などに行かれる計画がもっぱらでしょう。

そんな8月のバリ島はどんな気候で服装はどうしたらよいかも知っておきたいところです。

 

場所によって変わってくるのでそれぞれのチェックポイントを参考にしてください。

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バリ島は7月から9月くらいまではハイシーズンと言って欧米人やオーストラリア人も含めて世界中の観光客が集まるシーズンに入っていきます。

 

周りを見渡せば観光課客のかたまりばかりです。

欧米人は、長期滞在をされる方が多いのでかなりのんびりとスリーライフを満喫しています。

 

慣れない日本人は、あれこれプランに追われて服装やケアを忘れがちになるので事前にチェックしておきたいところですね。

 

今回は、夏休みの8月はバリ島はどうなんだろうということをまとめていきます。

 

☆バリ島の8月の気候は?

 

バリ島の8月は、気候的には「乾季」の真っただ中です。

 

乾季の特徴としては

  • 湿度が低く過ごしやすい
  • 雨が少なく予定が立てやすい
  • 気温は1年の中でも低い時期

 

などがあげられます。

雨は少ないとはいえ”スコール”という日本でいうところの夕立のような雨が30分から1時間ほど降ります。

 

湿度は、50%~60%くらいありますが全然軽い感じです。

自然がまだまだ多いバリ島ですので、日陰に入ればかなり涼めます。

 

風も吹けば厚さは全く気にならないくらいです。

バリ島の建物に壁がないのもうなずける風を感じてください。

 

しかし、私の感想として箇所はかなり熱く感じました。

  • ビーチ
  • クタエリア

この2か所はかなり暑くて苦戦しましたので、行かれる方はそれなりの心の準備をしていきましょう。

ビーチは照り返しや隠れる場所がないと大変なことになります。

 

ビーチクラブなどパラソルや建物が完備されている場所を探されていくのがベターではないでしょうか?

またクタエリアは建物が多くさしずめ東京のようにコンクリートにこもった熱が漂っている感じです。

 

日陰に入れば涼しいですので木陰や建物に寄り道などをされながら観光を楽しめると疲れません。

 

あくまでもこれは私個人の感想なので参考程度にしていただければと思います。

 

☆8月のバリ島で服装はどうする?気を付ける点は?

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バリ島の8月で気を付ける点は、服装とビーチです。

過ごしやすいと日数がたってくると油断する方もいらっしゃいます。

 

しかし、バリ島は赤道直下です。

日差しは、日本の3倍とも5倍ともいわれています。

 

必ず日よけや日焼け止めクリームを使用しましょう。

また、サングラスもUVカットがされている物を持参されることをおすすめします。

 

落としたり紛失するかもしれませんのであまり高価でないほうがよいかもしれません。

 

水着は、日本から持っていかれることがいいかもしれません。

生地が薄いものが多い感じを持っています。

 

 

透けてしまったり、形がもろ解り(恥)になってしまうものも多いです。

 

服装は、基本的にTシャツに短パンでOKだと思います。

しかし、レストランなどに行かれる予定の方はドレスコードがありますので確認の必要があります。

 

ビーチや散策からそのままいかれる時には、注意しましょう。

また、風が吹いて涼しいとはいえバリ島の建物の中はかなり冷房が効いています。

 

女性の方などはきっと震えてしまうと思いますので一枚長袖など羽織れるものがあると安心ですね。

 

上に羽織るものついでに、バリ島の8月は昼間と夜との気温差がかなりあります。

夜は長袖にしている方も多いです。

 

特にウブドなど山間部では非常に冷え込みが強い日もあるので必ず長袖も用意しておきましょう。

 

8月という季節に関係なく、寺院に入るときには肌の過度な露出が禁止されています。

過度な露出???

 

どれくらいからNGかというと

ノースリーブくらいからはアウトなところが出てきます。

 

下も短パンはNGなのでサロンという腰巻をレンタルして入るか長ズボンで入ります。

文化的なものなので観光客のマナーとしてしっかり守りましょう。

 

バリ島の1年間の気候などを知りたい方はこちらをご覧ください。

 

☆今回の、ばぐ~す!ポイント

今回は、バリ島の8月の気候や服装についてまとめました。

 

バリ島自体はかなり過ごしやすい気候です。

しかし、商業施設やレストランにはたくさんの観光客があふれています。

 

ビーチも場所やチェアーの確保はかなり熾烈化と思いますが、賑わっているバリ島を満喫するつもりで楽しんでいきましょう。

 

現地のバリ人たちは、かなりハッスルしています。

やはり、お客さんとなる観光客が多いシーズンなので仕事も多く場合によってはチップももらえて収入アップできるからでしょう。

 

基本的には、日本の夏をイメージしていけば大丈夫ですが日焼け対策と夜の冷え込みをお忘れないように。

 

飛行機内のこともチェックしておきたい方はこちらをご覧ください。

バリ島旅行で長袖は必要!服装は飛行機内で変える?対策とグッツは?

 

 


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本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

お役に立てる情報がありましたら幸いです。

また、お読みいただけるように楽しい記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは、今日もばぐ~す!


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バリ島の大富豪兄貴との出会いでバリ島が大好きになった”なおにぃ”。たくさんのご縁とご恩をいただきました。これから恩返しのつもりでバリ島の魅力や注意点なんかをあなたにお伝えしていきたいと思います。これもご縁ということでとことんバリ島にお付き合いください。将来は、バリ島移住が夢です!!

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